
大分トリニータ 大分銀行ドーム

日韓ワールドカップでは、イタリア×メキシコの試合などが開催された。
設計は故・黒川紀章。サッカー専用の豊田スタジアムと同様、個性的なデザインの陸上競技場に仕上がっている。
ドームという名の通り、完全にピッチと客席の上空を覆うことができる。
普段は屋根が開けられているが、十字に架けられた鉄骨が独特の外観をアピールする。通称ビッグアイ。
背もたれのある個別シートで34000席。嵩上げと傾斜がしっかりあり、どの席からも遠目であるが眺めやすい。
山の斜面に建てられたため、半ば地中に埋もれており、風通しが悪い。夏場は蒸し風呂と化す。