福島県カーリング協

 

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対戦相手

所属協会

結果

戦評

予選リーグ1試合目

信州チェア

チェア


信州チェアCC

00201=3

VIVA福島

12010=4

最初の試合は先日二戸で行われた日本車椅子選手権で優勝した信州チェアの皆様との対戦でした。
始めてのスキップ、初めてのチェア戦。考えることがありすぎて混乱し、作戦に迷ったり、死角になっているラインがあることに気づかなかったり・・。
そして3−2の後攻で迎えた4エンドのラストロック。相手の石が2つ入ってる状態でドローを強いられる苦しい展開でしたが、ここで直接ドローはせずに、ハウス手前のストーンにチップさせてボタンドローすることを選択。これが偶然でしょうが決まるのですが、決めた事よりも自分の考えどおりにいったことが楽しく、スキップってクセになるなぁ・・と思いました(笑)

予選リーグ2試合目

kigurumix

東京

kigurumix

014002=7

VIVA福島

500310=9

去年からオープン大会では速くも3回目の顔合わせとなるkigurumixとの因縁の?対決。

1エンド目、ガードが悉く伸びてハウスの中に入り、しかも相手がダブルテイク仕切れないという展開が続き終わってみれば5点先取。
普通ならすんなり勝たなければいけないところですが、3エンド目にラストロックでヒットステイをステイできず4失点してしまい、本当に自分のデリバリー力のなさを呪いました。私も結構ガクっとするタイプなので、普通ならこのままズルズル行くところですが、その後はチームの皆さんに助けられました。S木さんがトップに入れてSS木さんとS藤さんのテイクでよい形を作り、もう私の時には何もしなくても点が入る状態になり、押し切ることが出来ました。

3回目の対戦となると相手のやり口がさすがに分かっているので、作戦が立てやすかったです。

決勝トーナメント

1試合目

INBULLS

長野

INBULLS

304020=9
VIVA福島

020103=6

優勝がチラつくと欲望に目がくらんで、あっさり負ける、俗物っぷりをいかんなく発揮した試合。悪い局面になるのは仕方ないとしても、何よりスキップが下手なので8投目で大量失点を防げない。ウェイトコントロールが悪く論外でした。
作戦も失敗。常にガードが少ない局面が多く作られました。ガードが少ない配置は一番うちらにとって弱い形です。リードで中にはいってきた相手の石を、リードのうちから出しにいってしまったんですね。
見るべきところは2−7でリードされた4エンドもかなり厳しい展開からあきらめず、S藤さんのテイクで少しづくガードを取り払い、最後は得点につなげれたところでしょうか。まぁこれも私が最後決めてれば3点追加だったのに、それもならずと。

決勝トーナメント

2試合目

GOLDLASH

長野

東京

GOLDLASH

10110=3
VIVA福島

02003=5

最後の試合は地元軽井沢の子供達のチームとです。

今回助っ人いただいたSS木さんは、凄いなぁと本当に感心してしまいました。指示したところに存分の狂いもなく来るし(ということは失敗すれば自分の指示した位置が悪いということが分かる)、難しいショットもヒットロールもどんどん狙えるし、お手本にしたいと

思いました。
試合は、相手の東京COSMOSのF澤おねーさんのショットを警戒していたら、そうではなくて子供さんのほうにダブルテイクを決められるなど、楽しい最終戦となりました。

総括
14チーム中3位で表彰圏内に手が届く結果となりました。個人的には、4月5月の3連続オープン大会参加で、とにかくスキップとしてのエンド数をこなすぜ!と思っていたし、実際良かったことも悪かったこともとても勉強になることが多かったです。
あと手応えを感じたのはチーム福島としても、この並びであれば、結構いけそうだと思ったことです。今回のようにリードが前に置き、H田さんが得点となりうる石を置き、サードがガードすれば、スキップは寝てても点が入るなと(笑)もちろんそれは冗談ですが、今回の大会でセカンドが決めてくれればどれだけ試合が楽かということを思い知りました。
やっぱりそのポジションに私がいたから選手権で勝てなかったんですね。よく分かりました。