
秩父宮ラグビー場

1964年、東京オリンピックのサッカー会場。球技専用。
ラグビーに貢献した秩父宮親王(昭和天皇弟)の名を冠している。そのため埼玉県秩父市にあると勘違いされる。
港区北青山にあり、国立競技場と神宮球場の隣。地下鉄の外苑前、中央線の信濃町、千駄ヶ谷が最寄り駅。
25000人収容。天然芝。ホームゴール裏はオールスタンディング。アウェイゴール裏は屋根つきベンチシート。
メインスタンドとバックスタンドは個別シート。メインの急傾斜と比べて、バクスタは傾斜がゆるく、のっぺりしている。
照明設備が貧弱。夏場は電源車両を用意すればナイトゲームも可能。温度の低い冬季は無理。