
川崎フロンターレ 麻生グラウンド




小田急線の新百合ヶ丘駅からバスで近くまで行けるが、できれば栗平駅から徒歩30分かけて行きたい。
川沿いに歩けばいいだけなので初めてでも道順は簡単。
たぶん昭和の頃は誰も住んでいなかったであろう、山間部のニュータウンは美しい。
川沿いの山肌に「麻生グラウンド」と大きな看板があり、そこから登山していくと数分で到着する。
山の斜面を切り崩して造ったため、クラブハウスから十メートル以上低い土地にピッチがある。
クラブハウスからピッチを見下ろすと、スタジアムのゴール裏最上段からの眺めのよう。
一般の見学者席もかなり高い場所にあり、スタジアムのメインスタンドから見下ろすような眺め。
もちろんネットの中での見学となり、練習場の眺望の良さは日本一。
ホームスタジアムである等々力よりも百倍見やすく臨場感に溢れている。
サインや写真は練習後に求められるが、同時に大勢の選手が引き上げることもあるため、全選手と触れ合うのは難しい。
クラブハウス前には柵等が存在しないため、選手の帰宅時に再び声をかけることもできる。