
京都サンガF.C. サンガタウン城陽




京都府は京都市を離れると途端に寂れた田舎になるものだが、城陽もまさにそんなところ。
城陽駅を降りると近辺を周回するマイクロバスが走っているので乗車。練習場までの道はつねに上り坂。
サンガタウンには幾つか人工芝ピッチがあり、一般に貸し出されている。
傾斜や嵩上げのある客席は存在しないため、いまいち何を練習しているのかよくわからない。
簡素で飾り気のないサポータールームが用意されていて、ブザーで職員を呼べば、グッズの購入も可能。
練習場周りには何もないため、飲食物の供給が困難。
そこでサポータールームにはカップヌードルの自動販売機があり、熱湯入りで出てくる。
カレーヌードルが人気のため、見学者達の間にはカレーの匂いが漂うことが多い。
選手達との触れ合いは、柵越しではあるものの、基本的にいつでもOK。
練習前はサイン程度、写真撮影や会話など時間がかかるものは練習後というのが通例。