審判マニュアル

    主審・線審校は、総主管校によって各節ごとに振り分けられ、指定された大学の主審・線審は以下のことが義務づけられる。

 

    1)主審・線審は、共にチームの責任あるものが行う。主審は、対戦チームのユニフォーム・レガース・スパイクを確認し、著しく異なるものを着用している選手に関して出場を認めない。

           相手チームの承認が得られれば出場可能とする。なお、背番号の書いていないユニフォームを着用している選手は、出場を認めない。

 

    2)主審はレッドカード・イエローカードを持参すること。上は、審判服を購入し着用すること。

 

    3)主審は試合終了後、会場の整備を指示すること。あらかじめ試合会場校に指示を受けておく。

       例)ゴール・ベンチ・コーンの移動、トンボの場所、整地など 

    

    4)主審は試合終了後、審判報告書に内容を記入し、責任を持って、一週間以内に総主管校に報告する。

           また、試合中の審判に対する暴言や、明らかに態度の悪かった選手に対して、報告の欄があるのでそこに記入すること。

 

    5)主審に対して、対戦校から何らかのクレームが出た場合、それなりの処置を与えることが有る。例えば、審判の遅刻など。

           クレームがある大学は、必ずチームのキャプテンが責任を持って主務会議で配布したアンケート用紙に記入の上、FAXを持って報告する。

           その際、総主管校が何らかの対応を考える。

 

     6)報酬は、主審に2,000円、線審に1,000円ずつ手当てとして支払う。支払いはリーグ戦終了後の主務会議にてまとめて支払う。