IKEMATU Hideaki
池松 秀明
 
1986年1月10日生 身長/体重:171cm/66kg
大阪府 八尾市 出身
 
 
所属チーム
  高田FC〜作陽高校〜京 都〜岡 山〜ペトロール・ベルカ(ルーマニア)

年度別個人成績 -------------リーグ戦------------- リーグ杯 天皇杯
年度 チーム 番号 リーグ 試合 時間 得点 退 (赤)
2004 京 都 31 J2 2 0 2 0 21 0 0 0 - - 1 0
2005 京 都 28 J2 2 2 0 1 180 0 0 0 - - 1 0
2006 京 都 13 J1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0
2007 岡 山 18 中国 * * * * * * * * - - - -
2008 岡 山 18 JFL 19 18 1 3 1,516 1 3 0 - - 1 0
2009
 
京 都での通算記録 4 2 2 2 201 0 0 0 1 0 2 0
J1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0
J2 4 2 2 1 201 0 0 0 0 0 2 0
 
Jリーグ通算記録 4 2 2 2 201 0 0 0 1 0 2 0
J1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0
J2 4 2 2 1 201 0 0 0 0 0 2 0
 
JFL 19 18 1 3 1,516 1 3 0 - - 1 0
 
  先:先発出場、途:途中出場、サ:サブ(ベンチ入り出場なし)の回数
警:警告、退:退場、(赤):退場の内で一発レッドによる退場の回数

左利きの左サイドハーフ、サイドバック。2004年高卒ルーキーながら2試合に出場。2005年は、シーズン終盤に左サイドバックで2試合に先発出場、積極的にオーバーラップをし攻撃参加も見せた。しかし、2006年はリーグ戦出場には届かず、解雇通告。年が明けて2月に、Jリーグを目指すファジアーノ岡山(2006年は、中国リーグ1位、全国地域リーグ決勝大会は、最終ラウンド3位で惜しくもJFL昇格を逃す。)に入団が決定した。
 
2007年、ファジアーノ岡山は、全国地域リーグ決勝大会を1位で通過しJFLに昇格。翌シーズンのJFLでは、最終節で4位を確定しJ2に昇格を果たす。しかし、Jリーグ加盟が承認された翌日、池松の解雇が発表された。池松は岡山では左サイドバックで出場、レギュラー格ながら、度々ケガに悩まされていた。2009年は、海外に渡りルーマニアリーグ3部でプレーする。
 
ジュニア時代の経歴は、八尾久宝寺JSC−高田FCジュニアユース(奈良県大和高田市)。高田FCは、高円宮杯全日本ユース選手権(U−15)の常連で、池松自身も1999年に準優勝している。2005ワールドユースU−20日本代表の前田俊介(広島)も高田FC出身、学年は池松が1年上。高校は、青山敏弘と同級生。

2009/02/27 更新