会員メッセージ
松原 諒知(小学3年生 平成19年5月1日掲載)
ぼくは、ようち園の年長の時に空手の広告を見て、空手に入りました。入った時はぜんぜ
んうまくなかったけど、二年間つづけていると、だんだんうまくなっていきました。
今は黄色帯のかたを練習しているけど、こしをひくくしないときれいなかたにならないみた
いです。大会の時は、かたでじゅんゆうしょう、組手が第三いだったので、次は両方ともゆ
う勝したいです。もっと空手をつづけて、黒おびになるまでがんばります。
長谷川 将幸(中学1年生 平成19年5月1日掲載)
僕は4歳から空手を始めて、今年で9年目になります。
最初は、兄がやっていたこともあって、入門しました。
僕が入門した頃は、まだ黒帯の先輩がいなかったけれど、9年たった現在では、黒帯、茶
帯が増え、指導員の資格をもった弐段の先輩も3人になり、道場が盛り上がっています。
僕は、組手より型が得意で、愛知県大会の型の部で5〜6回優勝し、全国大会でも、ベス
ト8をとったことがあります。真夏の暑い日や真冬の寒い日は、練習が辛くて、やめてしま
いたいと思った時もありましたが、大会で賞を貰うと、それが自信になり、来年も取りたい
と欲が出て、また練習に励むことができました。
今年僕は、念願の黒帯(初段)になりました。中学生になり、勉強や部活との両立は大変
だと思いますが、先輩たちを見習って、がんばっていきたいです。
清水 郁恵(一般 平成20年10月1日掲載)
私が空手を始めたのは小学校3年生の時で、友達の紹介がきっかけでした。
その時は特に自分の意思もなくなすがままに練習に参加していただけで、強くなりたい、
うまくなりたいというような思いはありませんでした。
中学、高校と進学するにつれ学校の時間が大切になり空手を続けることが嫌になりまし
たが、何度も「辞める辞める」と言ってるだけで結局辞めることなく現在に至ります。
何年も惰性でやっていた空手ですが、最近はとても楽しいです。
褒められると嬉しいしもっと上手くなりたいと思います。
そう簡単には上達できないけれど、これからも熱心に教えてくださる師範方を信じて練習
に励んでいきたいです。
長谷川 喬敏(高校3年生 平成20年10月1日掲載)
僕は小学1年生のときに父親に勧められて空手を始め、今年で12年目になりります。
人より気が弱かった僕は最初、組手怖く、空手があまり好きではありませんでした。
しかし、小学4年生の愛知県大会で優勝できたことを機に空手の面白さに気づきました。
「拳正会」は言葉では言い表せないほど奥が深い流派です。
わりと飽き性な僕ですが、奥深い故に全く飽きることなく現在も夢中になって練習に励
んでいます。
そしてもうひとつ「拳正会」の魅力と言える点は、師範方の素晴らしさだと思います。
師範方が強いのは言うまでもありませんが、指導力の方も生半可ではありません。
時には厳しく、時には楽しく、難しい空手の極意を熱心に指導してくださいます。
僕は愛知の門下生ですが、大阪や静岡に出稽古に行ったときも大変歓迎してくださり、
非常に充実した練習をさせていただきました。
それから、拳正会の師範方は空手だけでなく、「人間道」のようなものも教えてください
ます。
練習後の食事中や移動中の車の中ではいつも面白い話をしてくださいますが、時折礼
儀やマナー、目上の人に対する態度などの指導をし、僕たちが将来正しい大人になれ
るように導いてくださいます。
僕は今後もこの師範方のご指導のもと、空手道を一層精進するとともに、正しい人間に
なるための健全な精神を養っていきたいと思います。
冨田 玲菜(一般 平成20年10月1日掲載)
私は小学1年生の時に空手を習い始めました。
痛い思い、辛い思い、うれしい思い、悔しい思い、続けることの大切さや大変さ、学校
ではなかなか体験できない色々な感情を空手を通して学びました。
先生方には空手道だけではなく人道など色々な事を教えていただいています。
私も先生の様に力だけでなく、心の強い人間になりたいです。
そして、卒業して就職しても子どもを生んでお母さんになっても、ちゃんと両立して私が
先生方から教えていただいたモノを、一人でも多くの後輩に伝えていける様、自分自身
努力していきたいです。
冨田 祐揮(高校2年生 平成20年10月1日掲載)
6歳の頃から空手を始めました。
幼稚園の頃、仲の良かった友達が転校してしまい、その子が空手をやっていると聞き、会
いたくて空手を始めたのがきっかけです。
師範が教えてくれる技は難しく、始めは全然出来なくて師範に「違う違う」といわれながら
練習をしていき、出来るようになった時、師範に「それや」と行ってもらえた時が頑張って
よかったと思えた瞬間です。
空手を始めたで礼儀正しくなり、どんな人にでも優しく接する事ができるようになりました。
将来は空手の師範になり、自分の習った礼儀や技などを伝えていきたいと思っています。
