
●自転車通勤可能な距離がわからない
個人差が大きいと思います。
体力も自転車もコースも、人それぞれだからです。
基準とするのは距離ではなく、自転車通勤にかかる「時間」にしましょう。
目安は、1時間です。
1時間の運動量は、始業前には適度な運動ともなり、効率の良い業務となるでしょう。
朝から1時間の運動をすることで、食事も睡眠もよくとれるようになり、
規則正しい生活に繋がっていくという利点も有ります。
●自転車にトラブルが発生したら・・・
「パンクしたら、どうしよう〜?」
最も多い不安ではないでしょうか。パンク修理キットを購入しておけば、
修理方法は記載されているので、よく読めば修理できます。
同時に、携帯型空気入れも購入しましょう。
部品交換や調整、修理など、自分で行う自信がないときは
迷わず自転車屋さんにお願いしましょう。
事前に、通勤ルートに近い、出張修理をしてくれる自転車屋さん
を調べておけば安心ですね!
「さぁ、帰ろう!」と駐輪場へ行ってみたらパンクしてた(T_T)
という場合もあります。その際は自転車屋さんも閉店しているでしょうから
お昼休みなどに、自転車をちょっとだけでもいいので
チェックする習慣をつけておくことはお勧めしますよ。
万一の自転車盗難時なども、早い通報をすることができます。
以上、パンクと盗難を例にしましたが、自転車のトラブル全般は、
早期に発見し対処することが重要です。自力処理が無理なら
自転車さんへ即電話しましょう。
●盗難
防犯登録をし、鍵は2つ取り付けるようにしましょう。
盗難が発覚したらすぐに通報しましょう。
●事故
事故発生時、速やかな通報をお願いします。
身体保護のため、ヘルメットはなるべく着用します。
警察官が現場へ到着するまでの間、加害者は突然逃亡することがありますので、
早めの身分確認をしておく必要があります。
●ひったくり被害
犯行は、本当に一瞬のうちに行われ、被害者はあまりのとっさの出来事で、
犯行に使われた車両の特徴すら覚えていない場合がほとんどです。
夜間ですと、車両の色も不明慮となり、尚更犯人検挙が難しくなります。
また、携帯電話をバッグに入れている被害者が多く、
通報も大幅に遅れますから早期に通報できるよう努力します。
ひったくり防止には、カゴにネットを装着しましょう。段差で荷物が飛び出してしまうことも防げます。
●雨天時の自転車通勤
雨天時は、危険なので無理に自転車通勤する必要は無いでしょう。
退勤時に雨が降ってきてしまった場合は、公共の交通機関を利用するか、
職場の方に相乗りをお願いしてもよいでしょう。
●職場に駐輪場が無い。
オフィス街にありがちな問題ですよね。
地域が時代に追いついていないということですので、自転車通勤は断念するか、
最寄駅周辺で駐輪場を借りるしかないでしょう。
折り畳み自転車であったとしても、オフィス内への持ち込みは避けましょう。
微妙な人間関係で形成されているのが職場ですから、
自転車の持ち込みは嫉妬や妬みの原因に成り得ます。
●長続きしません。
自転車通勤の目的を達成してしまった場合は、自転車通勤は終了しても良いでしょう。
目的を達成したのですから、誰も批難もしませんし、
個人的には満足感に浸れるでしょう。
「長続きしない」と悩むのは、
そもそも自転車通勤の目的を持っていなかったということですから、
無理に続けるのはストレスになります。続けないほうが良いでしょう。
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続編は執筆中です m(__)m