
★安全対策
| 対策 |
解説 |
|
安全管理意識を強く持ち、参加者に徹底させる |
監督者は普段から練習生に意識付けをおこなうこと。 |
|
準備運動・整理体操を入念に行う |
基本中の基本だが、体を暖まる前にいきなり防具をしたり、整理体操を軽んじる傾向にある人が多いので注意。 |
|
水・氷・救急用品を運営側が準備する |
安全対策のレベルを上げるため、絶対に忘れることがあってはいけない。 |
|
防具に気を配る |
壊れた防具は絶対に使用しない。衝撃吸収材(拳用)・マウスピース・ファウルカップ・レガース・膝パットを推奨。 |
|
名簿を作成し、緊急連絡体制を整える |
緊急連絡先がわからないための不幸を起こさないように。 |
|
保険証の持参を徹底する |
練習中の事故に適用される保険に必ず入っておく。せめて番号は控えておく。 |
|
お互いに注意し合い、決して無理をしない |
泥酔者と同じで、熱くなっている人間は自分で自分を律することが困難。周りが気をつけ合うことが重要。 |
|
相手に合わせた練習を行う (実力・体力) |
例えば上級者は初心者を絶対に強く殴らない。相手の得意な技を引き出し、自分は不得手な戦い方をしてお互い良い練習になるようにする。体力に差があるときは、技術で勝負し、体力任せの攻撃をしないこと。 |
|
安全管理の勉強会を開く (応急処置等) |
合宿などがないと難しいが、脳震盪や骨折等起こりうる事故に対して迅速で適切な処置ができるよう練習生全員の安全対策の向上を目指さなくてはいけない。 |
★安全関連のお役立ちサイト集
| サイト |
内容 |
|
起こりうるケガの応急処置法は必ず学んでおきましょう。 |
|
|
上に同じ。 |
|
|
マウスガードについての解説等 |
|
|
|
|
★症状別研究
| 症状 | ||
|
脳震盪 |
熱中症 |
|
|
骨折 |
打撲 |
捻挫 |
|
裂傷 |
脱臼 |
|
★練習場近くの病院
| 練習場 |
病院名 |
救患受入 |
専門分野 |
住所 |
電話番号 |
|
月島 |
有 |
総合 |
明石町 9-1 |
03-3541-5151 |
|
|
無? |
内・循環器・外・整形外・脳神経外・他 |
月島 1-5-4 |
03-3533-8981 |
||
|
有 |
総合 |
銀座 4-11-4 |
03-3541-3800 |
||
|
有 |
歯 |
文京区湯島1 |
03-3813-6111 |
||
|
有 |
総合 |
千代田区神田駿河台1 |
03-3293-1711 |
||
|
|
|
|
|
|
|
|
六郷工科高校 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|