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 このページでは、私のPCを紹介しようと思います。 一部は、今でも使えるように苦労してSetUpしましたので、そのあたりの話もあわせてご紹介します。
(写真はクリックすると大きくなります。)

I. 現役PC for けっぱ
  1. Sony VAIO VGN-P92KS (2009/10) [New!!]
  2. Dell Inspiron530 (2008/04)
  3. Panasonic Let's Note CF-T2AC9B2S (2008/05)
  4. Sony VAIO PCG-U1 (2004/04)
II. 引退PC for けっぱ
  1. パソコン工房 LibrageValue1700 (2002/04)
  2. NEC PC9821Ls13 (1999/04)
  3. NEC PC9821Cx3(Canbeシリーズ) (1996/03)
III. 現役PC for Family
  1. Dell Latitude V740 (2008/07)
  2. HITACHI FLORA330 PC7DK1-Q90UH1C00 (2004/03)
IV. 引退PC for Family
  1. NEC VersaProNX PC-VA26HWSBAB45 (2003/09)
  2. TOSHIBA DynaBook Satellite 2210 PA-SA50C4C2 for VineLinux3.2 (2003/05)
  3. FUJITSU FMV-S165 (2002/09)
  4. NEC PC9821Cb3(Canbeシリーズ) (2002/07)

I. 現役PC for けっぱ

VAIO_P
Sony VAIO VGN-P92KS
CPUIntel Atom Z530(1.6GHz)
RAM2GB
SSD64GB
DVD-ROMなし
ポート USB2.0(×2)
無線LAN(802.11b/g/n)
SDカード/メモリースティックDuo
拡張スロット LAN(100Base-T)
モニター8インチ
1600×768ピクセル
OSWindows7 HomePremium
 これまでモバイル用ではVAIO Uを使っていたのですが、さすがにCrusoe 860MHzでメモリ128MBでは苦しくなってきました。 そこで注目していたのが2008年から登場したネットブック。台湾のPCメーカーASUSがEeePCを4万円台で出してきてブームに火がつきました。 しかし、初代EeePC 4G-Xの画面解像度が800×480pxで、記憶媒体がフラッシュメモリーの4GBでは買う気になりませんでした。 その後、国内外のメーカーが相次いでネットブック市場に参入し、CPUがAtom N280(1.66GHz)、HDDが160GB、画面が10.1インチの1024×600pxという仕様が一般的になりました。 ただ、仕様が同じなので、デザインやカラーバリエーションに若干の違いはあっても、どこのメーカーのPCも同じという感じ。 しかも、本体がA4サイズよりも気持ち小さいだけで、下手をしたらLet's Noteと同じくらいの大きさです。 もう少し小さくて、個性的なネットブックは出てこないかなぁ、と思っていたら、やっぱりSonyから出てきました(笑)。 横幅は他のネットブックと同じくらいなのですが、奥行きがなんと12cm! ポインティングデバイスはタッチパッドではなくLenobo(旧IBM)のようなスティックポインターで、パームレストの部分を大胆にカットしています。 ファンレスで熱が籠もらないように設計した開発陣は苦労したことでしょう。 そして、画面は8インチの1600×768pxという超ワイド。これが1024×480pxだったら怒りますが、縦が768pxというと一般的なネットブックよりも高解像度という点がGood! VAIO Uを横に6cmほど伸ばしたおかげで、タイピングしやすくなっています。
 このVAIO Pは2009年1月16日にVistaモデルが発売され、6月6日にはXPモデルも追加されました。 しかし、同年10月22日にWindows7の発売が決まっていて新OSを待たないのはもったいないと思い、9ヶ月間購入を待ちました。 直販サイトSonyStyleでCPUをZ520(1.3GHz)からZ530にグレードアップし、記憶媒体にSSDを選択。 使う予定のないWiMAXやGPS,ワンセグ,Bruetooth,Webカメラは非搭載とし、価格を抑えました。 心配された非力なAtomにWin7という組み合わせですが、インターネットやOffice2007を使った感じではそれほどストレスを感じませんでした。 モバイル用と割り切れば、このくらいで十分ではないでしょうか。
 ここで、初期セットアップの備忘録を書いておきます。
  • 「コントロールパネル→デスクトップのカスタマイズ→個人設定」でAeroテーマを選択後、ウィンドウの背景,色を変更
  • 「コントロールパネル→システム→システムの詳細設定」で視覚効果のアニメーションをOFF
  • 「アクセサリー→システム ツール→ディスク デフラグ ツール」でスケジュールをOFF
     ※SSDではデータの書き換え回数が多いと寿命が短くなってしまうため
  • エクスプローラ,スタートメニュー,ガジェットをカスタマイズ、フォント,カーソル,スクリーンセーバー,プリンタドライバをインストール
     ※Windows7ではスタートメニューのフォルダが「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\スタート メニュー」に変更されている
  • MCPR.exeにてMcfee Securityをアンインストール
  • 「コントロールパネル→プログラムのアンインストール」でYahooツールバー,Norton Online BackUpをアンインストール
  • Linux(Knoppix 5.3)でパーティションをCドライブ38GB,Dドライブ15GBに分割
  • Microsoft Office Professional 2000をインストール
  • Microsoft Office Personal with PowerPoint 2007をインストール
     ※複数のバージョンをインストールする場合は、古い方から順にセットアップする
     ※WindowsUpdate等でOffice Liveアドインがインストールされると、Word2000が起動できなくなる
  • ATOK2008,Acrobat5.0,Gimpをインストール
  • Firefox,Googleツールバー,Al-Mail32をインストール
  • RealPlayer,QuickTime,Flash Player,DivXをインストール
  • CClenear,WinRARをインストール
  • AVG Anti-Virus Free Edition,Spybot - Search & Destroyをインストール
  • 仕事関連のソフトウェアをインストール
Dell
Dell Inspiron530
CPUIntel Core2 Duo E4500(2.20GHz×2)
RAM1GB(DDR2-SDRAM PC2-5300/667MHz)→3GB
HDD250GB
DVD±R/RW -DLDVD±R:16倍速
DVD±RW:8倍速
DVD±R2層:16倍速
ポート USB2.0(×8)
IEEE1394(×1)
LAN(100Base-T)
拡張スロット PCI(×2)
PCI Express x1(×1)
PCI Express x16(×1)
モニター19インチ(Dinner TE195SDR)
1280×1024ピクセル
OSWindowsVista HomePremium SP2
 久しぶりのPC購入です。私が勤めている会社の福利厚生で半額補助というのがあるのですが、毎年昼食補助だけだとポイントが余ってしまうので、もったいないですけど捨てていたんですよね。 でも、年度が変わって、新しいポイントが付与されたので、そろそろメインPCでも買い換えようかな、と思い、半ば衝動買いに近い感じで買っちゃいました。 4〜5年前は自作PCの方が圧倒的に安かったのですが、最近はDellやGateway,HP,Lenovo(旧IBM)など、海外メーカーのBTO (Built To Order) PCが安く手に入るようになりましたので、今回はDellのInspiron530を購入しました。 Dellでは、Web上でCPUやOS,メモリ,ハードディスク,光学ディスクなどありとあらゆることが自分で選択でき、見積もりもその場で表示されるなど、自分の気に入ったカスタマイズを手軽にできる点が特徴です。 発注して10日程度で手元に届きました(ただし、中国から発送されていました、笑)。さすがにIntel Core2 Duoプロセッサーはいいですね。Windows Vistaも軽快に作動しています。 グラフィックはオンボードのIntel G33/G31 Express Chipset/GMA 3100なのですが、VRAMが256MBでDirectX10搭載ということで、以前のPCで問題だった3Dゲームも快調に動くようになりました。 これが買い替えの一番の目的だったのかも……(笑)。 ただ、Windows Vistaはソフトウェアの互換性に難があるという悪評をよく耳にします。私が今まで使っていたソフトの中では、ATOK13とAdobe Acrobat5.0がインストールできませんでした。 仕方なく、ATOK2008,Acrobat8.0(注:インストール後、8.1にバージョンアップしないと、Microsoft Office2007に対応しません)を購入する羽目に……。 また、Photoshop Element3.0はVistaのサポート対象外で、インストールはできたのですが、編集画面に乱れが生じました。 画像加工はそれほど凝ったことをする予定はありませんので、Photoshopのバージョンアップせず、代わりに仮想PC「 Microsoft Virtual PC 2007 」を入れ、ゲストOSとしてWindows XP Home SP2をインストールしました。 これで、XPでしか作動しないソフトがあっても仮想PCの方にインストールすれば使えますので、Photoshop Element3.0とMicrosoft Officeの旧バージョン(Ver.2000)を仮想PCに入れました。 なお、Microsoft Virtual PC 2007は、ホストOSとしてVista Homeはサポート対象外となっていますが、何の問題もなく作動しています。
 追記:Virtual PC 2007インストール奮闘記を書いてみましたので、ご興味のある方はぜひご覧下さい。
Letsnote
Panasonic Let's Note CF-T2AC9B2S
CPUIntel Pentium M 900MHz
RAM512MB(DDR-SDRAM PC-2100)
HDD40GB
CD-ROMなし
ポート USB1.1(×2)
LAN(100Base-T)
SDカード
FAXモデム(V.90/K56flex)
拡張スロット PCカード
モニター12.1インチ
1024×768ピクセル
OSWindowsXP Home SP3
 またPCを購入してしまいました。どうもPCを1台買うと立て続けに次のPCを買ってしまう傾向があるようです(笑)。 会社の異動で4年ぶりに研究開発部門に復帰するということで、少しでもエンジニアとしてのスキルを磨こうと思い、会社でもシミュレーションの勉強ができるようにノートパソコンを買ってきました。 別に、会社に理由を言えば、自分で買わなくても買ってくれたかもしれませんが、何か変なしがらみを感じるのが嫌だったので、私物として用意したわけです。 今回は、以前から欲しいと思っていたPanasonicのLet's Noteの中古PCを、名古屋の大須で中古PCを5万円で買ってきました。 このPCは光学ドライブが付いていませんが、OSはハードディスクブートでリカバリ可能で、何も苦労することはありません。 (ちなみに、壁紙はMac OS X風になっていますが、OSはWindowsXP Home SP3です、笑。) また、VAIOのPCカードCD-ROMがドライバなしで認識したので、ソフトのインストールも問題なくできました。 Microsoft OfficeやAdobe Acrobat,Photoshop Element,AL-Mailの他、研究用のソフトをインストールして会社で使っています。
VAIO_U
Sony VAIO PCG-U1
CPUTransmeta Crusoe 860MHz
RAM128MB(MicroDIMM PC-133)
HDD20GB
CD-ROMなし
ポート USB1.1(×2)
LAN(100Base-T)
拡張スロット PCカード
 ※FAXモデム(56.6kbps)
 ※外付けCD-ROM
モニター6.4インチ
1024×768ピクセル
OSWindowsXP Home SP1
 2002年に発売されたモデルですが、2004年に中古品で買ったものです。 通勤途中や出張中に手軽に持ち運びができるPCが欲しいな、と思って買いました。 ノートパソコンといっても、A4サイズでオールインワンタイプのものから、B5サイズ、薄型などいろいろなタイプがありますが、 NEC PC9821Ls13のようにA4サイズの大きいPCは持ち運ぶ気になりませんでしたので、今度は小さいPCを買おうと思いました。 大きさを比較するために、横に缶ジュースを置いてみましたが、B5サイズの半分くらいの大きさでしょうか。本当に小さいです。 ちょっと小さすぎるかなぁ、と思いましたが、珍しさもあって買ってしまいました。 キーボードが小さいことより、画面が小さいので表示される文字が小さくて見づらい方が気になりますが、 解像度をワンタッチで変えることができるので(1024×768→800×600)特に使いづらいということもなく、 むしろどこへでも手軽に持ち運べる便利さの方が大きいと思います。 なお、最近の小さいノートPCには、横長のワイド画面のものがありますが、 このPCの画面の縦横比は4:3で普通のPCと同じですので、違和感がないのがいいです。 ポインティングディバイスが少し変わっていますが、両手でPCを持って操作すると意外に使いやすいです。 また、OSがWindows XPというのもGood! 今では、通勤途中や出張中だけではなく、性能が劣る会社のPCの代わりに使うこともあります。
 2008年にメモリを純正品の128MBからTranscendの256MB(TS32MMS64V6F)に交換したのですが、 ブルースクリーンになってPCを勝手に再起動するなど動作が不安定になってしまったので、泣く泣く元の純正品に戻しました。(ToT)

II. 引退PC for けっぱ

PC_Maker
パソコン工房 LibrageValue1700
M/BBiostar M7VKG
CPUADM Athlon 1700+(1.47GHz)
RAM1GB(SDRAM PC-133)
HDD40GB
DVD-RWCD-R:48倍速
CD-RW:32倍速
DVD±R:18倍速
DVD±RW:8倍速
DVD±R2層:8倍速
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
USB1.1(×4)
拡張スロット PCI(×3)
 ※LAN(100Base-T)
 ※FAXモデム(V.90/K56flex)
 ※USB2.0(×3)/IEEE1394(×2)ボード
AGP(×1)
 ※ビデオボード(nVIDIA GeForceFX5200)
モニター17インチ(Acer V771)
1024×768ピクセル
OSWindowsXP Home SP3
 就職したときにそろそろ新しいPCを、ということで購入したものです。 私の性格上、新しいものにコロコロ変える、というよりは、1つのものを長く使う傾向があるので (愛着がわいてくるんですよね)、前回のノートPCのように型落ち品ではなく、最新のものを購入することにしました。 と言っても予算が予算だっただけにどうしようか悩みながら名古屋・大須の町を歩いていたときに何気なく入った店が「パソコン工房」でした。 パーツ屋さんだけにとにかく安い! 確かモニターとOSをつけて10万円程度だった記憶があります。 それにしてもWindowsXPはいいですね。 それまではWindows98 Second Editionがある程度完成されていましたが、比較にならないほどいいです。NT系ですので、安定感は抜群ですし。(^o^) Windows95はまだ未完成な感じで、Windows2000とMeは2000年にあわせて無理矢理出したという印象がぬぐえませんから……。 2000はまだしも、MeはWindows 9xベースで中途半端なバージョンアップ……というより9x系とNT系の統合は早くから決まっていましたから、 何故こんなものを出したのか、という感じで、実際に使っている人に聞いても良い話は聞いたことがありません。 というわけで、このXPまでPC購入を待ったわけですが、Windows95からの移行なので何が嬉しいかと言うと……、そう、USBがついていることです。 今では当たり前のUSBですが、Windows98から(しかも98ではドライバが必要)なんですよね。 この後に133万画素のデジカメを買いましたが、接続もUSBで楽チン♪ USBフラッシュメモリーも使えますので、会社からファイルを持って帰ってくるのも楽チンです。 あと、これも当たり前になりましたが、CD-Rがあると大容量のバックアップができますし、他の人とデータのやりとりをする際にも便利ですね。 で、最近外付けのDVD-RWドライブを買ったのですが、USB1.1ではなんと0.9倍速でしか動かないということで、あわててUSB2.0ボードを買ってきました。 (ついでにIEEE1394ポートもついているヤツを選びました。) しかし、早いPCに移行してしまうと、遅いPCには戻れませんね。というわけで、一番最初に買ったPC9821Cx3も「テレビ専用」になっちゃっているわけですが……。 CPUはAMD社のAthlon1700+ですが、今のところ特に問題はないです。 クロック数は1.47GHzですが、AMD社に言わせるとベンチマークテストでIntel Pentium4の1700MHz相当なので1700+、とのことですが、これは本当かどうか……。 ところで、「FAXモデム(V.90/K56flex)」とありますが、これはわざわざつけてもらいました。  というのも、我が家はNTTの交換局から7kmも離れていて、とてもADSLが導入できる環境にないからです(泣)。 いまだにアナログモデムでインターネットに接続しているわけですが、まあホームページ更新とメールチェックくらいしかしませんので、別にこれでもいいんですけどね。 たぶんPCと一緒で、速い通信を知ってしまうと元に戻れないんでしょうが。
PC9821Ls13
NEC PC9821Ls13
CPUIntel Pentium 133MHz
RAM16MB→32MB
HDD1GB
CD-ROM4倍速
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
FAXモデム(28.8kbps)
赤外線通信
拡張スロット PCカード(×2)
 ※LANカード(10Base-T)
 ※SCSIカード(typeII)
ディスプレイ12.1インチ
800×600ピクセル
OSWindows95
 私が所有している唯一のノートPCでした。 学生時代、図書館でレポートを作成できるように、と新調したもので、研究室に配属されてからは研究室用PCとして使っていました。 (貧乏研究室で、PCはみんな自前だったという……。(^o^;) 当時はPC98が後退気味でこれからはAT互換機の時代になるだろうという時期に、なんとなくPC98に愛着があって型落ち品を購入したものです。 その後、NECも「98NX」といいながらAT互換機への道を歩むわけですが……。 まあ、研究室ではWordとExcelくらいしか使わないので、このくらいのスペックでも十分でした。 ただ、メモリ容量が少なくてすぐ「強制終了」してしまったり、と大変でした。 文章でも画像でもそうですが、ファイル保存できなかったものというのは、2度と同じものは作れないんですよね。 あと、HDDの容量が少なかったので、SCSIカードを購入して外付けHDD(1GB)とMOドライブ(230MB)を接続していました。 また、研究室ではLANが構築されていたのでLANカードと……。 ただ、研究室には必ず悪いヤツがいるもので、研究とは一切関係のない画像ファイルや音楽ファイルを一日中ダウンロード(しかも違法)しているのがいるんですよね。 しかも、自動でダウンロードできる便利なソフトまであるので、昼夜関係なくダウンロード。 おかげで、真剣に外部のスーパーコンピュータでシミュレーション計算をしていた人は通信速度が遅いと泣いていましたが……。 こいつの欠点は、ディスプレイがTFTではなく????だったこと。こいつのせいで視力が悪くなったような気がします。 この頃になると、PC9821Cx3とは違って「再SetUp用バックアップCD」というのが付属されていて、再SetUpが楽になりました。
PC9821Cx3
NEC PC9821Cx3(Canbeシリーズ)
CPUIntel Pentium 100MHz
RAM80MB
HDD1.2GB
CD-ROM4倍速4連装
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
FAXモデム(14.4kbps)
赤外線通信
拡張スロット Cバス(×2)
 ※TV,ビデオチューナー
 ※LAN(10Base-T)
モニター17インチ
800×600ピクセル
OSWindows95
 私が初めて買った(というより買ってもらった)PCです。TV,ビデオチューナーにリモコンまでついて……、とこれがあれば何でもできる!的PCでした。 一応ビデオ録画機能がついていますが、HDDの容量も少ないですし、CPUがPentiumの100MHzですから、1秒ごとのコマ送りビデオしか作れません。(^o^;  と言っても、当時HDDの容量が1GBを超えたのはこの機種が最初ではないでしょうか。 写真のように、TV画面を小さく表示することができますので、TVを見ながら他の作業ができる点はかなりGoodです。 CD-ROMの4連装は、はっきり言って邪魔です。 2枚以上入れていると、アクセスする必要がないときに勝手にCDの入れ替えをしてしまって時間がかかるからです。 結局1枚ずつ入れて使っています。 このPCで苦労させられたのは、Windowsの再SetUpのとき。それは……、再SetUpの説明書が間違っているからです(爆)。 今みたいに「再SetUp用バックアップCD」なんてものはありませんから、Windows95のCD-ROMを使って真面目にSetUpするわけですが、 「MS-DOSのFDISKで領域を確保した後、領域を解放します」なんて説明書には書いてありますので、そんな指示に従っていたらいつまで経ってもSetUpできないわけで……。 こいつの再SetUpをするたびに、PCの知識が増えていい勉強になりました(笑)。 現在は、新しいPCがあるので、ほとんど「テレビ」になっているのが現状です。リモコンがあるので便利なんですよね。 拡張はほとんど行っておらず、さすがにメモリが16MBではスムーズに動かないので64MB足したのと、新しいPCと通信するためにLANボードを差したくらいです。 なお、モニターはつい最近まで純正のものを使っていたのですが、壊れてしまったので新しいPCのモニターと共用でモニター切替器で切替を行っています。 (テレビを見ながら新しいPCで作業できなくなってしまいましたが……。)

III. 現役PC for Family

Dell_note
Dell Latitude V740
CPUIntel Celeron 1.7GHz
RAM256MB
HDD20GB
CD-ROM24倍速
ポート USB(×2)
LAN(100Base-T)
FAXモデム(V.90/K56flex)
拡張スロット PCカード
モニター14.1インチ
1024×768ピクセル
OSWindows2000 Professional SP4
 長持ちしたNEC VersaProNXが寿命を迎えたので、行きつけの中古PCショップで買ってきました。価格はなんと1.3万円、安い!! 最近のPCはCDブートが可能なのですが、持っているWindows2000のCDがブータブルではないので、MS-DOSが起動できるCDを作成しました。 作り方は簡単です。
1. Windows98起動ディスクのファイルをハードディスクなどにコピー
2. CDライティングソフトを起動(以下、B's Recorder Gold 9の例で紹介)
3. データウェルにコピーしたファイルをドラッグ&ドロップ
4. トラックウェルのトラックを右クリックし「プロパティ」を選択
5. 「ブータブルCD/DVD」の項目から「汎用的な起動ディスクイメージより作成」を選択
6. 書き込みを実行
7. New PCに作成したCDを入れ、MS-DOSを起動し、FDISKにて領域を確保、FORMATを実行
8. New PCを作成し、MS-DOSを起動した後、Windows2000のCDを入れ、セットアップを実行
フロッピー起動の場合は、CDを認識させるためのドライバが必要になりますが、CD起動ディスクからCDブートするとドライバが自動認識されるため、ドライバを用意することがないという利点があります。 Windows2000をセットアップする機会はもう少ないのかもしれませんが、Windowsが立ち上がらなくなったときなどにMS-DOS起動ができると助かることもあると思いますので、MS-DOS起動CDを一枚作成しておくことをお薦めします。
FLORA
HITACHI FLORA330
PC7DK1-Q90UH1C00
CPUIntel Pentium III 667MHz
RAM256MB
HDD20GB
CD-ROM24倍速
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
USB(×2)
LAN(100Base-T)
モニター15インチ
1024×768ピクセル
OSWindows2000 Professional SP4
 NEC PC9821Cb3(Canbeシリーズ)とFUJITSU FMV-S165がお亡くなりになってしまいました(泣)。というわけで、9台目のPCです(爆)。 またまた、ビジネス用モデルの中古パソコンということで、今回はHITACHI FROLAにしました。 2006年3月現在、PenIIIの667MHzでなんと6000円! 中古PC市場も飽和気味なんでしょうか。安すぎです。 まあ、自作PCであれば、2GHzが3万円で手に入るわけですから、こんなものなのかもしれません。本当にPCは安くなりました。 HITACHIはビジネス用モデルのドライバも公開していて、何の苦労もなくインストールできました。 ただ、苦労してインストールしていた昔の方が楽しかったような気もしますが……(爆)。

IV. 引退PC for Family

PCVA26H
NEC VersaProNX PC-VA26HWSBAB45
CPUIntel Celeron 233MHz
RAM128MB
HDD4.3GB
CD-ROM24倍速
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
USB(×1)
LAN(100Base-T)
拡張スロット PCカード
外付けスピーカー
モニター12.1インチ
800×600ピクセル
OSWindows95
→Windows2000 Professional SP4
 家族が「ノートPCの方が便利なのになぁ〜」なんて言うもんですから、さらにもう1台ジャンク屋さんで買ってきました(爆、爆)。 「VersaPro」とは、デスクトップ型「Mate」とともにNECがビジネス用モデルとして販売していたもので、このPCもどこかの企業で使われていたものでしょう。  「NX」と付いていますが、ちょうどこのモデルが出た頃、NECはPC98からAT互換機へ移行したわけですが、PC98ユーザとしては淋しい思いをしたものです。 このPCはビジネス用ということでドライバがなかなか手に入らず、結局USBポートとPCカードスロットとLANが死んだままです。(ToT) まあ、Windows95を入れたので、USBポートは関係ありませんが……。 Neomagic NM2160ディスプレイドライバとESS サウンドドライバを入れて、画面と音だけ何とか格好がつくようにしましたが、 内蔵スピーカーが壊れていたのか、ドライバが合わないのか、とにかく音が鳴らなかったので、外付けスピーカーを付けました。 ただ、アンプ容量が足らなくて、音が小さいですが……。(:_;)
追記:2005年10月にブロードバンドを導入した際、LANを使う必要が出てきたため、Windows2000にアップデートして強引にLANを生き返らせました(爆)。
DynaBook
TOSHIBA DynaBook
Satellite 2210 PA-SA50C4C2
CPUIntel Celeron 500MHz
RAM96MB
HDD6.0GB
CD-ROM24倍速
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
USB(×1)
LAN(100Base-T)
拡張スロット PCカード(×2)
モニター14.1インチ
1024×768ピクセル
OSWindows2000→VineLinux3.2
 遂に8台目のPCとなってしまいました(爆)。最近、ビジネス用モデルの中古パソコンが市場に出回っていますね。このPCもビジネス用モデルです。 今回も家族用ですが、Office 2000とIE5.0が快適に動くことが条件と言われましたので、CPUが500MHz以上でWindows2000を入れても問題なさそうなPCを探してみました。 3万円で調達してきましたが、Cerelon 500MHzでこの値段は安いと思いません? 良い買い物でした。(^o^) ビジネス用モデルの問題点は、ドライバが入手しづらいことですが、このPCはなんとWindows2000をインストールするだけですべてのドライバを認識しました。 今、中古PCの購入を考えているあなた。CPU 500MHzにWindows2000を入れるのがお奨めですぞ!(笑) おかげで、セットアップも楽にできました。 しかし、アナログモデムって今すごく高いですね。新品のPCカードを買おうと思ったら何と8000円もするんですよね。 需要と供給の関係が変わると、こうも値段が変わるものですかねぇ。仕方なく中古品を半値で購入してきました。(^o^;
 ちなみに、家族から今使っているPCが遅い!ということで、Windows Vista Home PremiumがプレインストールされたTOSHIBA dynabook AX/55EPを購入しました。 このPCは不要となってしまったので、Linuxを入れてみました。 詳しくは、VineLinux3.2インストール奮闘記をご覧下さい。
FMV FMV2
FUJITSU FMV-S165
CPUIntel Pentium 166MHz
RAM16MB(現在は48MB)
HDD1.5GB
CD-ROM8倍速
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
拡張スロット PCI
ISA
 ※FAXモデム(56kbps)
モニター15インチ
800×600ピクセル
OSWindows95
 というわけで、懲りずにもう1台ジャンク屋さんで買ってきました(爆)。今度はAT互換機です。 このジャンク品には、不思議なことにWindows95の起動フロッピーディスクはあるのですが、CDがないということで、 最初からついているモデムや音源ボードのドライバは当然のことながらありません。 ということで、手持ちの外付けモデムと音源ボードをつけることにしました。 スペースの関係上、このような向きに置いてみたのですが、これだとCDが入れにくくて……。 少し前のPCで、ロゴ等はこの向きに書いてあるのに、CDドライブは昔のものが転用されていてロゴ通りの向きに置くとCDが入れにくい!  というお馬鹿な機種もありましたが……。
PC9821Cb3
NEC PC9821Cb3(Canbeシリーズ)
CPUIntel Pentium 75MHz
RAM32MB
HDD820MB
CD-ROM1倍速
ポート シリアル(RS-232C)
パラレル(Printer)
FAXモデム(14.4kbps)
赤外線通信
拡張スロット Cバス(×2)
 ※TV,ビデオチューナー
 ※SCSIボード(外付HDD;1GB)
モニター15インチ(一体型)
800×600ピクセル
OSWindows95
 新しいPCの後に逆行するような古いPCの紹介ですが……。家族がPCを覚えてしまったので、仕方なくジャンク屋さんへ行って買ってきたものです(爆)。 ジャンク品だったので、たぶんハードディスクの交換くらいはしないといけないんだろうなぁ、と思っていたのですが、なんとすんなり動きました。 ちなみになぜわざわざPC98を選んだかというと、型番を見ていただければわかる通り、一番最初に買ったPC9821Cx3(Canbeシリーズ)の姉妹品なんですよね。 したがって、ドライバがそのまま流用できるということでこれを選びました。 ただ、1年後にハードディスクがお亡くなりになりました。 一応、手持ちのIDEハードディスクに付け替えてみましたが、電圧があわなかったのか、1週間しかもちませんでした。 仕方なく、手持ちのSCSIハードディスクをメインドライブに。 またまたジャンク屋さんでSCSIボードを手に入れました。 今どき、PC98汎用拡張ボード用のハードウェアなんてないんですよね。 で、ドライバをインターネットでダウンロードしようとして調べてみると……、このハードウェアの製造元が倒産してました(爆)。 あちゃぁ〜、と諦めかけていたところ、なんととあるマニアの方(と言っては失礼ですが)がPC98ドライバを公開していたんですよね。 この方がいなければ動かないところでした。ありがとうございました(笑)。 で、準備は整ったところで、さて困ったものだ。SCSI HDDを接続してもHDDから起動できないではありませんか。 フロッピーディスクから起動するとちゃんとHDDにアクセスできるのに、WindowsのセットアップファイルをコピーしてもHDDからは起動できないんです。 で、いろいろ悩んだあげく……、ディップスイッチ(AT互換機のBIOSみたいなものかな?)の「内部HDDを切り離す」を選択したら、あら不思議。 SCSI HDDから起動するではありませんか。 というわけで、外付けのHDDを使う場合は、内蔵HDDを切り離しましょう。 その後は上手くSetUpできました。 ちなみに、Windows95の場合は、インストールしたいドライブから起動しないと、そのドライブにインストールできませんので、 例えばフロッピーディスクから起動してインストールプログラムを走らせると、フロッピーディスクにインストールしようとします(爆)。ご注意を。