2011年度 秋季リーグ戦

■星取表

徳島

愛媛

川之江

勝敗

得点

失点

得失点差

最終順位

Gulf Angels

-

12-6

14-0

0-0

2勝1分

26

20

1位

徳島

Red Impulse

6-12

-

37-0

6-0

2勝1敗

49

12

37

2位

愛媛

Orange Men

0-14

0-37

-

27-21

1勝2敗

27

72

-45

3位

川之江

Jets

0-0

0-6

21-27

-

1分2敗

21

33

-12

4位

■12月4日 @川之江浜運動公園グラウンド

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
愛媛
徳島 13 17 37
川之江

  ◎試合解説・・・

■11月20日 @東広島運動公園陸上競技場グラウンド

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
徳島
川之江
14
愛媛

  ◎試合解説・・・時は11月20日。相手はラン・パスともに多彩なオフェンス陣を擁する愛媛オレンジメン。

           春のリベンジに呉GAはひそかに闘志を燃やしていた。ともに1勝している。負けられない戦いがそこにはあった。

           呉のキックオフにて試合開始。前半そうそう呉のインターセプト。しかし、オフェンスが流れを掴みきれず攻守交替。

           定評のある呉ディフェンス陣の硬い守りにパントに追い込む。ここで相手スナッパーのミスによりセーフティー。(2-0)

           その後も呉は流れをものにした。少しづつではあるが確実に進んでいった。そして第2Q、敵陣残り20ydより4thダウン。

           左サイドへのスイープでタッチダウン。PATは失敗。(8-0)。そのまま前半終了。

           後半、呉と愛媛の意地と意地のぶつかりあい。なかなか得点まで結びつかいない。お互い決めきれず、時間だけが

           流れていく。一進一退の攻防であったが、第4Qに流れが変わった。呉のオフェンス、残り10yd。今度は右へのスイープ

           でタッチダウンを奪った。PATは失敗。(14-0)愛媛も最後は作戦を変更し、体型を変えて攻め立てる。呉も耐えるが、

           なかなかアジャストできず、ズルズルと進まれてしまう。自陣15ydでなんとか耐え試合終了。14-0の完封勝ちで勝利

           をもぎ取った。この勝利にて呉は単独2勝。時節最終戦の相手はパスを主体とする川之江ジェッツ。この試合に勝てば

           創部20年?で初優勝となる。要チェックである。下馬評の呉の快進撃はまだまだ続く。

           ※試合後の焼肉バイキングはみんなで美味しく頂きました。

            監督の懐事情で助っ人のみ奢ってくれたことは内緒にしておきます。

■10月23日 @川之江浜運動公園グラウンド

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
愛媛 15 27
川之江 21
12
徳島

  ◎試合解説・・・10月23日より中四国社会人リーグが開幕。
呉ガルフエンジェルスの初戦の相手は昨季王者の徳島レッドインパルス。
去年の秋、6−9と惜敗しているだけに、今日は一泡吹かせたいところ。
さらに今回は新メンバー行村のデビュー戦でもあり、華を添えられるか注目の集まる試合となった。
試合開始からQB米澤を中心にいきなりSPプレーをしかけ徳島に揺さぶりをかける。
先制は呉。第1Q、助っ人として参加したFB日高(広島県立大)の中央を付くランニンングプレーで、そのままタッチダウン。
TFPは外すものの待望の先制点を奪う。その後はLB小早川を中心としたディフェンスで徳島の攻撃を防ぎ、6−0で前半を折り返す。
  しかし後半、昨季王者が意地を見せる。自陣深いところからの攻撃でじわじわと攻め込まれ、第3Qにタッチダウンを奪われ、6−6と同点に。
  だが、ここで終わらないのが今年の呉GA。第4Q、相手の4thギャンブルを阻止すると、最後のシリーズで奇跡の『THE DRIVE』を演じる。

           自陣30ydsからの攻撃開始。Sweepdで8yds,ダイブはノーゲイン,3rdダウンはパス失敗するも4thダウンSweepでフレッシュ獲得。

           WR川本へのパスを2回成功させるも、次のSweepでロスタックル。ここでタイムアウトをとり時間をとめる。4thダウンはまたまたSweep。

         助っ人の日高がオープンを駆け抜け、約50ydsゲインし敵陣10ydsまで進む。ここでタイムアウト、残り時間7秒。

           締めのプレーはまたまたSweepを選択。ライン陣のブロックがかみ合い、日高がタッチダウン!QB米澤のナイスプレーコールであった。

           これで王者徳島から12−6で実に5年ぶりとなる勝利をもぎ取った。
           岩藤主将は「チームみんなで勝ち取った勝利」とコメントし、堂々の白星スタートを切った。
           次の相手は春負けている愛媛オレンジメン。雪辱戦となるか。

           ☆余談…試合後いつも立ち寄るうどん屋で夕食をとった。試合に勝てば監督の奢りであり、皆大量に注文していた。

                次節は東広島での試合である。焼肉バイキングを目指して皆燃えていることであろう。

2011年度 春季トーナメント

■5月15日 @東広島運動公園陸上競技場グラウンド

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
徳島 14 36
愛媛
川之江

 ◎試合解説・・・春季トーナメント第2戦。相手は昨年勝利した川之江ジェッツ。呉のキックオフで試合開始。

           川之江オフェンスをパントで抑え、呉のオフェンスに繋げるが3rdダウンのパスをインターセプト

           される。この試合でも呉オフェンスはハンドオフミスなどターンオーバーを許し波に乗れない。

           迎えた第2Q、川之江の5out-upのパスによりタッチダウンを許す。PATは失敗し0-6で前半を

           折り返す。後半、呉オフェンスが反撃の狼煙を上げる。ダイブでゴリゴリ攻めて川之江を疲弊させ

           たところでスイープを選択。続くプレーもスイープを選択し共にロングゲインとなり、あっさりタッチ

           ダウンを奪った。しかし呉もPATを外し6-6。その後、攻め込む場面もあったがタイムアップ。

            12人で試合に臨んだが、負傷者2名を出し第4Qは10名でプレーしていた。結果に満足する訳

           ではないが、皆よく頑張ったのではないかと思う。

           10月から始まる秋季リーグに向け、オフェンスはどこまで改善できるか、ディフェンスは春優勝した

           徳島に対しどこまで立ち向かえるか、これからの練習でしっかりと修正していきたい。

■4月24日@川之江浜運動公園グラウンド

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q
川之江
徳島 15
愛媛 12

 ◎試合解説・・・2011年度 春季トーナメント第1戦の相手は昨秋引き分けた愛媛オレンジメン。

          呉のリターンで試合開始。自陣深くからのオフェンスとなり、いきなりインターセプトを献上しピンチを招く。

          守備陣がふんばるが4th-Downでパスを通されTDを許す。シーズンインしてから、ここ数年来の課題で

          あったオフェンスを再建してきたが、なかなか歯車がかみ合わない。しかし、前半最後のオフェンスシリーズ。

          自陣深くから渾身のドライブを図り、改善の兆しを見せる。いい流れであったが時間を消費してしまい前半終了。

          後半もテンポよくドライブできたが、詰めが甘く得点できない。結局4QにとどめのTDを許し、0-12で試合終了。

          この試合の所感として、オフェンスは昨年に比べドライブができるようになってきているが、ここ一番でのOL陣の

          ブロックミスやWRのドロップで流れを引き寄せれなかった。ディフェンスは2本のTDパスを許したことから分かる

          ようにパスディフェンスの強化とタックルの甘さが課題として残った。