
PrincessPrincess
BIRTHDAY PARTY LIVE!!!2007
♪誕生会だよ 全員集合♪
〜20070325〜
SUPPORTED By スタジオぐび
開場 14:30 開演 15:00(終了予定18:00)
場所 大阪・中津 ライヴスペースVi-Code(ヴィーコード)
チケットは全て、当日清算となっております。
出演バンド
(出演順ではありません) Diamond★Days
へのじ
友達とママ(OVERALL SP Unit)
風船うさぎ
土偶ファーマシー
Untitled
ナイっちの、無駄に長い「325」レポ。
■ライヴ前。
朝5:00に目が覚めてしまい、PCで色々ジオのサイトをいじったりしつつ、出発までの時間を潰し、
9:00頃自宅を出て、いざ大阪へ。直前まで雨が降っていたのですが、家を出るときには止んでいました。
奇しくも、オタク系腐女子コミックばかり購入しました(苦笑)。
出来れば、今夜中に読んでしまいたいです。
その後紀伊国屋へ行き本を購入しました。
お知り合いの「京大の老子(メンター)」こと巽さんの初ミステリ評論集。
有栖川さんの若句に惹かれて購入しました。
これが本当のお目当てだったのです。出来れば、『天使が開けた密室』も欲しかったのですが、売り切れだったので泣く泣く断念しました。
で、そうして時間を潰した後、一路「LIVE SPACE Vi-Code」へ。
■ライヴハウス前にて。
1:40頃「LIVE SPACE Vi-Code」に到着。いったん中に入るも、
まだチケット販売もしておらず、バンドの皆さんもリハーサルの最中だったようなので、
いったん外に出て時間まで待機することに。
まだ、この時点では誰もおられなかったのですが、2:30近くになると、
お客様がチラホラと集まりだしてきました。
自分は、こういったPrincessPeincessコピバンのイヴェントには初参加だったため、
知り合いが一人もいなかったし、ネット上でお見かけするHNの方のお顔も知らなかったので、
ひとり歩ツンと、タバコを吸いながら待機しておりました。
■ライヴハウス内。
いよいよ2:30になったので、チケットを買うために、列に並んで待って、
チケット(チケット1000円・ドリンク代500円)を買い、ライヴハウスの中に入っていきました。
中では、もう色々な方が挨拶をされていたり、おしゃべりをされていたのですが、
知り合いのいない自分は、何せ人見知りが激しいので、他人に接することも出来ず、
ひとりPrincessPrincessのライヴ映像を見つつ、ウーロン茶を飲んでいました。
そして、いよいよライヴの幕開けです。
■ライヴ。
とりあえず、自分の席を確保し、鞄とウエストバックを椅子の下へ置き、
上着を脱いで、ナイジェリアユニになり、ピンクと赤のタオルを一枚は頭に巻き、
一枚は首から下げて、準備は万端、しばし座ってライヴを待つことに。
まず最初に、主催者様から注意事項の説明があり、
最初に登場されたのは、「友達とママ」という混成バンド。
MCによると、色々なバンドの方が集まって出来たバンドだということで、
何故かドラムが無かったのですが、後になって、舞台の左隅にドラムのミキサーがあったことに気づきました。
確か、メンバー紹介でも紹介されていました。
まずは、「YOU ARE MY STARSHIP」でスタート。ライヴハウスはステージも近いし、音も腹にズンズン響いて良い感じ。
唄も演奏も上手く、コーラスワークも上手く、座りながらノッていました。
「ときめく頃を過ぎても」「GUITER MAN 」「HIGHWAY SYAR」と続き、良い感じのスタートです。
次に登場されたのは「Untitled」。「M」でしっとりと聴かせ、「あれから」も良い感じ。
そしてヴォーカルが代わって「パイロットになりたくて」!!生で聴けて凄く嬉しかったです。
ヴォーカルの方も小柄でしたが、 パワフルな歌声で、座りながらでしたけれど、自分もノッっていました。
続いて登場されたのが「土偶ファーマシー」で、バンド名に因んで、皆様「白衣」で登場。
自分の好きな「KEEP ON LOVIN' YOU」でしっとりと聴かせてくれて、次が問題(笑)の 「ティンカーベル」
この曲の歌詞に「チクリチクリ」という所があるのですが、そこを音を止めて「乳首、乳首」と実物大の乳首を観客席に投げながら唄われて、
会場は爆笑の渦に。すかさずドラムスのリーダーが皆を引き連れ、あやまっておられましたが、そこでの会話(MC)がまた絶品でした(爆笑)。あの「乳首」は手作りだとか!
その後 「HIGHWAY STAR」で、きれいに締めくくられました。
次に登場されたのが「風船うさぎ」という普段は「昭和歌謡」や「洋楽」を演奏されているバンド。
「世界で一番暑い夏(平成バージョン)」→「 OH! YEAH! 」の繋ぎは御見事!の一言。演奏も物凄く上手く、
一曲終わるごとに、会場からため息が漏れるほど、また「あやかりたい」との声も多数あがっておりました。
次に「GET CRAZY」でノリノリに。 「友達のまま」「M」でしっとりと聴かせた後は、客席の照明をつけて「19 GROWING UP」
自分も思わずスイッチが入ってしまい、立ち上がって「19 GROWING UP!!」と叫びながら、ジャンプ(笑)。この後はずっとスタンディング状態でした。
次に登場されたのは「へのじ」というバンド。「ガールズナイト」でノッた後は、 「M」で優雅に、 「SEVEN YEARS AFTER」
「GO AWAY BOY」 「HEART STOMPIN' MUSIC」とノリノリの曲で、もう自分も我を忘れて跳びまくり、腕を降りまくり(笑)。
そして、最後に登場されたのは、「352」の主催者でもある「Diamonds★Days」。ギターの方は妊娠9ヶ月だそうで、大丈夫なの?と思わず心配してしまいました。
「ROCK ME」 で盛り上がった後は、「KEEP ON LOVIN' YOU」で落ち着かせ、 「世界で一番暑い夏」でまた盛り上がるという展開。
その後アンコール(いつの間にか「スパンコール」に代わっていましたが(笑))「GET CRAZY」 「へっちゃら」「19 GROWING UP」と怒涛の演奏!!
自分も、最後の気力を振り絞って跳ぶわ、腕は振り回すわで、思いっきりはじけました。
最後に出演バンドほぼ全員で「ダイヤモンド」。ステージと客席が一緒に唄って大盛り上がり大会になりました♪
そして、最後は「三三七拍子」で〆。本当に楽しいライヴでした。感動をありがとうございました!!
最初は汗をかかないつもりだったのですが、終わってみれば全身汗まみれに(苦笑)。客席ですばやく着替え、ライヴハウスの外へ。
この後、打ち上げがあったようなのですが、自分は、初参加だし、激しく人見知りするし、鬱だし、引っ込み思案だし……ということで、参加せずに一路京都へ。
…って云うか、そもそも、どこで打ち上げするのかも知らなかったもので(苦笑)。
来年は、出来れば打ち上げにも参加したいです。と云うか、まずちゃんとご挨拶もしていなかったので、まずはそこから…だな(アホ自爆)。
人として、駄目駄目なナイっちでした。
色々と抜けや間違いがあると思いますが、海より大きな気持ちで御容赦の程を。