浜松怪童クラブ創立40周年記念パーティー

                      


 この度は、浜松怪童クラブ創立40周年記念式典へご参加いただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、2日間お天気にも恵まれ大変気持ちよくサッカーができ、夜には、楽しいお酒を味わうことができました。
これもひとえに大変多くの皆様にお集まりいただき、お祝いのお言葉、そしてパワーをいただいたお陰と感謝申し上げます。
今後50年、60年と1歩ずつ、ず〜と歩んで行けるよう、これからも末永くお付き合いいただけますよう、宜しくお願い申しあげます。


平成27年12月5日(土)ホテルコンコルド浜松




ご 挨 拶

                      


歴史あるクラブの会長になるに当たり、発足当初の「何時でも誰でも楽しくサッカーをやろう!」の精神を引き継いで行こうと思います。
今から40年前、怪童クラブも県OBリーグも西日本OBリーグもほぼ同時期にスタートしました。発足当時は不惑を過ぎた人がサッカーをしている、と好奇の目で見られ、敬老の日の試合は常にニュースになっていました。
そして今では、シニア世代が元気になり、40年前と違い80過ぎても、元気にスピード感のあるサッカーをしています。しかし、歳を重ねるにつれ、体力面で個人差が出てきていることも事実です。
すべてを一つにして、行動することに、無理が出てきているように感じます。県シニア委員会からは勝負にこだわった試合をしてほしい、静岡県のシニアのレベルを上げるためと言われています。
これからは、勝つサッカー、楽しむサッカー、両方考えていかねばなりません。
また個人も速歩きや体操など体力のレベルを少しでも、上げる努力をしていかなければ楽しいサッカーを続けられないと思います。


浜松怪童クラブ会長 岩切 虔造