昭和58年に発足しました。目的は、スポーツがちょっと苦手で家の中にいる事が多い子供を外に連れ出して元気に遊ぶ環境を作りたいとの思いでした。当時の庄和町(現春日部市)教育関係機関よりの打診がきっかけでしたが、活動拠点とした川辺小学校教職員と保護者有志、町体育指導員により協議を重ね、各方面の資料を参考に現在の「川辺地域スポーツクラブ育成会規約」を作成し、顧問に庄和町教育長、川辺小学校校長(共に当時)を迎え、役員を保護者が構成する形でクラブ発足にこぎつけました。発足当初は川辺小学校に通学する小学校4年生以上を会員対象としましたが、子供数が多かった事もあり予想を上回る150余人の入会希望者が集まり、KSK(川辺地域スポーツクラブ)はスタートしました。

その後、軌道に乗ったところで会員対象を小学校1年生まで広げ、平成15年からは入会対象を庄和町(当時)内全学校とし、平成17年10月の春日部市と庄和町の市町村合併を機に対象区域を更に拡大し現在に至っています。
発足から25年(平成21年)。この間、一度の中断や休会をする事なく現役員を含む歴任の役員の協力をもって、多くの子供たちとその保護者同士の交流の場となっています。 |