12月8日、平成19年度、第41回全日本釣り選手権大会の表彰式が行われました。(於:アルカディア市ヶ谷)
この大会は10月1日〜31日の期間で競われる、全磯連恒例の大イベントです。なんと、こうさく名人が「クロダイ部門」で優勝、
環境大臣賞をダブル受賞しました!会場の様子をご紹介します。
賞状の授与。緊張の瞬間です。 賞状を持ってポーズ。 トロフィーと副賞の竿。 優勝の魚拓。(55cm、3.2Kg)
お馴染み京葉エサ店の石井さんも、スズキの部で優勝。(88.3cm、5.5Kg) イシダイで優勝した沖田さん(島根)は、内閣総理大臣賞もゲットしました。
会場の様子。全国の支部のメンバー、来賓者らが親交を深めました。 こうさく&石井の本流会コンビ。
今大会のポスター。去年の大会はクロダイが内閣総理大臣賞で、お仲間の荒木さん(本流会)がゲットしました。本流会おそるべし〜!

全磯連主催、全日本釣り選手権大会、関東支部本流会では、スズキ部門とクロダイ部門で参加、10月1日より連日釣行を始め、クロダイ狙いの本流会釣法で仕留めるも26cm〜40cmが多く苦戦でした。連日二桁の釣果を各自釣るが大物の気配無し、釣れても50cm止まり、9月中は56cm頭に48〜54cmが数多く出たのに大会期間は延び悩む、石井氏が52cm、その後55cmを私が釣るまでカイズオンリー、1ヶ月の全員のトータル枚数が300枚を超えていました。スズキはクロダイ釣りの併用として行い70cm〜88cm級が30本近くありましたが、石井氏の88cmが最大のスズキでした。他の部門で狙うとすれば、アイナメ、カレイ、キスですが会員で専門に遣る釣り師が居ないのが現状です。IFとして釣行すれば、キスであれば、26cm以上の大型サイズの穴場です。カレイ、アイナメも例外ではありません。クロダイの底釣り外道として、釣り上げたサイズでは、キス36cmカレイ51cm、アイナメ53cmです。千葉エリアのクロダイの釣り期は長く、春一番3月より釣れ始め、初夏〜盛期〜初秋〜晩秋11月迄釣れます。自然条件として、河川の多い地区である事、工業地帯の為温水が排出されている事、東京湾千葉航路の採掘が完了している事で、岸壁の10m先の水深15m〜18mあります。この条件が魚種に成長と魚影を繁栄させているエリアなのです。