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日本プッシュ・プル連盟
設立2003年2月 (社)JPA理事会承認  
ルールブック
「挙げれば成功」というエンジョイ・ルールで競技がかんたんに!!
 本競技は挙げれば成功というエンジョイ・ルールを適用し生涯スポーツの発展とノーマライゼーション競技による自然の力で、いきいきと活動する「感動と生きる」勇気を与える。運動を必要とする高齢化社会の中で健康的側面から社会貢献を果たしていく。

注意事項

◇服装:体にフィットしたスパッツとTシャツを原則とし、リストラップ、ニーカップ (30p)、ベルトの3点は使用可とする。その他のギア類は一切不可とする。
◇コスチュームチェック:なし。 ただし、スポーツとして品位を損なう場合は競技停止へ。
◇競技進行: 「強いものが最後に残る」重量制で行う。体重は朝一番に全員が検量する。(当日の階級の変更は認められません)
◇時間制限:健常者はコールされてから試技まで1分以内。障害者は試技まで2分以内。
◇「プラットフォームには、コールされてから入る事。」
競技中の危険と思われる行為については、審判より指導あり
パワーリフティング イラスト

もっと詳しくは…プッシュ・プル ルールに関しての説明書

カテゴリー(階級)
パワーリフティング3種目
女子 46kg級、50kg級、55kg級、61kg級、68kg級、76kg級、+76kg級・・・以上7階級

男子 55kg級、61kg級、68kg級、76kg級、85kg級、95kg級、106kg級、+106kg級・・・以上8階級
迫力満点!!
スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの3種目の総重量で競技を行います。
ベンチプレス
女子 46kg級、50kg級、55kg級、61kg級、68kg級、76kg級、+76kg級・・・以上7階級

男子 55kg級、61kg級、68kg級、76kg級、85kg級、95kg級、106kg級、+106kg級・・・以上8階級
大会の登竜門!
シングルベンチプレスは競技進行の中で実施します。
アブローラー
女子・男子とも体重別のクラスはありません。




何回できるかは自分次第!
腹筋が悲鳴を上げるまで何回できるかな?
ルール
コスチューム

コスチューム
@服装:体にフィットしたスパッツとTシャツを原則とし、リストラップ、ニーカップ (30p)、ベルトの3点は使用可とする。
その他のギア類は一切不可とする。
Aコスチュームチェック:基本的には「なし」。
但しスポーツマン(競技者)として品位を損なう場合は競技停止へ。


スクワットスクワット
@最終姿勢では「必ず膝を伸ばして」立ち姿勢が完了していること。
A主審のラックの合図でバーを戻すこと。
*合図前に戻しても失敗とはしない。

ベンチプレスベンチプレス
@ベンチプレスはスタートしてから、一旦バーを胸につけて挙上すること。
Aスタート合図時ベンチ台からお尻が浮いてはいけない。挙上途中の浮き・移動は可。
B最終姿勢は両腕を伸ばし、必ず肘をロックすること。
C主審のラックの合図でバーを戻すこと
D足だしスタイル 膝の角度90度以上
*合図前に戻しても失敗とはしない。

デッドリフトデッドリフト
@移動:前後左右1.3mのデッドリフト・サークルを越えて移動してはいけない。
A最終姿勢で膝の伸び、肩の返しが不十分のときは失敗とする。
Bバーを床に降ろすとき、静かに降ろすこと。
*故意に落とすと失敗もあり。
C主審のダウンの合図で降ろすこと。ただし、合図前に降ろしても失敗としない。
(デッドリフトは、バーを膝に載せたり、移動や歩行をしても可とする。)