横浜F・マリノス  みなとみらい21

 

 

 

横浜駅東口から徒歩5分という異常なまでの好立地。

機材や道具等の倉庫の上に客席が造られているため、高さがあり見やすい。

ベンチシートであるが、個別シートに似た面積が広いものとなっており、座り心地も良い。一部だが屋根もある。

オフィシャルのグッズショップ、コンビニや飲食店が練習場のテナントに入っていて便利。

横浜市からの借地代に年間3億8000万円、20億円かかった建物代に年間2億円強の返済、毎年合計6億円の負担。

これに耐え切れず、横浜F・マリノスはギブアップ。

2015年をもって閉鎖となり、整備された天然芝フィールド二面や人工芝フィールド、クラブハウスは取り壊され更地に戻った。