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【基本規約】
■ 参加チームの用件
熊本市近郊で活動され、チーム統一のユニフォームが準備されているチーム。
■ 担当者の選定
各チームは「代表者」「キャプテン」「連絡担当者」の担当者を選定する事。
・代表者:代表者とはチーム責任者の事で、あらゆる面でチームを支える責任者とし、リーグ事務局構成員と
する。
・キャプテン:主に対戦時にチームを取りまとめる者。
・連絡担当者:対戦日程など事務局や対戦相手と連絡をとる際に担当する者。
※上記3つの担当者は兼任可とするが、チーム運営とリーグ運営を両立できるよう複数の人間で協力しあうのが
望ましい。
■ 連絡先の変更
代表者および連絡担当者メールアドレス又は携帯番号に変更があった際は、直ちに事務局へ報告を行うこと。
シーズン中の代表者変更の際は交渉に悪影響を及ぼさないよう責任を持って引継ぐこと。
■ 他のチームまたは第三者のプライバシーを侵害する行為、迷惑・不利益を与える等の行為 、本部及び事務局
の運営に支障をきたす行為、その他本部及び事務局が不適当と判断した行為をしてはならない。
■ 本リーグ規約の改定については、リーグ開催前に各チームの代表者出席の「代表者会議」にて行う。
■ 事務局の構成
事務局は1チームに負担がかからないよう全チームでの運営を基本とするため、各チームから選出された代表
者で構成する。事務局構成員は各チームの意見を反映するとともに規約に基づきリーグ運営に率先して協力す
るものとする。

【運営規則】
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リーグ開催期間
2010年3月〜11月(9ヶ月)
■ リーグ形式
全チームの総当り戦
■ グラウンドの確保
各チームでの確保とし、その確保状況を事務局に報告するものとする。
対戦チームの双方でそれぞれ異なる会場を確保できた場合は、同リーグの他対戦への会場譲渡 をお願いし
ます。
また、グラウンド確保時間は4時間を目安とし、自チーム以外のチーム同士の対戦が可能なようご協力をお願い
します。
■ 対戦組み合わせ
各チームのグランドの確保状況から対戦カードを打診し、了承後対戦決定とする。
各チームでナイター等のグラウンド確保が可能で、対戦チームとの交渉において対戦が可能な場合、対戦して
も良いものとする。
※リーグで確保した会場を使用する際に、グランド使用の可否や天候不順による対戦の対応は、当該対戦
チームの代表者にて決するものとする。(事務局での対応は致しません)
☆試合開催の流れ☆
・自チームまたは他チームでグラウンド取得 ⇒ 事務局へ報告 ⇒ 事務局から対戦打診
⇒ 対戦チーム決定 ⇒ 対戦 ⇒ 事務局へ結果報告
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リーグ参加費
15,000円/年間
リーグ参加費はリーグ運営費および賞品代とする。リーグ参加費にボール代及び審判派遣代は
含まれないものとする。
グラウンド代については、10,000円を前受金として預かり、全日程終了後に残額を返金するものとする。
■
選手名簿
各チーム、参加申込書(別添様式)に記載し、事務局までメールにて送信するものとする。
情報に不備があった場合、選手登録が遅れる場合があるので十分に注意する事。
選手名簿の内容は事務局が責任を持って保管する。
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スポーツ保険
1名1,600円/年(東京海上日動火災保険(株))
試合や活動時のケガや事故に対し、事務局は一切の責任を負いかねる為、基本的に スポーツ保険の加入を
条件とする。加入については各チーム毎に申し込みを行う。(加入手続きで不明な点は事務局まで)
就業中以外の全てのケガに対応(野球プレー以外も可)

【試合規則】
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使用球
本リーグ全ての試合の指定球を(財)全日本軟式野球連盟公認球(メーカーは問わ ない)とし、各チーム
美品2球を用意し、試合開始までに主審へ提出する。試合終了後両チームへ返却。
■
防具
打者はヘルメットを着用するのが望ましいが、各チームおよび選手の任意とする。
捕手はレガース、マスクを必ず着用する。プロテクター、ヘルメットは着用を推進するが任意とする。
■
ユニフォーム
出場選手は必ず背番号付のチーム同一デザインのユニフォーム、帽子を着用する。
但し、新入団選手のユニフォームが試合当日に間に合わない場合のみ例外とする。
また金属スパイクの使用は厳禁とする。
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助っ人
・助っ人は1試合4人(ユニフォーム未着用も含む)までとする。
(超えた場合、不戦敗とする)
・原則として助っ人が投手を行う事を禁止する。投手不在で試合にならない場合、対戦チームとの合意があれば
可。
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スコアブック
・対戦後2日以内に各チームは対戦結果を事務局宛にメールにて報告する事。
・各チームの個人成績については、各チームで集計し、各賞の選定が行われる総会前まで事務局宛報告する
ものとする
・試合中、判定が微妙なものは(エラーorヒット)はその場で確認するものとし、スコアラーが1人しかいない
場合は、そのスコアラーの判断に任せるものとする。
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マナー
野球人として最低限のマナーを守り、 試合交渉期間中及び試合当日球場内外において常に紳士的なプレー
及び行動を心がけること。
■ 対戦に当たり
対戦チームは開始30分前の集合を義務付け、両チームは試合開始10分前までに対戦可能な準備をして
待機することとする。
■ 攻撃人数
攻撃は最大10人までとし、双方の同意をもって認められるものとする。
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試合イニング
試合は7イニングス制とする。7イニングス終了時同点の場合、延長戦は行わず、引き分けとする。
■ 試合の成立
試合はプレーボールから1時間経過をもって成立とする。(予定通り開始された場合のみ)
雨天等でそれに満たない試合時間で続行不可能な場合は当該チームで協議し、ノーゲーム・再試合の
判断を認める。
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審判
グランド確保状況により以下の通りとする。
※1会場で複数試合の場合 ⇒ 事務局にて前後の試合チームに依頼する。
(各チームが均等に審判を務めるよう調整した上で決定)
※1試合の場合 ⇒
審判は当番制とするが、両チームの承諾のもと有料の審判を依頼してもよい。
審判への暴言、暴力また誹謗中傷などは固く禁止します。
万が一、審判から事務局に悪質な上記行為の報告があった場合、当該選手の出場禁止やチームの除名処分
等を適用する場合もございます。その場合は参加料の返還はいたしません。
※また理由なく登板制である審判を遂行しなかった場合は、当該試合のグランド使用料を負担すること
とする。
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試合終了
・7イニングまで試合が行えなかった場合は、表裏の攻撃が終了したイニングまでのスコアを公式記録とする。
【例.1】
Aチーム VS Bチーム 4回表終わって7-0 Aチームリード
4回裏、Bチームが一挙7点を返し同点、なおも攻撃中に時間切れとなった場合 →
7-7 同点が成立
【例.2】
Aチーム VS Bチーム 5回表終わって1-0 Aチームリード
5回裏、Bチームが2点を返し逆転、なおも攻撃中に時間切れとなった場合 →
Bチームのサヨナラ勝ち(2-1)が成立
【例.3】
Aチーム VS Bチーム 6回表終わって0-0同点
6回裏、Bチームが1点を先制しなおも攻撃中に時間切れとなった場合 →
Bチームのサヨナラ勝ち(1-0)が成立
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グラウンド整備
試合終了後は直ちに両チームにてグランド整備を行い、早急にベンチを空け、グランド内から退場するものと
する。自チームにて発生したゴミ等は 必ず、各自責任を持って処理するものとする。
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不戦勝・敗
・試合開始時に人数が9人揃わなかった場合。
・試合中、怪我などにより一方のチームの試合出場可能人数が8人以下となった場合
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勝点制
本リーグは勝点制とし、勝点の配分は以下の通りとする。また、勝ち点数が並んだ場合は、得失点差により
順位を決する。
勝ちチーム
:「+3点」
引き分けチーム:「+1点」
負けチーム
:「+0点」
不戦敗チーム :「−1点」
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賞金および個人賞
・優勝チーム:10,000円
・個 人 賞:記念品(首位打者・本塁打王・最多勝・最優秀防御率)
平成21年3月28日 策定
平成21年5月18日 改定
平成22年1月30日 改定
平成22年4月19日 改定
平成23年1月30日 改定
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