
宮城スタジアム

日韓ワールドカップ、決勝トーナメント一回戦が行われ、雨の中、日本がトルコに敗退したスタジアムとして有名。
メインスタンドが二層式、バックスタンドとゴール裏は一層式。メインとバックには大きな屋根がかかる。
傾斜がゆるく、5万席弱もあるわりに高さがなく、のっぺりとした客席スタンドとなっている。ピッチは遠くて見づらい。
仙台市から利府町へのアクセスは非常に悪い。最寄駅までの直通電車は余りなく、そこからのバスも本数が少ない。
莫大な建築費をかけ、維持費に四苦八苦するも、W杯以後まったく利用されずに月日を重ねる。