ブラジリアン柔術とは - 高知ロードランナーズ

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<JBJJF 日本ブラジリアン柔術連盟公認アカデミー>
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高知県 格闘技

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ブラジリアン柔術とは

 ブラジリアン柔術(Jiu-jitsu Brasileiro、略称BJJ)は格闘技、武術の一つであり、グレイシー柔術との呼び名が有名。

 ブラジルに移民した日本人柔道家・前田光世が自らがプロレスラーなどとの戦いから修得した技術や柔道の技術をエリオ・グレイシーやカーロス・グレイシーなどに伝え、彼らがこの技術を改良して出来た格闘技である。ブラジルではリオデジャネイロを中心にサンパウロやクリチバなどで、長年にわたって盛んに行われている。

 ブラジリアン柔術は格闘技の一種であるため、力での勝負、体の大きい者が有利といったイメージがあるが実際はそうではない。最初に前田光世から手ほどきを受けたエリオ・グレイシーは小柄でぜん息持ちであった。そんな彼が自分の身を守り、体格が大きい相手や力のある相手に勝てるように考え出したのがグレイシー柔術、すなわちブラジリアン柔術である。

 主に関節技、絞め技でサブミッション(一本)を争う競技であり、サブミッションが決まらなかった場合はマウントポジション・バック・スイープ・テイクダウン・パスガード等で獲得したポイントにより勝敗を決める。

 ブラジリアン柔術は安全性の高さや、全くの素人からでも始められるハードルの低さから、近年競技人口が急速に増加している。

 総合格闘家の8割はブラジリアン柔術で寝技、関節技及び絞め技を習得しているといわれており、日本人格闘家では須藤元気青木真也などが有名である。



※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』一部参照

年齢カテゴリー

プレミリン(4~6歳)
ミリン(7~9歳)
インファント(10~12歳)
インファント・ジュベニウ(13~15歳)
ジュベニウ(15~17歳)
アダルト(18~29歳)
マスター(30~35歳)
シニア1(36~40歳)
シニア2(41~45歳)
シニア3(46~50歳)
シニア4(51~55歳)
シニア5(56歳以上)

帯色カテゴリー

白帯 - 青帯 - 紫帯 - 茶帯 - 黒帯
※ジュベニウ以下は別帯

階級カテゴリー

ガロ級 ~57.5kg
プルーマ級 64kg以下
ペナ級 70kg以下
レーヴィ級 76kg以下
メジオ級 82.3kg以下
メイオペサード級 88.3kg以下
ペサード級 94.3kg以下
スペルペサード級 100.5kg以下
ペサディシモ級 100.6kg以上
アブソルート級 無差別
※ジュベニウ以下・女子は別階級


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※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』