選手の選考方法は、短水路競技会(県記録会、Jo予選、九州カップ、県室内選手権)において、
 県ジュニア強化標準記録(小学4〜中学2年)・県強化標準記録(中学3〜高校3年)を突破した
 選手を選考する。

A 国体選手
 1.県選手権兼国体選考会の結果を優先して選考する。
  ・国体出場背希望選手は必ず選考会にエントリーしておく。
  ・大学生で予選会に出場できない者は、同時期に開催される長水路路公認大会の競技記録を
   県水泳連盟競泳委員会に報告する。

 2.国体標準記録突破者は選考委員会のを経て本県国体選手とする。
  ・選考委員は宮崎県水泳連盟常任理事があたる。
  ・国体標準記録突破者が国体規準に満たない場合、標準記録に近いものから選手選考していく。
  この場合、本県強化事業参加者を優先する


B 合宿参加選手
  水泳連盟主催の強化合宿を年間3〜5回程度行います。
 1.ジュニア強化合宿
  ・小学生から中学2年生を対象とした育成合宿
  ・ジュニア強化標準記録突破者から選考
  ・合宿定員に満たない場合は標準記録に近い選手からごく少人数を選考する。
 2.強化指定選手選抜合宿
  ・中学3年から高校生を対象とした強化合宿
  ・県強化標準記録突破者から選考
  ・合宿定員に満たない場合は標準記録に近い選手からごく少人数を選考する
  ・県の強化計画を考え、種目により選手を選考する場合もある
 3.国体合宿
  ・国体選手を対象とした強化合宿

組織図
国民体育大会の宮崎県代表選手・監督の候補者として、誇りと自覚を持って競技力向上に取り組むことを趣旨として、強化指定選手を指定していきます。
指定された選手は、国民体育大会選手強化対策事業、県強化合宿等に優先的に参加できることとなります。(県体育協会制度に準ずる)
指定選手には「指定証」を交付します。
@ 県強化指定選手
組織図強化委員長より選手選考等
国民体育大会標準記録
強化委員長より
宮崎県水泳連盟強化委員長
川崎 真琴 日南振徳高校
   0987-25-1107
宮崎県水泳連盟強化委員会では
 1.競技力向上に関すること。
 2.競泳の技術指導及び研修に関すること。
 3.選手強化の企画運営に関すること。
 4.強化合宿、練習会の運営に関すること。
 5.派遣選手選考会に関すること
 6.その他強化に関すること
     等の業務を担当しています。






 【水球】
 【競泳】
  委員
会長
理事長
強化事業計画
ジュニア強化標準記録
 【飛込】
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 渕  猛寛
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強化標準記録
強化選手等選考方法について
柴岡 三郎
富岡 芳彦
水島千江子
北島 琢也
強化委員長
川崎 真琴
伊東 尊見