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文京区 少年軟式野球 茗荷谷クラブのホームページ

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2011


2011年9月から、大納会までの写真をマイフォトに載せました。
ユーザーIDは、myougadani_club_bbc@yahoo.co.jpで暗証番号は、メンバー専用ページと同じです。


大納会 (Dec.25)★

今年もみんなで野球をすることに感謝しながら、高学年も低学年も今日、大納会を迎えました。

大震災の悲しみの中で「さよなら大会」や「オレンジボール大会」の中止は非常に残念なことでしたが、2012年につながる「東武大会」や「斧杯」での躍進で締めくくることができたことは、幸いでした。

 

大納会では、茗荷谷クラブ高松会長、峰岸代表、木村総監督からの話は、もちろんのこと奥山コーチ、石原コーチ、カズアキコーチからは各種表彰が発表されました。
  

また、斧杯からは、アカギコーチに対して指導者として試合中に熱く熱く選手を激励し続けていたということで、表彰がありました。


今年の行事は、これで終了します。

新年は7日に「練習はじめ」ですが、更なる高嶺を目指すため自主練習も予定されています。

各選手、更ナル高嶺ヲ目指シ、一層、奮励、努力セヨ!


接戦を・・・ (Dec.24)★

斧杯の準決勝戦の相手は、2010年の23区大会で優勝したかバラホークス。
この3連休は寒波到来とのことで、日差しはあるものの、非常に寒い中で試合開始です。

  
指がかじかんで冷たいのは、両チームとも同じです。
3回には守備のエラーで4点を失うも、丁寧なピッチングを続け、見方の反撃を待ちます。

  
こちらは3回裏の攻撃。2アウトながらフミヤを2塁においてソウタがライト方向にタイムリー
相手に与えた点は3回の4点のみ、最終回には、追加点を上げ、ツーアウトながら、塁上にはランナー2人。
一打逆転のチャンスまでたどり着きましたが、追い上げはここまで。。。残念

そして3位決定戦の相手は

2週間前に東武大会で決勝戦を戦った日の出少年野球クラブでした。

2週間前の試合は7対0で完封負けでした。
今日も、先制点は奪われるものの、2回の攻撃で1点、3回の攻撃で2点を返し逆転。

ピッチャーのタクヤも要所要所は、三振と内野ゴロで着実にしとめます。
4年生選手も、臆することなくリズムあるプレイで5年生選手を盛り上げます。
残念ながらエラー絡みで6回に1点返され、3対3の同点でタイムリミット・・・


7回は、ノーアウト満塁の特別ルールで始まりましたが、あと1点を返すことができゲームセット

大会本部からは、3位決定戦にふさわしいナイスゲームとの声が聞こえただけに・・・こちらも残念



南部地区新人戦(斧杯)続報 (Dec.18)★

14573チームが参加している南部地区新人戦で足立区のレッドファイヤーズと5回戦出場をかけて越谷市の増林グランドで対戦しました。


先発は、スズキ。このところコントロールに苦しむ場面が多かったのですが、6−4−3のきれいなダブルプレイなどに救われ、4対2で快勝し5回戦に駒を進めました。


5回戦の相手は葛飾区の金町ジャイアンツ。最近の負け試合は、葛飾区のチームということで、是が非でも勝ちに行きたいところです。
先発は、ナカハラ。いつものように丁寧なピッチングを心がけ、アウトを取ることは厚い守備陣に委ねます。
5年生がまずは出塁、これを4年生選手選手が得点に結びつけ、5対1で準決勝に駒を進めました。


優秀チーム選抜大会-東武大会準優勝 (Dec.12)★



20チームが参加した東武大会で茗荷谷クラブが優勝をかけて臨んだチームは葛飾区の「日の出少年野球部」さんでした。
決勝戦の球場は、足立区の栗六公園グランドです。ここには、ちゃんとしたマウンドがあり、・・・コントロールの安定しているタツヤも少々戸惑い気味。


  

初回から、先頭打者を四球で出してしまい、いつものリズムと違います。詳細はクラブニュースに委ねるとしても、課題は、自ら軌道を修正する工夫と実践ということでしょうか・・・
最後は、大会会長から優しい激を飛ばしていただき、全員が笑顔で応援に来てくれたお父さんやお母さんに感謝しました。

いい感じ!? (Dec.04)★

土曜日の文京・豊島交流戦は雨のため中止になってしまいましたが、翌日曜日は第4回関東南部地区新人戦(斧杯)が越谷市にある出羽グランドで開催されました。
 
茗荷谷クラブの5年生チームは、2回戦から参戦し、初戦の相手ある弥十郎メジャーズにサヨナラ勝ちをおさめた後、4回戦進出をかけて篠崎アトムズと戦いました。
茗荷谷が初回から先制し、2回には追加点をあげました。
3回と5回にエラーに絡んで1点づつ失い同点に追いつかれるも、タクヤの落ち着いた投球と、着実な外野守備で、着実にアウトを取りつづけました。
最終回には、ランナー2・3塁で、ショウタがキッチリとスクイズを決めて、これが決勝点になりました。

  
点は取れる時にしっかり取ること、守る時はしっかり守ることを実践できた良いゲーム展開でした。
来週の土曜日は、関東南部地区新人戦の4回戦と東武大会の決勝戦が予定されていますが、ベストコンディションで臨めるのではないかと楽しみなところです。



さらなる飛躍のために2 (Nov.27)★

3年生以下によるの低学年チームは「竹の子大会」の初戦に敗れたものの、11月26日におこなわれた敗者戦に参加し勝利することができました。この試合ではレフトの守備位置についたシュンタのバックホームアウトやリュウトの二塁打、ケイゴのクリーンヒット、リキトのライトゴロなどなど、次の試合につながる良いプレイが目立ちました。
いっぽう、5年生以下の高学年チームは、『東武優秀チーム選抜大会』の2回戦と3回戦を見事に勝ち上がり決勝戦へ駒を進めました。

 
また、11月27日には、高学年が一戦必勝で臨んだ第21回都知事杯城東地区少年野球大会の第一回戦がありました。
初戦の相手は、好投手を抱える東金町ライナーズです。早めの球にタイミングがあわず、選球眼で何とか塁にでるも、4回までゼロ行進・・・
5回には2アウトながら、満塁で4番マエカワがセンター前にクリーンヒットでランナー2人がホームまで戻るも、ビッグイニングを作ることができません。
かなり悔しい初戦敗退でした
・・・

さらなる飛躍のために (Nov.20)★

  

昨日順延された23区大会が、紅葉の始まっている六義公園グランドで行われました。
午後から行われる準々決勝戦に参加するためには、目黒区代表の不動パイレーツとの試合を制したいところです

が・・・・

高めのボールと外側のボールにタイミングが合わず、最終回までホームを踏むことができませんでした。

さらなる飛躍のために、これから行われる各大会を通じて、自分たちの野球を確立してもらいたいところです。

23区大会の応援ありがとうございました。


週末はアメ? (Nov.19)★

朝から雨降りの中、今日は選手全員が文京区のスポーツセンターで開催されているスポーツ少年団交流事業『卓球大会』に参加しました。

天候不順のため、遅れ気味な23区大会をはじめ、いくつかのトーナメント戦が予定されています。
各学年、常に全力を出して、年末までめいっぱい野球を楽しみましょう!

大会名 日時 対戦相手 球場
5年生 優秀チーム選抜大会(東武大会) 11月23日から
日本橋ファイターズ  西新井橋グランド
5/6年生 都知事杯城東大会 11月27日から
 東金町ライナース  金町少年野球場
5年生 文京豊島交流戦 12月3日 大塚スネイクス 豊島区営グランド
5年生 南部地区新人戦(斧杯) 12月4日から 弥十郎メジャーズ 未定
低学年  23区大会 第三回戦 11月20日
不動パイレーツ
 六義公園グランド
3年生以下 竹の子大会 11月20日
10:45〜
潮見パワーズ 東尾久多目的運動場

なお、10月29日に惜敗した、第29回東京都学童軟式野球大会新人戦の結果がありましたので、リンクをつけます。

ヒットでコツコツと・・・ (Nov.06)★

低学年チームが参加している23区大会の初戦が、品川区代表の山中ビーバーズと地元の六義園運動グランドにて行われました。
昨晩からの雨も、水掃けの良いグランドでは、あまり影響はありません。

  
試合の方は、ビーバーズに先制され、3回には同点に追いつくも、4回には、満塁ホームランを浴びて5対1の厳しい展開・・・
あきらめない茗荷谷は、4回の裏に、青木が先頭打者ホームランで反撃のノロシをあげました。
そして、コツコツとヒットを重ね・・・
  
 5回には逆転、その後は、しっかり守りきって辛くも初戦を突破しました。


これをスタートに・・・ (Oct.29)★


雨のため、2回順延された高幡イーグルスとの都大会新人選の初戦をむかえました。
初戦を突破することに注力するも・・・
緊張と過度の慎重から守備が乱れ・・・南無三!!
2回の時点ですでに5点のビハインドとなってしまいました。


残りの回数は5回・・・各回に1点づつ近づけば、まだまだチャンスはあります。

2アウトからでも、下位打線からでも、得点してきた茗荷谷クラブの高学年チーム。
ツーランスクイズなどで最後の最後まで粘りを見せましたが1点及ばす・・・




タフな気持ちで試合に臨めるよう、もういちどスタートの戻って、上位を目指しましょう。

雨天決行・雨天中止 (Oct.16)★

土曜日の天気予報は、ところにより激しい雨とのこと・・・
板橋区戸田橋グランドでは、高学年チームが都大会新人戦の開会式、駒沢体育館では、低学年チームがスポーツ少年団の開会式に参加しましたが、ゲームの方は、両チームとも雨天中止でした。そして翌日曜日は、グランドコンディションが悪いため、高学年も低学年も試合中止となってしまいました。
なお低学年が参加していたスポーツ少年団都大会は、結果として大会そのものがが中止になりました。(残念!!)


  
(左) グランドコンディションが悪かった駒沢公園内の軟式野球球場。セカンド付近には水溜りがありました。
(中)試合中止のため、新大塚公園で練習する4年生、5年生そして6年生
(右)新大塚には比較的古い桜の木が多いため、下から木を支えるよう補強されていました。また、土曜日の開会式で濡れてしまった文京区の優勝旗は、公園のフェンスで干されていました。


大壮行会・祝勝会 (Oct.10)★

体育の日にふさわしく、上部大会へ挑む高学年チームと低学年チームの活躍を期して壮行会が開催されました。
高学年チームは常に先制点を奪われる中での度重なる逆転劇、低学年チームはとk別ルールのサドンデスを3回乗り越えての優勝です。
高学年・低学年のダブル優勝までの道のりは、決して平坦ではありませんでしたが、上部大会での旋風を巻き起こしてくれることを祈りそして大いに応援しましょう。

  
木村監督と高学年チーム(お母さんも)           高松会長と代表選手       石原コーチと低学年チーム(お母さんも)

 

(左)乗りやすい選手  (右)秋季大会の模様は中日スポーツにカラーで案内されました

今後の予定 (Oct.09)★

上部大会の抽選会が行われそれぞれの対戦相手と日程が決まりました。
これらの大会を通じて、選手がさらに飛躍することを、期待し、おおいに応援していきましょう


大会名 日時 対戦相手 球場
高学年  都大会新人戦  10月15日 
14:00〜
高幡イーグルス
(日野市)
 板橋区営戸田橋グランド 
低学年  スポーツ少年団都大会  10月15日
11:00〜
 諏訪インディアンズ 
(多摩市)
 駒沢公園グランド
低学年  若獅子大会 10月22日
14:50〜
高 松
(豊島区)
 後楽少年野球場
低学年  23区大会 11月6日
9:30〜
山中ビーバーズ
(品川区)
 六義公園グランド

教育の森では、低学年から高学年までが夏合宿でできなかった記録会を行なってから3年生以下は新大塚公園、4年生以上は、そのまま教育の森で練習しました。脅威kの森の木も一部紅葉してきているところがあり、秋の訪れを感じます。

  

クラブニュース (Sep.29)★

最近の新人戦から、夏合宿、納涼祭りなどなど、クラブニュースを更新しました。

AAA (Sep.19)★

高学年は、東京都学童軟式野球大会、低学年は東京23区少年野球大会を前に、練習試合やフラップリーグ戦で新戦力の育成とゲーム感覚を磨きます。
お父さんコーチも、自チームの試合の前審判や後審判を行います。
浅井審判部副部長からは、試合に先立って、触塁確認やセカンドへの移動タイミングなどについて最終確認がありました。

  
--- Abe Chan ------------------------------------ Asai San ---------------------------------- Aoki san ---




優勝おめでとうお記念写真公開 (Sep.12)★

高学年の決勝戦におけるベンチの様子をまとめてみました。

1回   2回 
初回の守りでボークで相手に先制点許す。どうやって追いつけるかを練っています。

3回   4回 
3回までは我慢の野球で、4回には選手が奮起し逆転しました。若干の笑みが見られます。

5回   6回
 
勝利を手繰り寄せるため、状況を見極めています。そして5回にも着実に追加点をゲット

 
ちょっと地味目の低学年の優勝の瞬間と試合後のエールの様子
それにしても良く3回もサドンデスをしのいだものです。

   
優勝記念の金メダルを受け取り、低学年(左の2枚)も高学年(右の2枚)も満面の笑みです。
みんな暑い中、良く耐えて戦い抜きました!!


これからは、打倒茗荷谷を目指して、ライバルチームが切磋琢磨し臥薪嘗胆で臨んできます。
ますます一人一人の能力を向上させるとともにチームプレイの精神で、一丸となって戦っていきましょう!!


応援ありがとうございました!! (Sep.11)★

  

低学年チームは豊島ヶ丘ラークスと3回のノーアウトフルベースを制して、高学年チームは、常勝チームのレッドサンズを制して、秋季新人戦でダブル優勝を果たしました。
高学年チームは、文京区の代表として、都大会への切符をゲットしました。


みなさま、絶大なる応援ありがとうございました!

  
5回を終えて、3対3の同点・・・
ノーアウト満塁の特別ルールで6回と7回は、茗荷谷もラークスも譲りません。
8回にパスボールで1点を先行し、その後、石原の幻のホームラン(エンタイトル2ベースになりました)で追加点をあげて、最後は6回からリリーフにあがった真田がビシッと締めて、2時間に及んだラークスとの死闘を制しました。2点を

 

低学年の優勝場面を見ていた高学年チームは・・・・
 

チームメイトの平均体温は37度を超えていたと思います。もちろん、熱のある選手は、大事をとっていましたが、↓のとうり厳しい状況でした。

☆ 喘息かマイコプラズマ肺炎か見分けがつかないので病院に行きます。観戦は難しいかもしれませんがいずれにしても健闘をお祈りしております・・・
☆ 夕方40.4度の熱で、緊急外来へ行ってきました。多分、今流行っているマイコプラズマによる風邪だろうとのことです・・・
☆ マイコプラズマ肺炎で快方に向かっていますが本日病院にいきます・・・


  

先発した選手は、勝利を信じて、全員野球でのぞみました。

   

しっかり守り抜いた後は、気分良く全力でベンチに戻ります
でもっ・・・かなり本気で走ってます(笑)

  

そして、全ての選手が、のびのびとプレイをしました。

なお、今回の高学年チームは、初戦から全ての試合で先制点を取られてしまいました。
しかし、最後まであきらめず、粘り強く守り、そして2アウトからの得点で勝利に近づくことができました。
おそらく選手にとっても今回の大会は、大きな自信につながったに違いありません。


高学年も低学年も決勝進出です GO INTO THE FINALS (Sep.10)★

 
厳しい夏の日差しが残っている後楽少年野球場では、低学年チームが菊坂ファイヤーズBとの準決勝戦が行われました。ベンチ前に集合したときから、ビシッと整列できず、アワアワと何となく試合開始となってしまいました。試合のほうは、途中でピッチャーの制球が不安定になり、途中で交代することになりましたが、最終回にはガツンと大量点を加え、なんとか明日行われる決勝戦に駒を進めることができました。

で、高学年チームはというと



6回の裏が終わり、1対3で、2点のビハインド。
体調不良の選手も出てしまい、最終回には、ベンチ入りした選手も全員出場し、本当の「全員野球」で臨みました。
2アウトながら塁上には、アカギ、ナカハラ、エンドウがヒットや相手チームのエラーで出塁し、2アウトながら、打順が1番にまわり、一打逆転のチャンスです。1番打者のサトウが、ここでランナーを一掃する逆転3塁打を放ち、ゲームの流れを大きく茗荷谷に導きました。

  

  

最終回の守りでは、四球とヒットから、逆に満塁の危機になりましたが、粘りに粘って・・・・逆転勝利で決勝戦進出です!

 

大会予定表では、9月11日は六義公園グランドで、低学年は、11:30、高学年は13:00から決勝戦です。が、
決勝戦の開始時間が1時間ほど早くなる可能性がありますので、応援いただける方は、10:30ころグランド
お越しください。



おおいに応援しましょう(Sep.05)★

第35回文京区・秋季大会【新人戦】で九死に一生を得て勝利した高学年チームは、昨日のストロングジュニア戦にも勝利し、9月10日の11:20から六義園でレッドサンズBと決勝戦の出場を賭けて戦います。
また、低学年Aチームもこの高学年の試合に先立ち、9月10日の10:00から後楽少年野球場で準決勝戦にのぞみます。

過去、決勝戦で高学年と低学年がともに六義園で試合を行ったのは、平成14年度の夏季大会ですから、以来となります。
少しでもお時間のある方は、OB、OGそして,元保護者の方、ぜひとも後楽少年野球場と六義園に来て、おおいに選手を激励くださるようお願いします


祝!第66回東武大会高学年の部U優勝の記念撮影 (Sep.04)★



茗荷谷クラブの8月初旬は、夏休みということでイベントが多い時期です。今年の夏も、駒込大会に参加するとともに、オープントーナメントである第66回東武杯争奪戦、そして江戸川橋の「納涼祭り」などがありました。当然のことながら、この時期は非常に暑く、選手ばかりでなく、指導者も水分補給や栄養補給、そして休息をとりながら、試合に臨むことになります。もちろん、ゲリラ豪雨もあなどれません。
暑くて厳しい中で、選手たちが8月7日に、東武大会の高学年の部Uで、優勝できたことは、今、行われている文京区の新人戦を戦う上で大きな励みになっていることでしょう。



そして新人戦 (Aug.28)★

つい先日始まったとばかり思っていた夏休みも、8月初めの駒込大会、2泊3日の夏合宿、そして、今日は現5年生による新人戦が初日を迎えることになり夏休みの総仕上げの大会です。新人戦初戦の相手は、区内でも屈指の実力派チームである菊坂ファイヤーズです。この試合のために、高学年チームには2人の4年生が合流し、試合を盛り上げます。

 

試合は、初回から・・・・四球にエラーとヒットが連続し「勝てない試合のスタンダード」を実践してしまいました。このような状況では、一般的にランナーをためて、コツコツ点を返していくものですが、最初の攻撃で先頭打者ホームラン、2回の攻撃でも、ランナーなしでホームラン。派手な攻撃のわりには、追加点があがらない展開でした。
しかし、その後は、四球とヒットで、塁を埋めていき、セーフティーも決めて、2アウト満塁。追加点を着実に上げていき、3回の裏には、同点そして逆転と、久しぶりにドラマを見させていただきました。



最終回は、1アウトランナー1・2塁で、強烈なピッチャーライナーを背番号10の三浦がキャッチし、そしてセカンドに素早く送球。
あまりに早い送球と、体を伸ばして捕球したセカンドの佐藤の好プレイでゲームセット!






暑中お見舞い申し上げます (Aug.06)★



8月に入りむし暑い日が続いております。
みなさまくれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。
2011年 盛夏


  
第22回目となった「駒込大会」が六義園運動場にて開催されました。
この大会は、毎年8月最初の土・日曜日に区内の8チームで2日間にわたってトーナメントを戦います。

  
暑さも厳しいことから、高学年は、各投手が1−2回を投げて、体力の消耗を防ぎました。


3対2で (July 10)★

梅雨明け宣言があり、厳しい日差しの中でレッドサンズとの決勝戦が行われました。

 
先行の茗荷谷クラブは、走攻守のそろったレッドサンズを前に、流れを演出できないまま簡単に3アウトを献上・・・・
  
一方、レッドサンズは、2アウト、2ストライク、ランナー2塁から、レフトの頭上を越える強打を見せつけ、試合の主導権を握ります。
茗荷谷は、ランナーをサードまでは進めるものの、結果としては打たされてしまい、きっかけをつかむことができず、逆に追加点を許してしまいました。


最終回には、2アウトランナー1塁で、キャプテン真田がセンター方向に強いゴロを放ちランニングホームラン、続く森岡もヒットで塁に出て同点のランナーとなるものの、石原の打球はサードライナーで万事休す。粘りを見せたものの、早い回での追い上げを行うことができず残念でした。
先制点や追加点をいかに取っていくかという課題を残して文京区の夏季大会は閉会しました。



ガッチリ守って決勝戦へ (July 03)★

低学年チームは5月の区民大会で惜敗した白山サンデーボイスと夏季大会決勝進出をかけて戦いました。

  
守備では、3塁までランナーを許すも、エラーゼロで、確実にアウトを取ります。
強豪の白山打線をゼロ点で抑え、リズムのよい試合展開に、チーム全体が波に乗り始めました、


  
最終回の守りでは、ワンアウト、ランナー1塁で、なんとか押さえ込みたいとこと・・・
今日4つめのサードに飛んだボールを真田がしっかりさばいでファーストの河合がキャッチしアウト!



さらに、ファースト・カワイとショートは、2塁を蹴ったランナーを見逃さず、森岡がサードベースに入り、河合からのボールをキャッチ、そしてタッチアウト
来週は、夏季大会の優勝を賭けてレッドサンズとの戦いです。


夏季大会開幕 (June 26)★

高学年チームは6月25日に上動ファイターズBに勝利し、ストロングジュニアに勝利し勝ち上がってきた「れきせん」とベスト4をかけて戦いました。
じゃんけんに勝った茗荷谷は、後攻を選び、ピッチャーのヒロは落ち着いた雰囲気で、初回を抑えました。一方、攻撃のほうは、初回から相手のミスを逃さず、きっちりと先制点をゲットし幸先の良い、試合展開でした。

  

試合が大きく動いたのは2回の守り・・・・
ベルト線のストライクに照準をあてた「れきせん」打線に内野安打がでてくると、機動力で先の塁を次々と奪われてしまいました。これに慌てたわけではないでしょうが、1塁への送球エラーやワイルドピッチ、外野からの連携プレイのミスなどなど・・・守備の乱れから、気がつけば大きく水をあけられてしまいました。
いくつかの闘志あふれるプレイもありましたが、・・・・さあ、新大塚公園に戻って練習です。


低学年チーム - 夏季大会開幕 (June 19)★


今日が初めての公式戦となった低学年Bチーム
初戦の相手は、いままで対戦したことが少ないリトルモンキーズです。


初回から集中打を受けて、4点先制されるも、しっかりアウトを取って初めての攻撃を迎えました。
気負うことなく、それぞれの選手が、思い切りの良いバッティングと、果敢に次の塁を目指す野球で、同点までは行きませんでしたが、上位打線を中心に3点を返しました。2回の攻撃は互いにゼロ点で、引き締まったゲーム展開です。
3回の表には、3点の追加点を献上し、厳しい展開でしたが、3回裏の攻撃では、またまた上位打線がフルスイングと全力疾走で、3点を返し、粘り強く追い上げていきます。守備の途中にセンターでファンブルしている間に1塁を蹴り2塁ベース目指したランナーを1・2塁で挟み、見事にタッチアウト。初めての挟殺プレイ
(ランダウンプレイ:塁間に立っている走者をアウトにしようとする守備側のプレイで公認野球規則では2.68項で定義されてる)を見せてくれました。
試合は、追いつくことができずに、負けてしまいましたが、選手は全員、野球を楽しんだことに間違いはありません。



低学年Bに続いて、低学年Aチームが、駒込チャイルドと夏季大会の初戦と戦いました。
区民大会での悔しい思いを跳ね返すように、投打がガッチリとかみ合い、Bチーム同様に全選手が一生懸命走り、3回戦に駒を進めました。



来週は、いよいよ高学年チームの登場です。
しっかり応援して、みんなで楽しんでしまいましょう!

夏季大会に向けて (June 05)★

今年で36回を数える夏季大会が6月12日から7月10日までの予定で開催されます。
茗荷谷クラブからは3チームが出場し、高学年・低学年ともに上位入賞を目指します。
高学年チーム 6月25日 上動ファイターズB
低学年Aチーム 6月19日 駒込チャイルド
低学年Bチーム 6月19日 リトルモンキーズ

 

6年生にとっては、上部大会へつながる最後の大会ということで、交流戦の合間に打撃練習はもちろんのこと
守備のフォーメーションを丁寧に確認しました。


なお、クラブニュースの4月号と5月号を更新しました。
試合結果の詳細は、クラブニュースにあります。


がんばれ!お兄ちゃん's (May.21)★

第28回全日本少年軟式野球東京都大会の準々決勝が、天王洲のグランドで行われていました。この大会は、毎年8月に横浜スタジアムで開催される「中学生の甲子園」と呼ばれる全日本少年軟式野球大会の都代表を決める大会です。この大会で、茗荷谷クラブをはじめ、文京区内の少年軟式野球チームの先輩球児が所属している「大塚オールスターズ」が東京都のベスト4をかけて「小金井野球クラブ」と対戦し、茗荷谷クラブの現役球児も応援に駆けつけました。


オールスターズと茗荷谷クラブ、帽子のマークは違いますが、帽子の色は同じですね

@ABC

@ 庄司選手:茗荷谷クラブではショートとピッチャーで活躍。オールスターズではショート
A 鈴木選手:茗荷谷ではサード、オールスターズでもサード
B真田選手:茗荷谷クラブではセンター、オールスターズではライト
C米川選手:茗荷谷クラブでは捕手と投手、オールスターズではセンターで4番

試合は7回を終えて、2対2の同点で延長=>8回は、サドンで同点=>9回も当然サドンでしたがベスト4は残念ながら届きませんでした。
でも、さすがお兄ちゃん、現役選手に大きな道標を残してくれました!!
ちなみに、茗荷谷クラブで活躍していた3年前は・・・
 

低学年Bチーム始動(May.14)★

今までは、新大塚公園で粛々と練習を続けていた3年生以下の選手12名が初めて低学年Bチームとして後楽少年野球場で菊坂ファイヤーズと練習試合をしました。
デビュー戦ということで、まずはアウトを3つ取ることが目標です。


そして初めてのベンチ前は、・・・・ベンチの前にはいません(笑)
帽子もベンチ前ではかぶっていてもいいんだよ(笑)


今日のBチームのメンバー表
 打順   守備   選手   背番号 
1 2 奥山 51
2 5 阿部 52
3 3 後藤 55
4 1 亀谷 54
5 8 斉藤 61
6 6 岸本 62
7 4 風間 53
8 9 石川 56
9 7 犬塚 57
鈴木 64
山本 70
藤沢 63
メンバー専用ページに、低学年Bチームのメンバーを載せました。

一方、低学年Bチームはというと区民大会から少々元気がありません。
試合の流れを引き寄せることがうまくできていないようです。



5年生選手は、午前中に夢の島グランドで練習試合、午後は目白台グランドで特訓となりました。


6年生選手は、目白台グランドで木村茗荷谷クラブ総監督が監督を務めている文京区の選抜チームであるオール文京と合流しました。

オール文京のベンチ風景

学童の部3位入賞でメダルを獲得(May.04)★



みなさん、絶大な応援ありがとうございました。
文京区少年軟式野球連盟が主催する学童の部のゲームでは、平成20年度のサヨナラ大会からメダルに恵まれていませんでしたが、3年ぶりに区民大会でメダルを獲得することができました。
現在のチームは、5年生の選手が多く参加しているため、夏季大会のみならず新人戦に向けて大きな一歩を踏み出すことができました。

高画質の集合写真はマイフォトに載せました。メールアドレスにはmyougadani_club_bbc@yahoo.co.jpを入力し、パスワードはメンバー専用ページと同じです。

第36回区民大会開幕(Apr.24)★

晴天に恵まれた4月24日に、36回目となる区民大会が開幕した。
今年の新高学年チームは6年生を軸に5年生が周りを固め、それぞれの学年がそれぞれの役割をきっちり行う強みがある。
新低学年チームは1年以上にわたり一緒に試合を経験した4年生のみの構成で互いの強みを活かし合うことができるチームである

それぞれのチームが、1試合でも多く勝ち残ることができるよう、試合に参加している選手も、ベンチから見守る選手も、応援席から応援する選手も、保護者のかたも指導者の方も、大きな声で大いに応援していきましょう!


なお、開会式では東日本大震災で被災された方に黙祷を捧げるとともに、選手宣誓では、野球ができることに感謝した。
また、連盟を通じた、被災地への野球道具の寄付や義援金の募集も発表された。

MABOROSHI(Apr.16)★

スポーツ少年団の文京代表を目指して必死の形相で戦う5年生選手
準決勝では先制点は獲得するも、2回には四球とエラーで4点を失い、3点を追う厳しい展開でした。
  
途中からリリーフにでてたヨースケ、点差を減らすために、スクイズでホームを狙ったタクボと見事にスクイズを決めたユウヤ
などなど見所満載の高学年チームの試合です。
  

圧巻は、同点で迎えた最終回、2アウト2・3塁でセンターの頭を越えるホームランでゲームを決めたマサキ
 

惜しむは、菊坂との決勝戦・・・
この試合も先発はヒロですが、準決勝とは異なり、打たせてアウトを取るいつもの投球です。
ヒロは午前の試合に続いて決勝戦も先発です。決勝戦では、いつもの、打たせてアウトを取る投球でよい滑り出しでした。
途中で、見方のエラーで失点し3点のビハインドになっても、あわてることなく着実にアウトを重ねていきました。
惜しむは、追加点が欲しいときに出塁したランナーが牽制やオーバーランでアウト!
マサキの2試合連続のセンターオーバーの長打は、第一試合ではランニングホームランでしたが、第二試合ではマサカの2塁打・・・ランナーも牽制で刺されていたため得点には結びつかず・・・
課題がはっきりしたのは良かったのですが、中央ブロックに駒を進めることができず残念でした・

 

低学年チームは、高学年チームと同じく決勝戦は菊坂でした。
こちらは、堅い守りと、好調な打撃で文京区の代表としてスポーツ少年団の中央ブロック大会に駒を進めました

 


サクラノキノシタデ(Apr.10)

4月3日にはフラップリーグ、4月9日にはスポーツ少年団の文京予選が開幕し、2週間後の4月24日には、春季区民大会が始まります。
9日の土曜日には、高学年、低学年ともにスポーツ少年団の文京初戦を突破し、16日の土曜日には、高学年は9時から、低学年は10時半から、それぞれ六義園で2回戦に臨みます。
また、今日は、桜の花が満開の中で、練習試合を行いました。高学年の試合では、ランナーを3塁において、厳しいところをサードごろやフォースアウトで着実にアウトをとったり、浅いショートフライで2塁を飛び出したランナーを刺してダブルプレイをとるなど新チームの雰囲気も良いです。

  

一方、新大塚公園では、新4年生が新宿区の牛込に遠征に行った後は、3年生以下の選手が真っ白の練習着で、大きな声で守備や打撃の練習を行っていました。こちらも、早い時期に練習試合を組んで、もっともっと野球を楽しんでもらいたいです。
  

祝!箱根山大会連覇(Apr.03)

桜で有名な哲学堂の横にある西落合少年野球場で行われた箱根山大会で、低学年チームは2年連続で優勝することができました。
もちそん、昨年の優勝メンバーは、殆ど高学年チームで活躍しているため、新しいメンバーで堂々の優勝です。
試合は、新低学年キャプテンの真田が全打席で出塁し、4番のマシューも初回からホームラン!
途中で守備の乱れで失点するも、石原-森岡のバッテリーと森岡-河合のバッテリーが要所でしっかり押さえ込んで、1時間半におよぶゲームを制しました。

   

 

特に打撃では、河合の粘りに粘ったうえでの四球や青木による右中間への痛烈な3塁打は、すべて貴重な追加点につながりました。

怪我などせず、地道な反復練習で、23年度のゲームをひとつでも価値に行きましょう!


★箱根山大会いよいよ決勝戦&6年生による特別練習試合(Mar.28)★

震災のため、3月12日から21日までのあいだ順延されていた箱根山大会が、再開しました。
高学年チームは2回戦で敗退しましたが、低学年チームは決勝戦に駒を進めました。
低学年チームは2連覇をかけて4月3日の午前9時から西落合公園少年野球場で市谷ブラザーズと対戦します。


また、サヨナラ大会が中止となり、最後の試合を行うことができなかった6年生は、
4月2日に豊島ヶ丘ラークスと特別に練習試合を行うことになりました。
これが、茗荷谷クラブのユニフォームを着て学童として戦う最後の練習試合になります。
選手も保護者も指導者も、全員で思いっきり、楽しんでしまいましょう!

クラブニュースも更新(2月と3月)しましたのでお楽しみください。



訂正のお知らせ
3月19日に記載した箱根山大会の棄権は誤りでした。選手は、一戦必勝で箱根山の頂点目指して頑張ってます。
さあ、元気よくみんなで応援に行きましょう。

★6年生を送る会(Mar.20)★

サヨナラ大会の決勝戦が予定されていた3月20日は、茗荷谷クラブの「6年生を送り会」も予定されていました。
少年野球でお世話になった方々に卒業祝いのお言葉をいただき、少年野球に区切りをつけました。
  
峰岸代表からは、22年度の総括、本田文京区少年野球連盟会長からは、修了書とサヨナラ大会のホームラン賞の授与、そして木村監督からは個々の選手への激励がありました。また、AABT代表の伊藤さんからは、「ものを大切に」ということから、グラブのメインテナンスセットを頂戴しました。
6年生からは保護者や指導者へのお礼と後輩選手への激励の言葉、そして2セットのテントをクラブに寄贈いただきました。
今後は、異なるチームでプレイすることになりますが、進学しても野球を続ける選手が多いのはうれしい限りです。

なお、サヨナラ大会の模様や、6年生を送る会の写真をマイフォトに載せました。マイフォトには、2008年頃から感動した試合の写真も載せてあります。今回卒業した6年生が低学年のころの写真もありますので、ごゆっくりお楽しみください。メールアドレスにはmyougadani_club_bbc@yahoo.co.jpを入力し、パスワードはメンバー専用ページと同じです。


学童さいごの練習(Mar.19)★

東日本大震災の影響が続いており、被災地の状況が刻々と変わってきております。
茗荷谷クラブでは文京区少年野球連盟の方針等にしたがい、都外の試合や合宿などは自粛し、
クラブの責任でできるかぎりの活動を行っていく予定です。




なお、サヨナラ大会やオレンジボール大会は中止となりました。



東北地方太平洋沖地震に被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます(Mar.12)★

文京区少年軟式野球連盟に加盟しているチームは12日および13日の活動をすべて自粛することにしました。
茗荷谷クラブの選手は今日明日は家族と一緒に行動してください。なお、本日予定していたサヨナラ大会はすべての日程を20日に行います。
また、箱根山や東武大会も棄権することとしました。

余震が頻繁に発生していますので選手および保護者におかれましては、怪我などされないようお過ごしください。

2月分のクラブニュースをアップしました。

サヨナラ大会はじまる(Mar.06)★

今年で32回目となった春季サヨナラ大会が晴天に恵まれた六義園グランドにて始まりました。
茗荷谷クラブは開会式後にリトルモンキーズと初戦を戦いました。
3塁側には、保護者のかたにあわせて低学年選手も6年生を応援するために駆けつけ、ネット越しに大きな声援を送り選手に勇気を注ぎます。



初回の攻撃では、先頭打者のチュエイが、ヒットで出塁すると、着実にランナーを進め、先取点をゲット!!幸先の良いスタートを切ることができました。
また、それぞれの回で選手全員が、好機に思いっきりの良いバッティングで、チャンスを広げ追加点を上げていきます。


課題であった守備も、大きな乱れはなく、好投を続けるヒロタカを盛り上げ初戦を突破することができました。
第2回戦は、全国ベスト8のレッドサンズと3月12日9:40にプレイボールです。
各選手の全力を期待しています!!

とられて、とられて、とられて・・・箱根山大会(Feb.20)★

第10回を迎えた箱根山大会に茗荷谷クラブは新高学年チームと新低学年チームが参加しました。
新高学年チームのメンバーは、昨年の箱根山大会で優勝した4年生が中心となり、新低学年チームは、竹の子大会のメンバーで一戦必勝で望みました。
ちなみに、この箱根山は、23区内で一番高い山とのことですが、の説明がありました。

  
初戦の相手は、両チームとも戸一ジャガースでした。

 
高学年チームは、5年生の宮下を3番ピッチャーで同じく5年生の前川を4番レフトでオーダーを組みました。初回から先頭打者ホームラン、2回には連続ヒット、3回にはエラーと内野ゴロが絡んで失点・・・・なかなかリズムに乗ることができませんでした。しかし4回の守備を三振を含めて3人で討ち取ると、流れが変わってきました。良い守備ができた後には、良い攻撃ができるということで、内野安打とデッドボールにヒットを絡めて試合を振り出しに戻しました。
5回には、君島による3塁線へ絶妙のバンドを含めて打者一巡の猛攻で、大きく引き離し初戦を突破しました。茗荷谷らしい試合運びができたゲームでした。

一方、低学年チームは、初回から相手の守備に助けられた部分が大きかったのですが、初回から着実に得点を重ね、コールドゲームで突破することができました。今回初めて試合に参加した選手にとっては良いスタートをきれたと思います。


★サヨナラ大会に向けて(Feb.06)★

サヨナラ大会まで3週間となった6年生選手は、サンデーボーイスとフラップリーグの最終戦を行いました。
課題が無いわけではないのですが、選手一人一人が自分のやるべきことを再確認し、それを行動に移すだけで大きな成果があがると思ってます。
最後まで一丸となって全力を出しつくしましょう!


  
↑ミゴトニ アウト↑

クラブニュースの1月号を載せました。
 


★リズム良く練習することができました(Feb.05)★

オレンジボールの選考会を翌日に控えた低学年の練習に、6大学野球で活躍していた望月選手が応援に来てくれました。
フリーバッティングでは、3年生選手が少し早めのボールに懸命にタイミングを合わせて行きました。その時の守備は1・2年生ですが、ボールに勢いがあり、ス〜ッとボールがミットに吸い込まれ、ナイスキャッチです。また、牽制球は、今まで経験したことが無いくらいに素早く送球されるため望月選手の右足からは目が離せません。1年生から3年生までキビキビとリズム良く練習することができ全選手が大満足でした。

  
フリーバッティングの後は、おきまりの質問タイム。「いつから野球をしていましたか?」や「得意な変化球は何ですか?」などの質問に続いて「オレンジボールで変化球を投げてやください」などのお願いがでてきて、練習後もおおいに盛り上がりました。

最後はグランド整備のため、順番でブラシをかけて解散となりました。
望月選手ありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。


★寒さをこえてU(Jan.30)★
 
世間ではサッカーのアジアカップ、ラグビーのトップリーグプロ野球の自主トレなどなど話題が多い中、茗荷谷クラブも新チームが着実に始動しはじめています。新低学年チームは28日に駒込ベアーズ、29日は有馬スワローズ、新高学年チームも東戸山小学校で練習試合を行いました。6年生は、中学チームの練習に参加です。

新大塚公園の木漏れ日は、このように実に暖かく快適でした。

 
そして、1・2年生は新大塚で単独練習ののち、午後からは有志の選手が3年生と合同練習を行いました。

高学年の練習試合は午後からでした。
グランドには風はほとんど無いのですが、試合が進むにつれて気温が下がっていくのがわかります。

  
チーム編成が変わり、いままで殆ど試合に出ていなかった選手も先発で参加しています。
寒さと不慣れのため、各選手の強みと弱みがわかった有意義な試合になったと思いました。

★寒さをこえて(Jan.15)★

4年生が高学年チームに加わり応援するベンチの雰囲気も少し変わってきました。今日の午前中は、すこぶる寒い中で、文京パワーズとフラップリーグ戦を行い、抜群の集中力を4年生に見せたいところですが、エラー絡みで失点する厳しい展開でした。その後、相手のエラーを誘い同点そして逆転とましたが、最後は、またまたエラーで同点にしてしまいタイムアウトの引き分け。このような中で、途中から登板した福島くんの制球力の良さが好印象の試合でした。


試合後、新大塚公園に戻ると3年生以下の選手が、粛々と練習をしていました。
基礎トレーニングの後、ボール回しや、シートノック、そして最後のほうは、1・2年生は、フリーバッティング、3年生はトスバッティングで練習メニューを行いました。その間、高学年は、体を冷やさないようグランドの外で体力トレーニングです。



★練習はじめ(Jan.08)★

低学年も高学年も、教育のの森グランドに集合し、新年の挨拶を行いました。
2時間ほど練習したあと、恒例となっている小日向神社へ初詣に行って、怪我や事故にあわないようお願いしたのはもちろんですが、6年生は「さよなら大会」での必勝、5年生以下は、それぞれの学年が参加する大会での勝利をお祈りしました。

  

3時過ぎまで練習し、その後は、コーチ会、そして新年会と茗荷谷クラブの活動が始まりました。

大会名/行事 学年
2月 オレンジボール予選会 低学年
第2回 藍染杯 高学年
箱根山大会  両学年
3月 さよなら大会(3月6日から) 高学年
6年生を送る会 (3月20日) 全体
さくら祭り 全体


★謹賀新年★


2010年のページは、「過去のページ」へ引っ越しました。

お願い:最近の大会では、シューズもユニフォームの一部として選手全員が同じ形・色のものを使用するよう求められています。新しく購入する場合には、チーム指定の靴を用意ください


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