成瀬ミニバスケットボール教室
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ミニバス?
 
  ミニバスケットボールって何?
    12歳以下の小学生児童によるバスケットボールが「ミニバスケットボール」です。
ミニバスケットボールは、「友情・ほほえみ・フェアプレー」の精神を大切にしています。
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  バスケットボールと何が違うの?
    バスケットボールは、相手のバスケットにボールを入れて得点することと、自分たちのバスケットにボールを入れさせないというゲームですが、それはミニバスケットボールも同じです。
ミニバスケットボールは、基本的には中学生以上のバスケットボールと同じですが、ゴールの高さが少し低く(260cm)、ボールの大きさが少々小さめなところ(5号)が大きな違いです。
公式なミニバスケットボールの試合は、1クォーター6分間×4クォーターで、1試合を行います。(中学生は8分、高校生以上は10分)
また、攻撃側は決められた時間内にシュートを打たなくてはいけないというルールがありますが、中学生以上が24秒であるのに対し、ミニバスは30秒以内となっています。
なお、ミニバスには、3ポイントシュートがないといった違いもあります。(大会によっては採用することもあります)

一番大きな違いは・・・
1クォーターにつき5人のプレーヤーが出場しますが、第3クォーターまでに10人以上の選手が出場しなければなりません。さらに、第3クォーターまでの全てに出場する選手がいてはなりません。ただし、第4クォーターのタイムアウト時のみ、メンバーチェンジができます。(中学生以上のルールにはありません。)
つまり少なくとも10人は試合に出れるし、逆に10人は必要ということです。
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  どうしてバスケットボールがおススメなの?
    今、子どもの体力・運動能力は低落傾向が続いています。(朝日新聞 2006年5月4日朝刊より)
生きていく力にも影響する体力・運動能力をつけるには、身体を使って遊ぶことが大事です。
安全面を考えるとスポーツクラブに所属するのが安心と言うことができます。
スポーツクラブとしては、野球、サッカーがメジャーでしょうし、スイミングも多いと思います。
また、最近では、バレーボールやバドミントンをやる子どもも多いようです。
しかし、バスケットボールは、意外と子どもたちに人気があるのです。
特に野球やサッカーには女子のチームが少ないので、バスケットボールは最適ではないでしょうか。
バスケットボールは、運動の基本である「走る」「跳ぶ」「投げる」をすべて含みますし、個人のプレー、チームのプレーの両方とも持っているという、バランスのとれたスポーツです。
それに学校の体育館には必ずゴールがあるように、学校中心に育ったスポーツでもあります。
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  背が高くないと活躍できないのでは?
    確かに、背が高いほうが有利なスポーツです。

ですが、背が低くても十分活躍できます。
実際、試合を見ていると、背の低い子が活躍しているチームも多いです。
また、背が低い選手は遠くからのシュートが得意であることが必要と思われがちですが、それは+αの技術です。大柄な選手の間を抜けてゴール下まで行ってシュートすること(ドライブ)こそが小さい選手の武器なのです。
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  試合ってどれくらいあるの?
    私たちは、神奈川県の北相地区に加盟していますが、その協会による公式戦が、4大会、伊勢原市の協会による公式戦が、6大会、名前がついた大会やカップ戦が、4〜7大会、練習試合/交流試合が、4〜12試合くらいあります。
ほぼ、月に1回、多いと2〜3回ということになります。
(日ごろの練習が大切なのです。)

また、北相地区の公式戦は参加チームが多いので、1大会あたり1ヵ月前後かけて行われます。
トーナメント戦なので、最初の試合で勝てないと1日だけですが・・・
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  バスケットボールって楽しい?
    楽しいですよー。
シュートのチャンスが多いから、誰でもシュートを打つことができるんです。
もちろん、バスケットに入るともっと楽しい!
小さい子(低学年の子)がシュートを決めたときなどは、相手チームからも歓声が上がることも。
そしてまた、パスがきれいに通ると気持ちいい!
相手のパスを奪って得点したらとっても気持ちいい!
すばやい動きで相手を抜いたら嬉しい!
相手の攻撃を防いだらカッコイイ!
など・・・いろいろあります。
それに、とっても動きのあるスポーツで、攻守があっという間に切り替わります。
やるほうも、見るほうも楽しめます。
コートはそんなに広くないので、目で追うのもちょっとは楽ですし。(笑)

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  さて...いかがですか?
やってみようかな〜と思ったら、ぜひ、一緒にバスケットボールを楽しみませんか?
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