第23回(2009年)
   日本選手権
(新潟) 
準優勝


ベスト5: 櫻井宏樹(2年連続)、 
草間智



第22回 日本選手権
 
準優勝



得点王: 高砂幸蔵
ベスト5: 今井義隆(2年連続)、 櫻井宏樹


Special Thanks

応援、心から感謝いたします。












新聞記事 抜粋

沖縄タイムス

フェニックス全国制覇/

第22回日本車椅子(いす)ツインバスケットボール選手権最終日は8日、那覇市の県立武道館で行われ、県代表の沖縄フェニックスが5年ぶり3度目の全国優勝を果たした。  厚い守備に定評があるフェニックスは準決勝で昨年の覇者、神奈川ジャンクスを5854の接戦で下すと、決勝ではキャロッツ(兵庫県)を6455で破った。 

決勝の第4ピリオド。山川淳二がフェニックスの爆発力に火を付けた。中央で切り返し、放ったシュートはディフェンス2人を越えてネットを揺らす。第2ピリオド以来の山川のゴールに勢いづいたチームはそこから4連続得点。6251と突き放して勝負を決めた。  序盤は最大14点リードしたが、中盤ではリズムが崩れ、差を詰められた。ゴール前への決定的なパスを許したほか、準決勝で20得点の山川も、「マークされた状態でパスを受けにいっていた」とかみ合わない。 4646の同点に追いつかれた第4ピリオドには温存していたエース、仲里進を投入。仲里は「相手は疲れている。ここで突き放す」と豊富な運動量でコートを駆け回るが、一進一退の攻防から抜け出せない。  試合は残り3分。ゴール前のルーズボールが仲里から山川へ。ディフェンスに手を掛けられたが、構わずシュート。山川は「練習通りに体が動いた。いける」。ゴールに吸い込まれ、チームに勢いを生みだした。地元での日本一に當間貴志主将は「ほっとした」と笑顔。「一番になるよりも、一番を維持するのが難しい。これからです」と連覇を見据えた。

琉球新報

厚生労働大臣杯争奪第22回日本車椅子ツインバスケットボール選手権大会(日本車椅子ツインバスケットボール連盟、日本障害者スポーツ協会主催)が7、8の両日、県立武道館で行われた。県勢の沖縄フェニックスが決勝に進出。6455でキャロッツ(兵庫)を下し、5年ぶり3度目の全国制覇を果たした。最も活躍した選手に贈られるMVPに仲里進、ベスト5プレーヤー賞に山城保和、當間貴志、山川淳二が選ばれた。