名古屋正武館とは
- 目的
空手道の鍛錬を通じて青少年の健全育成や成人の健康づくりを図る、地域に根ざしたスポーツクラブです。
具体的には次のような目標をもって活動しています。
◆礼儀正しくできる
◆丁寧な言葉遣いができる
◆バランスよく体を鍛える
◆精神力・忍耐力を強くする
◆護身のための技術を身につける
- 組織
拳正会空手道連盟愛知県本部に加盟
館長、事務局長、書記、会計の計4人の役員で運営
参照
拳正会空手道連盟公式HP
拳正会空手道連盟愛知県本部HP
館長プロフィール
西野 輝一
昭和37年 大阪府豊中市に生まれる
昭和49年 拳正会空手道連盟に入会。大阪府門真市にて空手を始める。
昭和56年 転居に伴い、拳正会空手道連盟愛知県本部に転籍。故冨田豊國師範に師事する。
平成 8年 名古屋正武館の設立に加わり、名古屋正武館の指導者となる。
現在 拳正会空手道連盟副会長・師範
名古屋正武館館長
職業 公務員
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| 西野輝一館長 | 故冨田豊國師範 |
- 名古屋正武館の空手の特徴
○伝統的空手道の基本・型をしっかりと練習する。
○組手は安全に配慮し、「完全防具付きによるコンタクト」方式を採用。
○緑帯以上の希望者は琉球古武道(ヌンチャク、棒、サイ、トンファーなどの武器法)を学ぶことができる。
- あゆみ
平成 8年 2月 設立 名古屋市昭和区御器所の集会所にて活動
平成14年10月 活動場所を名古屋市昭和区の「御器所コミュニティーセンター」に移す
平成16年 5月 活動場所を名古屋市瑞穂区の「汐路中学校格技場」に移す
平成16年12月 「第1回名古屋正武館演武大会」を開催 以後毎年12月に開催
平成21年 3月 吹上公民館での土曜練習を開始
平成22年 5月 昭和ふれあい広場での金曜練習(現在は水曜)を開始
