2010年度 秋季リーグ

 

順位

徳島高松

愛媛

川之江

勝 敗

徳島高松


28-0


35-8


9-6

3勝0分け0敗

愛媛

×
0-28


28-12


0-0

1勝1分け1敗

川之江

×
8-35

×
12-28

×
0-7

0勝0分け3敗

×
6-9


0-0


7-0

1勝1分け1敗

■10月31日 @川之江浜運動公園

  チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
愛媛
徳島高松合同 14 28
川之江

 ◎試合解説・・・ここ数年、勝利どころか無得点の呉GA。この試合でも前半押し込まれる場面があり、自陣3ヤードまで攻め込まれる。

            ここで川之江はQBスニークを選択しファンブル。これを呉#5長友がリカバーし、約20ヤードリターンし、失点を防ぐ。

           呉オフェンスはRB#3糟淵、#4沖田のRunが出るがドライブができず、前半を0-0で折り返す。

           後半、ディフェンス陣が踏ん張り、敵陣からの攻撃開始。WR#87浜田はアメフト未経験ながら成長著しく、5ヤードフックを

          捕球するなどチームを勢いづかせる。この攻撃シリーズをなんとかものにしたい呉GAは敵陣10ヤード付近までドライブする。

          そして、このシリーズ最後のプレー、QB#8米澤からWR#21川本へのフェードが決まり、呉が先制のTD!この瞬間、チーム

          全員のボルテージは最高潮であった。4Q、川之江はパス攻撃に切り替えるが、LB#23エリックのインターセプトで流れ

          を断ち切る。勢いに乗った呉攻撃陣は4thダウンでギャンブルを選択するが、インターセプトを喫し攻撃権を奪われる。

          残り時間は1分を切っており、川之江の怒涛のパス攻撃で自陣20ヤード付近まで攻め込まれる。しかし最後はSF#21川本

          パスカットにより試合終了。数年ぶりの勝利&TDとなり、試合後の雰囲気は最高であった。        

■11月21日 @東広島運動公園陸上競技場

対戦 チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
川之江 12
愛媛 20 28
徳島高松合同

 ◎試合解説・・・ホームでの第2戦。相手は昨年優勝している徳島。お互い初戦を勝っており、この試合に勝てば優勝も見えてくる。

           呉GAのオフェンスで試合開始するが、攻撃が全く進まずパントに追い込まれる。ここで守備陣はLB#98小早川

           ロスタックル、LB#5長友のインターセプトなどで踏ん張り、相手をダウン更新を許さない。結局前半は両チームの

           守備が健闘し、ダウン更新なしで前半終了した。後半、徳島が呉守備にアジャストし、ドライブを許してしまう。3Q全て

          の時間を使われてしまい、4Q始めにスイープでTDを奪われてしまった。しかし徳島はPATを外し、逆転の望みを残す。

          呉のリターンで試合再開したが、やはり攻撃陣が絶不調で全くドライブできずパント。ここで、徳島リターナーがファンブルし、

          #21川本がリカバー。敵陣10ヤードからの攻撃を獲得し、絶好のチャンスを得る。ここで、今まで隠していたJETモーション

          からのフェイクパスを選択。QB#8米澤からTE#23エリックへのパスが成功し、タッチダウン!この試合願ってもないチャンス

          をものにした。しかし、ここで成功すれば逆転となるPATをブロックされ、6-6の同点となる。対する徳島は次の攻撃シリーズを

          着実にドライブし、自陣5ヤード付近まで攻め込み4thダウン。FGを選択し成功。残り時間1分を切ったところで6-9と逆転を許す。

          最後となった呉攻撃はパスを2回成功させるがタイムアップ。痛い敗戦となり、優勝戦線から取り残された。

■12月5日 @川之江浜運動公園

対戦 チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
徳島高松合同 14 14 35
川之江
愛媛

 ◎試合解説・・・第1試合で徳島が勝利し、優勝を決める。呉の対戦相手は共に1勝1敗の愛媛。勝てば準優勝、負ければ3位となる試合である。

           試合は呉攻撃から開始。前節使用したJETモーションからのプレーを選択したが逆にロスタックルを許し3&OUT。続く守備陣は立て続け

           ゲインを許し、自陣深くまで攻め込まれるが相手反則により後退。FGを選択するが、DL#77岩藤がブロックし、こぼれたボールを

          LB#89宮地が約10ヤードリターンし、危機を逃れる。しかし、攻撃権を得た呉はブラストで強烈なタックルを受けファンブル。攻撃権を

          相手に受け渡すが次のプレーで愛媛がまたまたファンブル。これをLB#98小早川がリカバーし再び攻撃権を得る。膠着状態が続く前半

          最後のプレーで相手に約30ヤードのパスを通されるがCB#87浜田のしつこいタックルで自陣2ヤード付近で抑える。そのまま前半終了。

          立て直しがきかないまま迎えた後半戦、守備陣は再三ゲインを許すが要所で#77岩藤#51神田、#56村雲#16渡部を中心とした

          DL陣のQBサックなどで踏ん張る。また、P#5長友が自陣深くから大きく陣地を挽回するパントを魅せ、4Q残り時間2分を切ったところでは

          SF#21川本のインターセプトで最後の攻撃権を獲得。最後の攻撃プレーは、準備をしていたフック&ラダー。WR#21川本からWR#4沖田

         へ、ラダーパスが通り、約30ヤードゲインするがタックルされ0-0で試合終了。ともに1勝1敗1分であるが、得失点差で呉が準優勝という

          2010年秋季リーグ戦結果であった。


2010年度 春季トーナメント

トーナメント成績

 1位 川之江ジェッツ
 2位 徳島・高松合同
 3位 愛媛オレンジメン
 4位 呉ガルフエンジェルス

 5月23日

対戦 チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
愛媛
川之江
徳島・高松

 ※ 同点のため抽選の結果,川之江と徳島・高松が決勝戦へ進出。

 6月6日

対戦 チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
川之江 14 14
徳島・高松
愛媛 13

 

FRIENDRY BOWL 10’

7月11日

 

対戦 チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
合同チーム 12 19
岡山セリオ 25