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 このページでは、私のPCを紹介しようと思います。 一部は、今でも使えるように苦労してSetUpしましたので、そのあたりの話もあわせてご紹介します。
(写真はクリックすると大きくなります。)

I. 現役PC for けっぱ
  1. Apple MacBook Retina (Early 2015) (2015/05)
  2. Apple iPad Air 2 (2014/10)
  3. Apple iPhone 5s (2013/10)
  4. Regalia Silencio550-i7k (2012/11)
  5. Apple Mac Mini (Late 2012) (2012/11)
  6. Panasonic Let'sNote CF-S9 & Apple MacBookPro Retina (2012/08)
  7. Sony VAIO VGN-P92KS (2009/10)
II. 引退PC for けっぱ
  1. Apple iPad (第3世代) (2012/04)
  2. Apple iPhone 4 & iPad 2 (2011/05)
  3. Dell Inspiron530 (2008/04)
  4. Panasonic Let's Note CF-W5LC4AXS (2010/03)
  5. Panasonic Let's Note CF-T2AC9B2S (2008/05)
  6. Sony VAIO PCG-U1 (2004/04)
  7. パソコン工房 LibrageValue1700 (2002/04)
  8. NEC PC9821Ls13 (1999/04)
  9. NEC PC9821Cx3(Canbeシリーズ) (1996/03)
III. 引退PC for Family
  1. こちらのページに移動しました (2013/08)

I. 現役PC for けっぱ

MacBook
Apple MacBook Retina (Early 2015)
CPUIntel Core M (1.1GHz)
RAM8GB
SSD256GB
ポート USB-C 3.1
無線LAN(802.11a/b/g/n/ac)
BlueTooth 4.0 + HS
モニター12インチ
2304×1440ピクセル
OSMac OS X 10.10
(Yosemite)
 これまでモバイル用ではVAIO UVAIO Pを使ってきましたが、 Sonyは採算が合わなくなったパソコン事業を売却してしまいました。 残念ながら「VAIO株式会社」からVAIO Pの後継機が出てきそうにありません。 一方、職場では15インチMacBookProを使っていますが、重さが2.02kgもあるので実質的には据え置き型。 モバイル用MacBookAirのRetina化を心待ちにしていました。 新しい「MacBook」は厚さ13.1mm、重さ920g。 もちろんVAIO Pよりは大きいですが、カバンの中でかさばらないためにはむしろ薄さの方が重要かもしれません。 ベゼルを狭くすることで実現した12インチRetinaディスプレイはとても見やすくてGood! 気付いたら、MacBookにMac miniiPad Air 2iPhone 5sとApple製品ばかり持っている自分がいたりします。 AppleとSonyの明暗を分けたのは、一体何だったのでしょうか……。
iPadAir2
Apple iPad Air 2
CPUApple TripleCore A8X(1.5GHz)
RAM2GB
SSD64GB
ポート Lightningコネクタ
無線LAN(802.11a/b/g/n/ac)
BlueTooth 4.0 + HS
モニター9.7インチ
1536×2048ピクセル
OSiOS 8.1
 2013年に発売されたiPad Airは厚さ7.5mm、重さ469gと小さく、軽くなりましたが、2014年発売のiPad Air2は厚さ6.1mm、重さ437gまで軽小化。 iPad 第3世代 (iPad3)が厚さ9.4mm、重さ650gでしたから、差は歴然です。 と言っても、私の使い方ではほとんど持ち歩くこともなく、画面も9.7インチRetina(1536×2048ピクセル)のままですが、 iPad Air2のCPU性能はiPad3の10倍だそうなので、これだけでも「買い」ですよね。 iPad3でRetina化した時に「完成の域に」と書きましたが、正当進化しているのが素直に嬉しいところです。
iPhone_iPad
Apple iPhone 5s
CPUApple DualCore A7(1.3GHz) & M7
RAM1GB
SSD64GB
ポート Lightningコネクタ
無線LAN(802.11a/b/g/n)
BlueTooth 4.0 + HS
モニター4インチ
640×1136ピクセル
OSiOS 7
 iPhone4を使い始めてから2年半が経ちましたが、さすがに電池の持ちが悪くなったのと、ホームボタンの効きが鈍くなってしまったので、iPhone5sに買い換えました。 キャリアもSoftBankからdocomoにMNPで乗り換え。こちらも2年半ぶりです。 色はゴールド,シルバー,スペースグレーの順に人気かつ品薄で、私がシルバー64GBを手にしたのは、発売から3週間後でした。 iPhone同士の乗り換えであれば、iTunesで古いiPhoneのデータを復元するのがお薦め。 連絡先や設定だけでなく、アプリのデータやアイコンのフォルダ分けまで全て復元してくれます。 もちろん、古いiPhoneのバックアップを直前に取ってから復元するのが良いでしょう。 同じiPhoneなので新鮮さはそれほどありませんが、それは「正当進化」している証でもあり、Steve Jobs氏が設計に携わった最後の製品なのかな、と思ったりもします。 iPhone4と比べると、CPUが高速になったことは言うまでもありませんが、重量が137gから112gに軽くなったことや、カメラが500万画素から800万画素になって画質も向上したことが個人的にGoodですね。
Silencio550
Regalia Silencio550-i7k
CPUIntel Core i7 3770K(3.7GHz)
Z77チップセット
RAM16GB
HDD2TB
DVD24倍速スーパーマルチ
ポート 無線LAN(802.11b/g/n)
有線LAN(1000Base-T)
BlueTooth 4.0 + EDR
USB2.0/3.0
SDメモリーカードスロット
モニター22インチ(Candera CPEV22WDE3)
NVidia GeForce GTX680
1920×1080ピクセル
OSWindows 8
 4年半ぶりに母艦PCをDell Inspiron530から買い換えました。 今回は、ユニットコムグループ(パソコン工房,グッドウィル,TWO TOP他)のBTO PCです。 パソコン工房 LibrageValue1700以来ですね。 NEC PC9821Cx3のWindows 95から始まって、XP → Vista → 8と変遷していますが、 Windowsは一世代おきにアタリ,ハズレが交互に来ていますので、もしXPでなくMeを買っていたら、私は完全にハズレ組です。f^_^; いつお小遣い生活になっても大丈夫なように独身のうちに良いPCを買おうということで、 第三世代Core-i7 3770K+NVidia GeForce GTX580と、かなりのハイスペックで組んでいただきました。 まあ、今のところお小遣い生活になる予定すら立っていないのですが……。f^_^; それにしても、Windows8はスタートメニューがなくなってしまったので、とても使いづらいですね。 仕方がないので、Mac OS XのDock風「ObjectDock」をインストールして、デスクトップだけで作業できるようにカスタマイズしました。 あと、Asus P8Z77-V Deluxeマザーボードに付いているBlueTooth4.0の感度がとても悪いです。 キーボードは認識するのですが、マウスは認識しません。 なので、本体のドライバを無効にして、別途BlueTooth USBアダプタを購入しました……。
Mac_mini
Apple Mac Mini (Late 2012)
CPUIntel Core i7 (2.3GHz)
RAM8GB
HDD1TB
DVDなし
ポート 無線LAN(802.11b/g/n)
有線LAN(1000Base-T)
BlueTooth 4.0 + EDR
USB3.0
SDXCメモリーカードスロット
HDMI
モニター22インチ(Candera CPEV22WDE3)
Intel HD Graphics 4000
1920×1080ピクセル
OSMac OS X 10.8
(Mountain Lion)
 今度は、自宅用にMac miniを買ってしまいました。 1年半の間にiPhone → iPad → MacBookPro → Mac mini購入って、完全にAppleの術中にはまってますね。f^_^;  Late 2012モデルはCPUが第三世代Core i7,USBが3.0になったので、これは「買い」かと。 サイズが197×197×36mmしかないというのも良いです。 ただ、フルHDテレビ兼PCモニターのCandera CPEV22WDE3にHDMI接続すると、画面が汚くなりました。 何故かドットバイドットにならないんです。 TV側のコントラストやシャープネス,オーバースキャンを調整し、さらにMac mini側のアンダースキャンを調整したらマシになりました。 やっぱり、本当に綺麗な画面を求めるのなら、Apple純正のモニターにしないとダメですね。 そうなると、次はiMacという話になりかねませんが……。f^_^;
 追記:Mac miniとテレビをHDMI接続する時は、1080p(プログレッシブ)ではなく、1080i(インターレース)にすると、多少画面が綺麗になる場合があるかもしれません。
MacBookPro
Panasonic Let'sNote CF-S9 & Apple MacBookPro Retina
CPUIntel Core i5 M560(2.67GHz)Intel Core i7 3615QM(2.3GHz)
RAM4GB8GB
SSD/HDD256GB256GB
DVD±R/RW -DLDVD±R:24倍速
DVD±RW:8倍速
なし
ポート 無線LAN(802.11b/g/n)
有線LAN(1000Base-T)
USB2.0(×3)
SDメモリーカードスロット
PCカード(Type II)スロット
HDMI
無線LAN(802.11b/g/n)
USB3.0(×3)
BlueTooth 4.0 + EDR
HDMI
モニター12.1インチ
1280×800ピクセル
15インチ
2800×1440ピクセル
OSWindows 7 ProfessionalMac OS X 10.8
(Mountain Lion)
 今回は、職場で使っているPCをご紹介します。 まずは、Panasonic Let'sNote SF-S9。このシリーズからワイド画面になりました。 CPUはCore i5になり、SF-W5よりも快適になりました。 OSもWindows 7ということで、PCとしてはほぼ完成形といった感じです。 特筆することはありませんが、Let’sNoteは堅牢性UPのためとは言え、分厚いのが難点ですね。
 もう一つは、MacBookPro。しかも、Retinaディスプレイモデルです。 厚さは18mmと薄いですが、モニターは15インチで、重量も2.02kgあるので、どちらかと言うと据え置き向け。 それにしても、さすがはRetina。画面がとても綺麗です(画像中)。 Windows(画像下)なんか問題外で、 Retina未対応のソフト(画像上)ですら汚く見えてしまいます。 iPhone4iPad (第3世代)に続くRetinaディスプレイ。 これらに慣れてしまうと、普通のディスプレイに戻れなくなりそうです。f^_^;  標準ソフト以外では、Microsoft Office,画像編集ソフト「Gimp」,テキストエディタ「mi」,動画再生ソフト「VLC」をインストールしましたが、 普段仕事で使っているグラフ作成やデータ解析などのソフトはWindows版しかなかったりするので、無料の仮想化ソフト「VirtualBox」にWindows XPを入れました。 私にとって初めてのMacintoshですが、Windowsとは随分違う感じがしますので、慣れるまでに時間が掛かりそうです。
VAIO_P
Sony VAIO VGN-P92KS
CPUIntel Atom Z530(1.6GHz)
RAM2GB
SSD64GB
DVD-ROMなし
ポート USB2.0(×2)
無線LAN(802.11b/g/n)
SDカード/メモリースティックDuo
拡張スロット LAN(100Base-T)
モニター8インチ
1600×768ピクセル
OSWindows7 HomePremium
 これまでモバイル用ではVAIO Uを使っていたのですが、さすがにCrusoe 860MHzでメモリ128MBでは苦しくなってきました。 そこで注目していたのが2008年から登場したネットブック。台湾のPCメーカーASUSがEeePCを4万円台で出してきてブームに火がつきました。 しかし、初代EeePC 4G-Xの画面解像度が800×480pxで、記憶媒体がフラッシュメモリーの4GBでは買う気になりませんでした。 その後、国内外のメーカーが相次いでネットブック市場に参入し、CPUがAtom N280(1.66GHz)、HDDが160GB、画面が10.1インチの1024×600pxという仕様が一般的になりました。 ただ、仕様が同じなので、デザインやカラーバリエーションに若干の違いはあっても、どこのメーカーのPCも同じという感じ。 しかも、本体がA4サイズよりも気持ち小さいだけで、下手をしたらLet's Noteと同じくらいの大きさです。 もう少し小さくて、個性的なネットブックは出てこないかなぁ、と思っていたら、やっぱりSonyから出てきました(笑)。 横幅は他のネットブックと同じくらいなのですが、奥行きがなんと12cm! ポインティングデバイスはタッチパッドではなくLenobo(旧IBM)のようなスティックポインターで、パームレストの部分を大胆にカットしています。 ファンレスで熱が籠もらないように設計した開発陣は苦労したことでしょう。 そして、画面は8インチの1600×768pxという超ワイド。これが1024×480pxだったら怒りますが、縦が768pxというと一般的なネットブックよりも高解像度という点がGood! VAIO Uを横に6cmほど伸ばしたおかげで、タイピングしやすくなっています。
 このVAIO Pは2009年1月16日にVistaモデルが発売され、6月6日にはXPモデルも追加されました。 しかし、同年10月22日にWindows7の発売が決まっていて新OSを待たないのはもったいないと思い、9ヶ月間購入を待ちました。 直販サイトSonyStyleでCPUをZ520(1.3GHz)からZ530にグレードアップし、記憶媒体にSSDを選択。 使う予定のないWiMAXやGPS,ワンセグ,Bruetooth,Webカメラは非搭載とし、価格を抑えました。 心配された非力なAtomにWin7という組み合わせですが、インターネットやOffice2007を使った感じではそれほどストレスを感じませんでした。 モバイル用と割り切れば、このくらいで十分ではないでしょうか。
 ここで、初期セットアップの備忘録を書いておきます。
  • 「コントロールパネル→デスクトップのカスタマイズ→個人設定」でAeroテーマを選択後、ウィンドウの背景,色を変更
  • 「コントロールパネル→システム→システムの詳細設定」で視覚効果のアニメーションをOFF
  • 「アクセサリー→システム ツール→ディスク デフラグ ツール」でスケジュールをOFF
     ※SSDではデータの書き換え回数が多いと寿命が短くなってしまうため
  • エクスプローラ,スタートメニュー,ガジェットをカスタマイズ、フォント,カーソル,スクリーンセーバー,プリンタドライバをインストール
     ※Windows7ではスタートメニューのフォルダが「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\スタート メニュー」に変更されている
  • MCPR.exeにてMcfee Securityをアンインストール
  • 「コントロールパネル→プログラムのアンインストール」でYahooツールバー,Norton Online BackUpをアンインストール
  • Linux(Knoppix 5.3)でパーティションをCドライブ38GB,Dドライブ15GBに分割
  • Microsoft Office Professional 2000をインストール
  • Microsoft Office Personal with PowerPoint 2007をインストール
     ※複数のバージョンをインストールする場合は、古い方から順にセットアップする
     ※WindowsUpdate等でOffice Liveアドインがインストールされると、Word2000が起動できなくなる
  • ATOK2008,Adobe Acrobat,Gimpをインストール
  • Firefox,Thunderbirdをインストール
  • Flash Playerなど、動画関連のソフトウェアをインストール
  • CClenear,WinRARをインストール
  • AVG Anti-Virus Free Editionをインストール
  • 仕事関連のソフトウェアをインストール

II. 引退PC for けっぱ

iPad3
Apple iPad (第3世代)
CPUApple DualCore A5X(1.0GHz)
RAM1GB
SSD64GB
ポート 30pin Dockコネクタ
無線LAN(802.11b/g/n)
BlueTooth 4.0 + HS
モニター9.7インチ
1536×2048ピクセル
OSiOS 5
 ナンバリングがなくなった第3世代のiPad。 中国の商標権対策なのかどうかは分かりませんが、それはさておき、何と言ってもRetinaディスプレイの採用。 普段326dpiのiPhone4を使っていると、やはり132dpiのiPad2の画面の粗さが気になってしまうもの。 それが、いきなり倍の264dpiまで進化したのですから、これは買いですよ、お客さん!  逆に言うと、画面以外に変わったところは特になく、0.5mm厚くなったとか、約50g重くなったとか、退化してしまった部分もありました。 しかし、紙媒体ですら300dpi程度ですから、「網膜ディスプレイ」というだけあって、画面が本当に綺麗です。 iPhone4→iPhone4Sはそれほど買い替え意欲が湧きませんでしたが、iPad2→iPad(第3世代)は我慢できませんでした(笑)。 Retinaディスプレイを搭載したiPhone4とiPad(第3世代)は、スマートフォンやタブレットの「完成」の域に達したと言えるのではないでしょうか。
iPhone_iPad
Apple iPhone 4 & iPad 2
CPUApple SingleCore A4(800MHz)Apple DualCore A5(1.0GHz)
RAM512MB512MB
SSD32GB64GB
ポート 30pin Dockコネクタ
無線LAN(802.11b/g/n)
BlueTooth 2.1 + EDR
モニター3.5インチ
640×960ピクセル
9.7インチ
768×1024ピクセル
OSiOS 4
 厳密に言えばPCではありませんが、人生初のApple製品です。 これまで画面の綺麗なMacintoshに憧れながらも、Webとメールだけの用途で買うのは勿体ないよなぁ、と買うことがありませんでした。 しかし、そんな私のニーズに応えてくれる商品が登場しました。iPhoneです。 2011年に職場が変わったのを機に、携帯もiPhone 4に変えました。 ただ、ホワイトの発売が技術的な問題で4/28まで延期されていましたので、仕方なくブラックを購入しました。 シリコンカバーの色をホワイトにしたのは、私のせめてもの意地です。f^_^; iPhoneはSoftBankの3Gだけでなく、Wi-Fi(今は無線LANって言わなくなったんですね)も受信できますので、自宅では無線ルーター経由でWebブラウジングしています。
 そんな私のニーズに応えてくれたiPhoneですが、自宅で使っていると少しずつ不満が……。 何しろ3.5インチしかない画面ですから、Webブラウジングをしているとすぐ疲れてしまって……。 そこで4/28登場したのがiPad 2です。画面は9.7インチで、iPhone 4と比較したのが上の写真。 MacBook Airの11.6インチ(1366×768ピクセル)くらいあっても良いのでは?と思ったりもしますが、縦幅はほとんどかわりませんので、このあたりは好みの問題ですね。 今回はホワイトを購入することができ、iPhoneのリベンジとなりました(笑)。 さすがにこの大きさになりますと文字もラクラク読めますので、夜ベッドに入ってからの寝モバイルはiPadメインになりそうです。
 以下、iPhone/iPadに関するTips。
Dell
Dell Inspiron530
CPUIntel Core2 Duo E4500(2.20GHz×2)
RAM1GB(DDR2-SDRAM PC2-5300/667MHz)→4GB
HDD250GB
DVD±R/RW -DLDVD±R:16倍速
DVD±RW:8倍速
ポート USB2.0(×8)
IEEE1394(×1)
LAN(100Base-T)
拡張スロット PCI(×2)
PCI Express x1(×1)
PCI Express x16(×1):NVidia GeForce 8600GT
           →NVidia GeForce 210
モニター 19インチ(Dinner TE195SDR) 1280×1024ピクセル
→22インチ(Candera CPEV22WDE3) 1920×1080ピクセル
OSWindowsVista HomePremium SP2
 久しぶりのPC購入です。私が勤めている会社の福利厚生で半額補助というのがあるのですが、毎年昼食補助だけだとポイントが余ってしまうので、もったいないですけど捨てていたんですよね。 でも、年度が変わって、新しいポイントが付与されたので、そろそろメインPCでも買い換えようかな、と思い、半ば衝動買いに近い感じで買っちゃいました。 4〜5年前は自作PCの方が圧倒的に安かったのですが、最近はDellやGateway,HP,Lenovo(旧IBM)など、海外メーカーのBTO (Built To Order) PCが安く手に入るようになりましたので、今回はDellのInspiron530を購入しました。 Dellでは、Web上でCPUやOS,メモリ,ハードディスク,光学ディスクなどありとあらゆることが自分で選択でき、見積もりもその場で表示されるなど、自分の気に入ったカスタマイズを手軽にできる点が特徴です。 発注して10日程度で手元に届きました(ただし、中国から発送されていました、笑)。さすがにIntel Core2 Duoプロセッサーはいいですね。Windows Vistaも軽快に作動しています。 グラフィックはオンボードのIntel G33/G31 Express Chipset/GMA 3100なのですが、VRAMが256MBでDirectX10搭載ということで、以前のPCで問題だった3Dゲームも快調に動くようになりました。 これが買い替えの一番の目的だったのかも……(笑)。 ただ、Windows Vistaはソフトウェアの互換性に難があるという悪評をよく耳にします。私が今まで使っていたソフトの中では、ATOK13とAdobe Acrobat5.0がインストールできませんでした。 仕方なく、ATOK2008,Acrobat8.0(注:インストール後、8.1にバージョンアップしないと、Microsoft Office2007に対応しません)を購入する羽目に……。 また、Photoshop Element3.0はVistaのサポート対象外で、インストールはできたのですが、編集画面に乱れが生じました。 画像加工はそれほど凝ったことをする予定はありませんので、Photoshopのバージョンアップせず、代わりに仮想PC「 Microsoft Virtual PC 2007 」を入れ、ゲストOSとしてWindows XP Home SP2をインストールしました。 これで、XPでしか作動しないソフトがあっても仮想PCの方にインストールすれば使えますので、Photoshop Element3.0とMicrosoft Officeの旧バージョン(Ver.2000)を仮想PCに入れました。 なお、Microsoft Virtual PC 2007は、ホストOSとしてVista Homeはサポート対象外となっていますが、何の問題もなく作動しています。
 追記:Virtual PC 2007インストール奮闘記を書いてみましたので、ご興味のある方はぜひご覧下さい。
 追記2:グラフィックボードと電源ユニットを交換しました。 詳しくはブログ(2011/03/28)をご覧下さい。
Letsnote_CF-W5
Panasonic Let's Note CF-W5LC4AXS
CPUIntel CoreSolo U1400(1.2GHz)
RAM1.5GB(DDR2-SDRAM PC-4200)
HDD60GB
DVD/CDDVD-ROM:8倍速
CD-R:24倍速
CD-RW:24倍速
ポート USB2.0(×2)
LAN(100Base-T)
SDカード
FAXモデム(V.90/K56flex)
拡張スロット PCカード
モニター12.1インチ
1024×768ピクセル
OSWindowsXP Professional SP3
 職場でLet's Note CF-T2を使っていたのですが、Windows XPのSP3が重くなったのか、メモリ512MBが辛くなってきたのか、最近動作に不満を覚えるようになりました。 本当は、Core i5を搭載したCF-S9が欲しかったのですが、お金がないのでまたまた中古Let'sNoteを購入することにしました。 Yahoo!オークションを覗いてみると、CF-W5が3万円を切っているではありませんか。迷わず落札しました(笑)。 CoreSoloというCPUがどのくらいの性能を示すか、ということに興味がありましたし、メモリが1.5GBまで積めるというのも魅力的でした。 また、Let's Noteシリーズでは、このCF-W5までがファンレスなんですよね。 先日、同僚がCF-W8のファンに異物を詰まらせ、ものすごい異音が。仕方なく修理に出したのですが、パソコンがないと仕事ができないので、新しくCF-S8を購入しました。 画面はワイドになりましたが、OSは同じWindows XPで、仕事で使うソフトウェアは当然同じものなので、折角新しいパソコンを買ったのに変わり映えがしないんですよね。 使う人が同じなので、デスクトップの散らかり方も一緒で、思わず笑ってしまいました。 しかし、自分が2台目のLet's Noteを買ってみると、OSもソフトウェアも本体の大きさも一緒なので、やっぱり同じ感じになってしまうんですよね。 写真の後ろに写っているのがCF-T2なのですが、こうやって並べてしまうと他人のことは笑えないなぁ、と思いました(笑)。 ちなみに、壁紙が前回同様Mac OS X風になっていますが、気分転換も兼ねてv10.6 (Snow Leopard)のものに替えてみました。でも、OSはWindowsXP Professional SP3です。
Letsnote_CF-T2
Panasonic Let's Note CF-T2AC9B2S
CPUIntel Pentium M 900MHz
RAM512MB(DDR-SDRAM PC-2100)
HDD40GB
CD-ROMなし
ポート USB1.1(×2)
LAN(100Base-T)
SDカード
FAXモデム(V.90/K56flex)
拡張スロット PCカード
モニター12.1インチ
1024×768ピクセル
OSWindowsXP Professional SP3
 またPCを購入してしまいました。どうもPCを1台買うと立て続けに次のPCを買ってしまう傾向があるようです(笑)。 会社の異動で4年ぶりに研究開発部門に復帰するということで、少しでもエンジニアとしてのスキルを磨こうと思い、会社でもシミュレーションの勉強ができるようにノートパソコンを買ってきました。 別に、会社に理由を言えば、自分で買わなくても買ってくれたかもしれませんが、何か変なしがらみを感じるのが嫌だったので、私物として用意したわけです。 今回は、以前から欲しいと思っていたPanasonicのLet's Noteの中古PCを5万円で買ってきました。 このPCは光学ドライブが付いていませんが、OSはハードディスクブートでリカバリ可能で、何も苦労することはありません。 (ちなみに、壁紙はMac OS X風になっていますが、OSはWindowsXP Professional SP3です、笑。) また、VAIOのPCカードCD-ROMがドライバなしで認識したので、ソフトのインストールも問題なくできました。 Microsoft OfficeやAdobe Acrobat,Photoshop Element,AL-Mailの他、研究用のソフトをインストールして会社で使っています。
VAIO_U
Sony VAIO PCG-U1
CPUTransmeta Crusoe 860MHz
RAM128MB(MicroDIMM PC-133)
HDD20GB
CD-ROMなし
ポート USB1.1(×2)
LAN(100Base-T)
拡張スロット PCカード
 ※FAXモデム(56.6kbps)
 ※外付けCD-ROM
モニター6.4インチ
1024×768ピクセル
OSWindowsXP Home SP1
 2002年に発売されたモデルですが、2004年に中古品で買ったものです。 通勤途中や出張中に手軽に持ち運びができるPCが欲しいな、と思って買いました。 ノートパソコンといっても、A4サイズでオールインワンタイプのものから、B5サイズ、薄型などいろいろなタイプがありますが、 NEC PC9821Ls13のようにA4サイズの大きいPCは持ち運ぶ気になりませんでしたので、今度は小さいPCを買おうと思いました。 大きさを比較するために、横に缶ジュースを置いてみましたが、B5サイズの半分くらいの大きさでしょうか。本当に小さいです。 ちょっと小さすぎるかなぁ、と思いましたが、珍しさもあって買ってしまいました。 キーボードが小さいことより、画面が小さいので表示される文字が小さくて見づらい方が気になりますが、 解像度をワンタッチで変えることができるので(1024×768→800×600)特に使いづらいということもなく、 むしろどこへでも手軽に持ち運べる便利さの方が大きいと思います。 なお、最近の小さいノートPCには、横長のワイド画面のものがありますが、 このPCの画面の縦横比は4:3で普通のPCと同じですので、違和感がないのがいいです。 ポインティングディバイスが少し変わっていますが、両手でPCを持って操作すると意外に使いやすいです。 また、OSがWindows XPというのもGood! 今では、通勤途中や出張中だけではなく、性能が劣る会社のPCの代わりに使うこともあります。
 2008年にメモリを純正品の128MBからTranscendの256MB(TS32MMS64V6F)に交換したのですが、 ブルースクリーンになってPCを勝手に再起動するなど動作が不安定になってしまったので、泣く泣く元の純正品に戻しました。(ToT)
PC_Maker
パソコン工房 LibrageValue1700
M/BBiostar M7VKG
CPUADM Athlon 1700+(1.47GHz)
RAM1GB(SDRAM PC-133)
HDD40GB
DVD-RWCD-R:48倍速
CD-RW:32倍速
DVD±R:18倍速
DVD±RW:8倍速
DVD±R2層:8倍速
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
USB1.1(×4)
拡張スロット PCI(×3)
 ※LAN(100Base-T)
 ※FAXモデム(V.90/K56flex)
 ※USB2.0(×3)/IEEE1394(×2)ボード
AGP(×1)
 ※ビデオボード(nVIDIA GeForce 7600GS)
モニター17インチ(Acer V771)
1024×768ピクセル
OSWindowsXP Home SP3
 就職したときにそろそろ新しいPCを、ということで購入したものです。 私の性格上、新しいものにコロコロ変える、というよりは、1つのものを長く使う傾向があるので (愛着がわいてくるんですよね)、前回のノートPCのように型落ち品ではなく、最新のものを購入することにしました。 と言っても予算が予算だっただけにどうしようか悩みながら名古屋・大須の町を歩いていたときに何気なく入った店が「パソコン工房」でした。 パーツ屋さんだけにとにかく安い! 確かモニターとOSをつけて10万円程度だった記憶があります。 それにしてもWindowsXPはいいですね。 それまではWindows98 Second Editionがある程度完成されていましたが、比較にならないほどいいです。NT系ですので、安定感は抜群ですし。(^o^) Windows95はまだ未完成な感じで、Windows2000とMeは2000年にあわせて無理矢理出したという印象がぬぐえませんから……。 2000はまだしも、MeはWindows 9xベースで中途半端なバージョンアップ……というより9x系とNT系の統合は早くから決まっていましたから、 何故こんなものを出したのか、という感じで、実際に使っている人に聞いても良い話は聞いたことがありません。 というわけで、このXPまでPC購入を待ったわけですが、Windows95からの移行なので何が嬉しいかと言うと……、そう、USBがついていることです。 今では当たり前のUSBですが、Windows98から(しかも98ではドライバが必要)なんですよね。 この後に133万画素のデジカメを買いましたが、接続もUSBで楽チン♪ USBフラッシュメモリーも使えますので、会社からファイルを持って帰ってくるのも楽チンです。 あと、これも当たり前になりましたが、CD-Rがあると大容量のバックアップができますし、他の人とデータのやりとりをする際にも便利ですね。 で、最近外付けのDVD-RWドライブを買ったのですが、USB1.1ではなんと0.9倍速でしか動かないということで、あわててUSB2.0ボードを買ってきました。 (ついでにIEEE1394ポートもついているヤツを選びました。) しかし、早いPCに移行してしまうと、遅いPCには戻れませんね。というわけで、一番最初に買ったPC9821Cx3も「テレビ専用」になっちゃっているわけですが……。 CPUはAMD社のAthlon1700+ですが、今のところ特に問題はないです。 クロック数は1.47GHzですが、AMD社に言わせるとベンチマークテストでIntel Pentium4の1700MHz相当なので1700+、とのことですが、これは本当かどうか……。 ところで、「FAXモデム(V.90/K56flex)」とありますが、これはわざわざつけてもらいました。  というのも、我が家はNTTの交換局から7kmも離れていて、とてもADSLが導入できる環境にないからです(泣)。 いまだにアナログモデムでインターネットに接続しているわけですが、まあホームページ更新とメールチェックくらいしかしませんので、別にこれでもいいんですけどね。 たぶんPCと一緒で、速い通信を知ってしまうと元に戻れないんでしょうが。
PC9821Ls13
NEC PC9821Ls13
CPUIntel Pentium 133MHz
RAM16MB→32MB
HDD1GB
CD-ROM4倍速
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
FAXモデム(28.8kbps)
赤外線通信
拡張スロット PCカード(×2)
 ※LANカード(10Base-T)
 ※SCSIカード(typeII)
ディスプレイ12.1インチ
800×600ピクセル
OSWindows95
 私が所有している唯一のノートPCでした。 学生時代、図書館でレポートを作成できるように、と新調したもので、研究室に配属されてからは研究室用PCとして使っていました。 (貧乏研究室で、PCはみんな自前だったという……。(^o^;) 当時はPC98が後退気味でこれからはAT互換機の時代になるだろうという時期に、なんとなくPC98に愛着があって型落ち品を購入したものです。 その後、NECも「98NX」といいながらAT互換機への道を歩むわけですが……。 まあ、研究室ではWordとExcelくらいしか使わないので、このくらいのスペックでも十分でした。 ただ、メモリ容量が少なくてすぐ「強制終了」してしまったり、と大変でした。 文章でも画像でもそうですが、ファイル保存できなかったものというのは、2度と同じものは作れないんですよね。 あと、HDDの容量が少なかったので、SCSIカードを購入して外付けHDD(1GB)とMOドライブ(230MB)を接続していました。 また、研究室ではLANが構築されていたのでLANカードと……。 ただ、研究室には必ず悪いヤツがいるもので、研究とは一切関係のない画像ファイルや音楽ファイルを一日中ダウンロード(しかも違法)しているのがいるんですよね。 しかも、自動でダウンロードできる便利なソフトまであるので、昼夜関係なくダウンロード。 おかげで、真剣に外部のスーパーコンピュータでシミュレーション計算をしていた人は通信速度が遅いと泣いていましたが……。 こいつの欠点は、ディスプレイがTFTではなくDSTNだったこと。こいつのせいで視力が悪くなったような気がします。 この頃になると、PC9821Cx3とは違って「再SetUp用バックアップCD」というのが付属されていて、再SetUpが楽になりました。
PC9821Cx3
NEC PC9821Cx3(Canbeシリーズ)
CPUIntel Pentium 100MHz
RAM80MB
HDD1.2GB
CD-ROM4倍速4連装
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
FAXモデム(14.4kbps)
赤外線通信
拡張スロット Cバス(×2)
 ※TV,ビデオチューナー
 ※LAN(10Base-T)
モニター17インチ
800×600ピクセル
OSWindows95
 私が初めて買った(というより買ってもらった)PCです。TV,ビデオチューナーにリモコンまでついて……、とこれがあれば何でもできる!的PCでした。 一応ビデオ録画機能がついていますが、HDDの容量も少ないですし、CPUがPentiumの100MHzですから、1秒ごとのコマ送りビデオしか作れません。(^o^;  と言っても、当時HDDの容量が1GBを超えたのはこの機種が最初ではないでしょうか。 写真のように、TV画面を小さく表示することができますので、TVを見ながら他の作業ができる点はかなりGoodです。 CD-ROMの4連装は、はっきり言って邪魔です。 2枚以上入れていると、アクセスする必要がないときに勝手にCDの入れ替えをしてしまって時間がかかるからです。 結局1枚ずつ入れて使っています。 このPCで苦労させられたのは、Windowsの再SetUpのとき。それは……、再SetUpの説明書が間違っているからです(爆)。 今みたいに「再SetUp用バックアップCD」なんてものはありませんから、Windows95のCD-ROMを使って真面目にSetUpするわけですが、 「MS-DOSのFDISKで領域を確保した後、領域を解放します」なんて説明書には書いてありますので、そんな指示に従っていたらいつまで経ってもSetUpできないわけで……。 こいつの再SetUpをするたびに、PCの知識が増えていい勉強になりました(笑)。 現在は、新しいPCがあるので、ほとんど「テレビ」になっているのが現状です。リモコンがあるので便利なんですよね。 拡張はほとんど行っておらず、さすがにメモリが16MBではスムーズに動かないので64MB足したのと、新しいPCと通信するためにLANボードを差したくらいです。 なお、モニターはつい最近まで純正のものを使っていたのですが、壊れてしまったので新しいPCのモニターと共用でモニター切替器で切替を行っています。 (テレビを見ながら新しいPCで作業できなくなってしまいましたが……。)