法政大学高校陸上競技部HP

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2011年04月14日 HPスタートしました
People who have visited this site so far↓

Thank you for over 99.9K visitors! 
We are facing a new challenge in 箱根駅伝↓

法政高校陸上部歴代記録
種目 名前 タイム 年度
1600RM 高橋、田沼、清水、星川 3分26秒03 2011
400RM 渋谷、大曽根、都築、安達 43秒71 2013
400RF 谷川、木寺、須藤、齋藤 51秒02 2014
100M 安達 11秒19 2013
100F 木寺 12秒88 2015
200M 安達 22秒36 2013
200F 齋藤 26秒74 2012
400M 星川 50秒96 2011
400F
800M 高橋 2分00秒59 2011
800F 松家 2分28秒32 2013
1500M 飯盛 4分16秒49 2013
1500F 岩橋 5分05秒76 2015
3000M 飯盛 9分03秒80 2014
3000F 岩橋 10分59秒85 2015
5000M 飯盛 15分55秒99 2012

 恐らく今日か明日、ホームページのカウンターが10万を超えます。
 ホームページを始めたころは、1日のアクセスが10を超えるか超えないか、それくらいからのスタートでした。
 ホームページを開設している人の中には10万を超えていないと格好悪いので、最初の値を10万以上からのスタートにしたりしますが、僕は法政大学高校陸上部の成長の記録をカウンターの数字を使って示していきたいと考え、0からのスタートにしました。箱根駅伝の往路、復路の距離をカウンターに見立て、1K(キロ)を1K(1000)として進めてきました。1000人の訪問者で1K進むことができる。僕の当初のイメージでは1区から2区にたどり着くのにも数年はかかると思っていました。しかし、陸上部に入ってくれる部員の数が爆発的に増え、それに伴って陸上部に興味を持ってくれる本校の生徒たちや、保護者の方々が増え、僕自身のtwitterやfacebookの関係で法政大学高校陸上部を応援してくれる人は全国にも生まれました。直接お会いしたことのない人たちばかりですが、かつて体育会で夢のために努力していた人たちや、箱根駅伝を目指して頑張っていた人、大学で陸上をやっている人、駅伝ファンの方、いろんな方々の応援があってここまで辿り着くことができました。
 箱根の山はこんなに甘いものではない。往路のゴールにたどり着くためには、まだまだ僕たちには時間が必要なはず。そういう想いがずっとありました。僕たちの成長に見合うだけの進度に変える必要があるとずっと考えていました。カウンターの数字と、距離には連動性を持たせたい、どうすればいいのか。半年ほど前、その答えが見つかりました。今日までずっと温めてきました。
 1K=1000ではなく、1K=10000で進んでいく。
箱根の山を登り切り、往路のゴールにたどりつくまであと13.4K。つまりカウンターではあと134,000必要となります。ここまでの歩みよりも多くの歩みが必要となります。
 僕たちのチームは校内では愛されるチームとなってきました。そして三鷹市の中でも少しずつ応援してくださる方が増えてきました。それも全て共に苦しみながら走り続けた今はいない部員達の姿があったからです。でも、まだまだ経験値が足りません。各代の残した悔しさを背負うだけの覚悟、失敗から学び、新しいことに挑戦する勇気を持たなければいけません。
 心が変われば、結果が変わる。人間的成長なくして競技力の向上なし。部員一人ひとりの意識が僕を超えるものとなった時、法政大学高校陸上部の新たな歴史が始まることと思います。
 往路のゴールに辿り着く時、陸上部員全員が法政プライドを背負っていると胸を張って言えるチームとなっていることを願って。

 2015年4月29日
 法政大学高校陸上部
 顧問 木村 越
4区から5区へと襷が渡りました。
多くの人にこのホームページを知ってもらうことで、当時では予測もできなかったスピードでここまで走ってくることができました。
今年はチームをどうしていくかという点で、多くのことを考えさせられた1年でした。
経験することでしか得られないことがある。
この4年間は、多くの悔しい想いの積み重ねだったと思います。
しかし、スポーツは実験の積み重ねです。

Performance by the aggregation of marginal gains

自転車弱小国だったイギリスに金メダルをもたらしたある科学者の言葉です。
タイヤの工夫、シューズの工夫、スタート前にアルコールをタイヤにスプレーしてグリップ力をわずかに増す、栄養など、本当に小さなことの積み重ねを大切にしていくこと。
そうした小さな工夫を発見できる目を持ったスタッフを集めたイギリスの勝利でした。

フィンランドが科学の力で生み出したインターバルトレーニングで陸上界を支配したころと違い、科学の力で圧倒的な差を生み出すことは難しいところにまで来ています。
僕たちは他のチームが気づいていないmarginal gainsにこだわって、いつの日かてっぺんに届くように走り続けます。

顧問である自分自身が成長し続ける限り、その可能性は無限大。
29歳で出したフルマラソンのベストを35歳の自分が42秒更新したことは、この6年間の知識の積み重ねが正しかったことを証明してくれました。
Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
今の自分はきっと、10年後の自分には何一つ勝つことはできない、
そう言い切れる毎日を走り続けたいと思います。

2014年11月23日
法政大学高校陸上部顧問 
木村 越
皆様のおかげで、4区に襷がつながりました。
  このHPを始めた時には、想像もつかないスピードで閲覧数が増えています。それだけ多くの人との出会いがありました。3区から4区に繋がった日は、部活の基礎が出来上がってきた頃に入学してきた現3年生の部員が一人引退を決めた日でした。
  多くの出会いと別れを経験し、法政大学高校陸上部もまた一つ大きな一歩を踏み出しました。これまでにないほど多くの1年生が入部してくれた今年、チームの絆が生み出す力は過去最高です。3区ではできなかったことが4区できっと成し遂げられるはず。
  諦めさえしなければ、必ず前には進むのだから。

  2014年7月13日
  法政大学高校陸上部顧問 木村 越
  皆様のおかげで3区に襷が渡りました。
 2011年に始めてから、最初は1日のカウンターも10進むかどうかというところでしたが、現在では平均で50カウンターくらい、レース前後などは100カウンターを超えるようになりました。全て皆様のおかげです。僕たち法政大学高校陸上部は、スポーツ推薦で選手をとることもないですし、中学に陸上部がないため、本当に高校からのスタートです。
 高校の3年間でどこまで勝負できるか、顧問と生徒が想いを一つにできなければ次に進むことはできません。輝かしい栄光があるわけでもなく、誇れる練習施設があるわけでもありません。それでも、法政高校陸上部員は高い意識を持って、他の強豪校にも負けない充実した練習をしていること、男子・女子・短距離・中長が何の壁もなく一体となって活動していること、そこに顧問がゼロ距離で部員と一緒になって部活を作っているということを一人でも多くの人に知ってもらいたい、一人でも多くの人に法政大学高校陸上部に来てもらいたい、という一心でHPを作成しています。
 僕と部員達との心の触れ合いをHPを通じて、隠さず全てをありのままにさらけだすことで、きっと誰かの心に響き、新たな出会いを生み出すということを信じています。
 1区から2区への襷が渡ったのが今の2年生が1年生として入ってきた頃だったと思います。そして、僕が顧問になった年に1年生として入ってきた今の3年生が引退するタイミングで2区から3区への襷が渡ったこと、これも決して偶然ではないと思います。
 これから始まる3区で何が待ち受けているのか、そして3区から4区へと襷が渡るときに法政大学高校陸上部がどのような進化を遂げているのか、これほど楽しみなことはありません。
 2013年11月27日
 法政大学高校陸上部顧問 木村 越