ルール・試合形式


WING CUP・WING OPEN大会ルール

・ネットの高さ:224cm
・使用球は5号球を使用。
(一般6人制、一般9人制バレーボール競技で使用するボール、但し検定球とは限りません)
・ローテーション:男性・女性を交互とする男女比3:3
・コート内の男女の人数は同数もしくは男性が同数以下とする。
・交代:リベロを含めて基本的には同性とする(男性の代わりに女性のリベロは可とする)
・リベロルール:同一コート内にリベロ2名可(男女各1名若しくは女性2名登録可能)
・タイムアウト:1セット2回まで (1回30秒)
・選手交代:1セット6回まで
・ユニフォーム1:2種類までチームユニフォームとして認めます、但し番号は重複しない事。
・ユニフォーム2:同一コート内で2種類のユニフォームを使う場合に、リベロはリベロゼッケンの着用が必要です。
・ユニフォーム3:ユニフォーム(ゲームベスト含む)は上は必須としますが、下は制限致しません。
・試合の最中、相手方のプレーを妨害しなくてもセンターラインを超して相手コートに入ると反則とします。(パッシング・ザ・センターラインの採用)
・「ネットへの接触」はボールに触るための一連の動作中に故意でなく、相手方のプレーを妨害しなくても、ネットにふれた場合は反則と致します。
・その他:通常の6人制バレーボールと同様(*JVA2012年ルールを適用)


大会特別ルール・補則

・オーバーパスの1本目、2本目のドリブルは反則と致しません。
・男子のみジャンプサーブは禁止(ジャンプフロータ−含む)とします。
 (間違えて打った場合は失点とします)

・タッチネット

 競技者がネットに触れた場合、相手のプレーの妨害、影響の如何にかかわらず、ネットを含め、ロープ、あるいはアンテナ外側のいかなる物体に触れても反則とする。(支柱は除く)
(さいたまウィングカップ解釈)

・パッシング・ザ・センターライン(ペネトレーションフォールト)

 競技者がセンターラインを踏み越して相手コートに入る反則を言います。
両足より上部の身体のいかなる部分が、相手コートに触れた場合、相手プレーの妨害如何にかかわらず反則とする。(ボール”アウト”時は反則としない)
(さいたまウィングカップ解釈)

足がセンターラインを超えて相手コートに触れても、進入している足の一部が、センターラインに接触しているかその真上に残っていれば許される

・夏期の大会の際には体育館の状況に応じて「給水タイムアウト」の採用もあります。
 (チームの一方の得点が15点に達した時点で30秒の給水タイムアウトを強制的に採用)

・金属製の装飾品(指輪、ピアス、ネックレス等)は危険防止のため装着禁止とします。
・主審、副審、線審、記録、得点板の担当時及び競技中(ベンチ内含む)の携帯電話、スマートフォンの使用は禁止とします。


試合形式・勝敗順位(基本)

・前半戦(予選4セット)、後半ミニリーグ戦(中間2セット)、最終順位決定戦(1セット)の3部構成。(1セット25点、最終順位決定戦のみ15点、デュースは2点差がつくまで)

・前半戦、後半ミニリーグ戦の順位決定は勝数、得失点差、失点数の少ないチーム、
対戦の勝敗、じゃんけんの順で決定します。

*大会の試合形式の設定、進行状況によっては内容を変更することがございます。