活動方針


本学卓球部の活動は、部活動を通じて社会に通用する人間に成長することを念頭に置いています。

本学卓球部では以下のような勝負四訓を元主将・池口真一が卓球部活動方針として定めました。(2006年4月)

京都教育大学卓球部勝負四訓

その1.相手のルールに付き合える

相手の思うがままにさせるという意味ではありません。たとえば、練習の時、自分の練習だけをするのでなく、相手の課題練習にも付き合うということです。

その2.言い訳をしない

論語に「小人の過つや必ず文(かざ)る」という言葉があります。「つまらない者は間違いを起こすと必ず言葉を並べて言い訳をする」という意味です。そんなつまらない言い訳をせず、なぜ負けたか、失敗したかを考えることです。まず失敗を認めることが成長への第1歩です。

その3.時間の使い方を知っている

本当に強い人や何かに成功した人は時間を上手く使うことを知っています。片付け一つとってもより早く終わるように時間短縮の方法を考えながら行動することでかなり違ってくるはずです。「考えながら行動する」ことが生きていく上で大切なことなのです。

その4.自分より上のものに向かっていける

自分より上のものに向かっていくのは勇気の要ることです。しかし、人生においては避けて通れぬ道です。逃げていては何事も成し遂げられません。自分のこれまでやってきたことを信じて立ち向かいましょう。