自己紹介・・・アマチュアゴルファー前田です!

皆さん、はじめまして。トルコ在住歴3年になる前田亮治と申します。
日本の某建築機械メーカーに勤務しており、今年で33歳になります。既婚(妻も一緒に住んでいます)子どもなし。大のゴルフ好き。ハンディーは12になります。
トルコ(イスタンブル周辺)のゴルフ場は欧米人も多く、比較的環境に恵まれていますが、暑いときは40度近くなるため、意識朦朧とし大打します。格好の言い訳という説も(笑)。
このサイトでは経済発展著しいトルコに赴任が予定されている日本人の方に役立つ情報をご提供します。

トルコの魅力 NO.1 世界3大親日国家のひとつ

台湾・ポーランドと並びトルコは世界3大親日国家の一つと言われます。明治23年に起こったエルトゥール号沈没事件で多くのトルコ人の人命救助に奔走した日本人の話しはこちらの小学校の教科書にも掲載されています。
外国なので当然「労働観」については、日本人と大きな隔たりがあり大変な部分もありますが、基本的にはみんな親日的です。国民のほぼ90%以上がイスラム教徒ですがお酒はOKで、アフター5もあります。そういった意味では上海や北京に赴任した会社の同僚と比べても恵まれていると思います。

トルコの魅力 NO.2 世界3大料理

フランス料理、中華料理と並びトルコ料理は「世界3大料理」のひとつと数えられます。トルコ料理に欠かせないのがパン。フルンと呼ばれる釜戸が多くの家庭に有り、様々な料理の組み合わせに使われます。また肉料理もくせがなく日本人にはなじみやすいです。ただ残念なことにご飯のクオリティーは日本よりは相当劣ります。短期間の旅行であれば問題ありませんが、長期間に渡るので、私は電気ジャーを日本で購入して持ち込みました。
トルコ料理についてはこちらのサイトがお薦め

トルコの魅力 NO.3 文明の交差点

島国の日本にいたときにはわかりませんでしたが、国境を陸で接しているとこれほど歴史・文化・民族構成・宗教等が複雑になるのを思い知らされた3年間でした。
かつて東ローマ帝国が支配したこともあり、ヨーロッパの影響を強く受けながらも、国民の90%以上はイスラム教徒という特異な構成となっています。この国の豊かは遺跡や文化は、文明の交差点が故と言えるでしょうが、そのマイナスの部分としてEUに加盟を望みながらも、ヨーロッパの一員としては完全には扱われていない側面もあるのでしょう。
しかしそうしたマイナス面を補って余りある豊かな環境をもっています。ぜひこのトルコに足を運んでみてくださいませ!

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