
ソフトテニスとは?
日本で生まれたソフトテニス
<テニスから誕生して日本で発展した「軟式テニス」>
日本にテニスが紹介されたのは明治初期ですが、用具難からゴムボールを使用する軟式テニスが考案され普及しました。 明治後期ごろから大学や高専などを中心に競技会や大会が行われていました。
<アジアを中心に国際化している「ソフトテニス」>
1970年代以後アジアを中心に国際化が進み、1992年4月から「軟式テニス」は「ソフトテニス」と名称が変わりました。 現在は世界選手権大会(国際ソフトテニス連盟主催)やアジア選手権大会(アジアソフトテニス連盟主催)、 アジア競技大会(1994年に正式種目になりました)などが、開催されています。
<老若男女、だれでも楽しめるスポーツ>
現在、(財)日本ソフトテニス連盟が主催する大会は、小学校、中学、高校、大学、社会人、レディース(ママさん)など、 幅広い年齢層の多数の選手を対象にして、23大会にも達しています。 そして、ソフトテニス愛好者は、日本で推定700万人とも言われております。また、ソフトテニスはゴムボールを使った多彩な技とスピードの変化によるプレーで硬式テニスとは異なった楽しさもあり、 生涯スポーツに最適なスポーツといえるでしょう。
(※さらにソフトテニスについて詳しく知りたい方は、 (財)日本ソフトテニス連盟〜JAPAN SOFT TENNIS ASSOCIATION 公式ホームページも併せてご覧ください。)
南千住ソフトテニスクラブ