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陰中陽 正面からの斬りつけに対して、正中線を外して鎬で受け流す
■2月18日、19日中央区スポーツセンタ―において、ご宗家から内伝・奥伝と組太刀のご指導を財団法人無外流一門の有資格者が受講しました。
剣新会からも二名が参加し、「間」の重要性や相手の動きを捉えた体捌きの必然性をあらためて感知しました。
これからの稽古で精度を少しでも上げ具現化てゆかねばと、再認識した講習会でした。。
また、遠方からの参加者と情報交換もでき、充実した二日間となりました。




■1月21日(土)中央区総合スポーツセンター競技場において、財団法人無外流 明思派一門の新年稽古会が開催され、剣新会から5名が参加しました。
開催にあたり、ご宗家から「年頭にあたり、一年間の目標をそれぞれに持ち稽古に励んでもらいたい」とのお話がありました。
昨年同様、午前の部は「無級・級・初段」、午後の部は「弐段以上」の二部制で実施されました。
師範と指導員が各ブロックごとに別れた会員に、主に居合形の指導を行いました。



■今年の剣新会は座禅で気を引き締めてのスタートです。1月7日龍源寺の座禅会に参加しました。
S会から参加された方々と共に厳かな時間を過ごし、
その後、縁起の良いエビスビールで新年を祝いました。皆さんの2012年の活躍に期待しましょう。

■11月19日第14回剣客万来が中央区総合スポーツセンターにおいて
開催され、剣新会は5名の剣士が参加しました。
本年も財団法人無外流が主催し、社団法人無外流普及協会が協賛しましたが、
主管会派は知進会、利剣会、いさま会、そして我が会派である剣新会の四会派が務める事となりました
四会派の知恵を注入した剣客万来らしく、例年に見られない盛り上がりで、「楽しかった」コールに沸いたのでした。
剣新会は基本1・2団体戦でベストエイト、居合パフォーマンスで第四位、ドッチボールで優勝を勝ち取り、
総合で見事三位という成績でした。











■10月30日(日)板橋区区民会館小ホールにおいて、区民文化祭の一環として開催された「日本趣味のつどい」に
財団法人無外流剣新会として8名の剣士が参加しました。
居合形座技3本と立技3本を全員で演武した後、一組で組太刀を演武しました。
20組の団体が参集するなか、居合を演武した団体は我が剣新会だけで一際注目を浴びたようでした。
後日、主催者から「居合演武の評判大変よろしく結構でございました。又以後もよろしくお願いします」とのはがきをいただきました。
来年も是非参加したいと考えております。



■指導員五段以上の講習会に参加しました
8月20日午後、中央区総合スポーツセンター武道場において、ご宗家から無外流居合20本の形を
理合に基づいて詳細に教えていただきました。
また、初心者に対する指導のポイントも教えていただきました。
ご宗家から教えていただいた事を、会員に「伝えていく」場所長の重みを
再認識した講習会でした。


■高島平駅ギャラリーに写真を展示しました
剣新会は板橋区高島平地域の方々に日本の伝統文化である
「居合」を広く知って頂くとともに、剣新会の活動をPRする目的として、
都営三田線 高島平駅構内の常設ギャラリーに
第七回居合道会国際大会参加の演武等の写真を展示しています。
高島平駅を利用する多くの方々が、写真に見入っています。
「ギャラリーの見学」と言って、高島平駅改札口を入りご自由にご覧いただけます。
・展示期間:8月17日〜30日(31日18時展示撤去)
・展示時間:始発から終電まで
・展示数:柱ギャラリーに18パネルとショーケースに連続写真7パネル他


■7月30日(土)中央区総合スポーツセンタ―で
第七回居合道会国際大会が開催され、剣新会からは9名の剣士が参加しました。
開会式の後、試斬、模範演武と続き弐段の部から試合が開始されました。
剣新会の各会員は、平素の稽古で積み上げた演武をしましたが上位入賞はなりませんでした。
来年の活躍を誓ったのでした。

大会に参加した無外流明思派の皆さん






本会会長による閉会式の手締め
■6月18日(土)午後、世田谷区大原ワーサルスタジオにおいて、
剣新会合同稽古を開催し調布場所、高島平場所の会員が集結しました。
充実した稽古でたっぷり発汗し、来る第7回国際大会〈7月30日(土)〉
での飛躍を誓ったのでした。




■「龍源寺の座禅会に参加しました」
6月4日に高島平場所から3名、調布場所から3名の合計6名が
座禅体験に港区三田の龍源寺に
(最寄駅は白金高輪)参りました。
剣禅一如という無外流修行の一助になることを期待し参加したのですが、はたしてどうだったか。
最初に約30分の座禅を休憩5分をはさんで2回。当日は好天気に恵まれたのですが少々熱く、
開け放たれた部屋に風が吹き込むと実に心地よく足の痛みも忘れて眠気をももようしました。
松原信樹住職が回ってくるのを待ち警策を頂きました。
座禅の後信樹住職の無門関講義です。
第7、趙州和尚が「粥を食べたか」「なら、茶碗を洗っておきなさい」という話。
いろいろなたとえを引いて説明されました。
居合にこじつけて考えると「二の太刀で斬り終わったら、
残心、納刀も気を抜かずしっかりやりなさい」
ということかなあなどと考えました。
M記
■1月15日(土)中央区総合スポーツセンターにおいて、
財団法人無外流 明思派の新年稽古会が開催され、
剣新会から6名が参加しました。
本年は、午前の部「無級・級・初段」、
午後の部「弐段以上」の二部制で実施され、
きめ細やかな指導を受けることができました。





■剣新会は板橋地区と調布地区に分かれていますが、
定期的に合同稽古、懇親会を開催しています。
12月23日東板橋場所で合同稽古、勉強会、納会を開きました。







会長の制作した資料を使い勉強会
■高島平駅に写真を展示しました
剣新会は板橋区高島平地域の方々に日本の伝統文化である
「居合」を広く知って頂く事を目的として、
都営線地下鉄三田線 高島平駅改札構内の常設ギャラリーに
高島平場所等の写真を展示しています。
多くの方々が、写真に見入っています。
・展示期間:12月17日~30日(31日展示撤去)
・展示内容:高島平場所稽古風景写真等
・展示数:12パネル

 
 

■第13回剣客万来が11月20日、中央区総合スポーツセンターにおいて、
財団法人無外流が主催、主管は形山会、
社団法人無外流普及協会が協賛して開催されました。
剣新会からは8名が参加しました。


ご宗家の講話

Hさんの血振り

Aさんの逆袈裟

Mさんの敵付け

Haさんの血振り

Tさん横一文字

昼食休憩では弦楽四重奏に耳を傾けました

居合シンクロNEOの出場前

居合シンクロNEO 連の初太刀で斬られるを演ずる

居合シンクロNEO 連の二太刀目、真向斬りで斬られるを演ずる

紙風船割競技に参加

全競技を終えた安堵の笑顔
勝てばもらえたカップや優勝旗を背景にして
■笹塚場所での稽古が始まりました
10月31日、笹塚場所での稽古が始まりました。
笹塚場所は大きな鏡が特徴です。





■高島平駅に写真を展示しました
剣新会は板橋区高島平地域の方々に日本の伝統文化である
「居合」を広く知って頂く事を目的として、
都営線地下鉄三田線 高島平駅改札構内の常設ギャラリーに
第六回国際大会、高島平場所等の写真を展示しています。
多くの方々が、写真に見入っています。
・展示期間:7月17日~30日(31日展示撤去)
・展示内容:国際大会演武写真、高島平場所稽古風景写真等
・展示数:12パネル


■第六回居合道会国際大会に参加しました
7月3日、中央区総合スポーツセンタ―の体育館において、
第六回居合道会国際大会が居合道会の主催、
財団法人 無外流と社団法人 無外流普及協会の主管、
また、文部科学省、東京都、中央区、
全国無外流居合道連合会の後援により開催され、
剣新会からは6名が参加しました。
大会の参加選手は380名を超え、過去最大となりました。
剣新会の会員は無級・有級・初段・弐段・五段の各階級にエントリーして、
稽古で積み重ねた技量を演武し熱戦を展開しました。
上位入賞は逃したものの、大会で得られた貴重な体験を
今後の稽古に取り入れていきたいと思います。
遠来の剣友とも交友を温める事が出来た大会でもありました。

開会式

宗家 玉心真刀流の演武

各コートで審判に選手一同が「礼」

M選手(有級の部)

H選手(初段の部)

M選手(五段の部)

T選手(五段の部)

手締め写真

剣新会参加選手写真

無外流明思派の集合写真
■審判講習会に参加しました
6月20日、中央区立常盤小学校の体育館において
第六回居合道国際大会(7月3日開催)実行委員会による
審判講習会が開催され、剣新会からは2名が参加しました。
保科先生から
審判心得、判定に使用する紅白旗の受け渡し方法・取扱いの注意点、
判定にあたっての着眼点等を教えていただきました。
ご宗家は「国際大会は真剣勝負!!」とおっしゃっています。
本日の審判講習会受講により、真剣勝負を判定する心の準備ができました。




■*****<パリ演武会に参加しました>*****
財団法人無外流明思派はパリ支部の足掛かりとして、
5月16日(日)HOTEL CONCORDE LAFAYETTEにて
演武会を開催しました。
演武会の前日15(土)には、「居合道演武会」のA4判チラシを
ホテル周辺のお店や、道行く人々に
片言のフランス語で配布しました。

(ロビーで、チラシ配りの準備)
 
(チラシ配りの姿)

(演武会のチラシに見入る人)
演武会はフランスの方々に深い感動と感銘を与えました。
参加者は小学生から70歳の男女と幅広く、大いに盛り上がりました。


(演武会直前の稽古・本会会長)

(演武会に備えて32ユーロのエネルギー補給)
演武会は、ドイツから合流したケルン道場の同志の
形演武から始まり、日本から参加の形演武、
途中に試斬と組太刀を挟み、最後にご宗家の形演武で終了しました。


(演武会の模様)
演武会後の体験教室では、時間切れで体験できない方も出るほど
盛況となりました。



(体験教室の模様)

(演武会終了後のご宗家挨拶)

(ご宗家、「あなたは、スターだ!」とサインの求めに応じて)
親子での参加者が3組もあり、フランスの方々の日本の武道に寄せる思いが
深い事を実感しました。
■4月17日〜18日に財団法人無外流の「春の居合合宿」が
伊豆半島の網代で実施されました。
剣新会からは4名が参加し、初段のTさんが弐段、
1級のHさんが初段にそれそれ昇段しました。
初日は級・段位に分かれて「居合」の稽古、
翌日は「組太刀」の稽古でした。
合宿で教えていただいた術を、
今後の稽古で具現化して行かねばならないと、
肝に銘じたのでした。



■4月11日東京武道館において、伝承部が主催する
「指導員・場所長講習会」が実施され、
剣新会からは二名が受講しました。塩崎先生から、
初心者に対する指導のポイントを教えていただきました。


■3月27日、社団法人無外流普及協会主催による、
東京に宿泊する外国人観光客を対象にした、
居合体験教室の指導に本会・高見沢会長が参加しました。
ベルギー、ドイツ、フランスの方々が居合体験をして、
日本の伝統文化に接することができたと、大変好評でした。



■3月7日(日)東京武道館において、伝承部主催による居合講習会が開催され、
剣新会からも二名が参加しました。
初心者から有段者の幅広い受講者に対して、
基本を重点的に丁寧な指導をしていただきました。
基本に立ち帰り、新たなる飛躍を誓ったのでした。



■2010.1.16 財団法人無外流 新年稽古会が
中央区総合スポーツセンターで開催されました。
年の始めに行われる明思派一門揃っての行事です。


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