1991年に、守山東中学校のOBが中心となって設立しました。
 当時は、各自が道具を持ち寄って、各地のグランドを転々としていました。
 対抗戦から始まり、リーグ戦へ昇格し、CリーグからBリーグへじわじわと上がりましたが、2013年に残念ながらCリーグに戻りました。
 2015年度からはリーグが改編され、Bリーグに所属しています。
 リーグ戦以外でも、関東や関西のチームとの交流戦や、菅平でのクラブチーム大会への参戦など、幅広く活動しています。

チームの歴史


 
設立当初のメンバーです。


 

大阪の寝屋川クラブとの交流戦です。


2014.7.13 菅平高原にて 


ユニフォームの歴史


 1stジャージです。胸にはビールのワッペンがあります。おいしいお酒が飲めるようにとの願いが込められています。オーストラリアのラグビーのようなプレーと、ビールの琥珀色をジャージの色に託しました。このジャージを持っているメンバーも、少なくなりました。


 2ndジャージです。このジャージから、トリコロールカラーを使うようになりました。この新しいジャージを着て菅平で試合をし、赤土で真っ赤になってしまったことを思い出します。シンプルなこのジャージが好きだったとの声が、多く聞かれます。



 3rdジャージです。胸にビールマークが復活しました。そして、トリコロールカラーが前面に出ています。今は少なくなりましたが厚手の生地で、雨の日には重くなり大変でした。現在では、冬の練習時に防寒を兼ねて、着ているメンバーが多いです。



 4thジャージです。このジャージから、とても軽いナイロン製になりました。襟もスタンド型で、このころの流行です。とても着心地が良く、今も着ているメンバーが多くいます。



 5thジャージです。腕にビールのマークと、創立年(1991)が入りました。そして、フィットタイプのジャージです。そして、ラインもロゴ類も全てプリントで、こうしてジャージを比べるだけで、ラグビーの時代の変遷を感じます。



 6thジャージです。胸には新しいチームのロゴが入りました。そして、腕にはMRFCビアーズと小牧れいんぼうクラブが合併し、2016年から新しい歴史が始まったことを示すエンブレムがあります。大空に掛かった虹に、チームや各々の夢を託す思いが、このユニフォームには込められています。