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新潟県躰道協会

今年の全国大会の舞台はなんと新潟!

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 来る8月3日(土)に行われる第36回全国少年少女躰道優勝大会と、第33回全国高校生大会。東京で行われることの多い全国大会ですが、今年はなんと新潟県で。しかも、ここ豊栄の地にて開催されます。 
 各県から選抜されたトップレベルの選手たちによる実技を生で見ることのできる貴重な機会。いつもなら応援に来てもらうことができなかったおじいちゃま、おばあちゃま、お友達、学校の先生方などなどにも躰道をしている姿を見ていただけるまたとないチャンスです。
 躰道をよく知っている方も、全く知らない方も、ちょっぴり興味を持っている方ならなおさら!ぜひぜひ豊栄総合体育館まで足をお運びくださいませ。たくさんの応援、心よりお待ちしております。


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富山県大会お疲れさまでした!

 6月28日、第40回という節目の大会に新潟県からも多数の選手が参加させていただきました。当日は、中野哲爾選手(千葉)と山際真穂選手(東京城南)が招待選手として参加。また、ほかにもたくさんの全国トップレベルの選手が参加され、記念大会にふさわしい大いに白熱した大会となりました。
 夜は大会に参加された各県の選手や先生方、保護者の皆さんとの懇親会が行われ、富山のおいしいお料理を堪能しつつ、非常に楽しいひとときを過ごさせていただきました。なかなかお話する機会のない先生方や、憧れの選手から貴重なお話を聞かせていただけて、子どもたちにとっても有意義な時間となったようです。
 富山県の皆様、お世話になりました!次は、8月3日の全国大会でお会いしましょう!


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第26回新潟県躰道優勝大会が終わりました!

 今年も山梨県、富山県から多数の選手がご参加くださり、大会を大いに盛り上げてくださいました。心より感謝いたします。また、前日当日ともに設営や大会運営のお手伝いをしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
 8月には少年少女・高校生の全国大会がここ新潟県で行われます。大成功となるよう、ますます練武館のチームワークを固めていきましょう!

※大会の結果はLinkIconこちらからどうぞ。


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「新潟躰道練武館30周年記念演武会」開催のお知らせ

泉先生が練武館を立ち上げて30年。先生の長きにわたる功労を祝すと同時に、30年かけて先生が築き上げてきたものをたくさんの方たちに見ていただきたく演武会を開催することとなりました。タイトルは「師匠から弟子へと受け継がれていくもの」。躰道をよくご存知の方はもちろん、一度も見たことがないという方にもぜひお越しいただきたいと思います。

日時:平成25年12月14日(土) 午後2時開演
場所:豊栄総合体育館 中体育室


たくさんのご来場、心よりお待ちしております。


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第47回全日本躰道選手権大会 お疲れさまでした!

11月10日(日)にBumB東京スポーツ文化館にて行われた全日本大会。新潟県は世界大会出場メンバー4人に高校生2人を新たに加えた新チームで展開競技に挑みました。結果は見事優勝!
壮年法形競技では、荒井選手が第3位という好成績を収めました。
本当におめでとうございます!
出場された選手の皆さん、お疲れさまでした。

なお、詳しい大会結果はLinkIconこちらからどうぞ。


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その他の記録

9月15日(日) 第23回全国社会人躰道優勝大会:埼玉県入間武道館
※大会結果はLinkIconこちらからどうぞ。

10月20日(日) 山梨県躰道優勝大会
※大会結果はLinkIconこちらからどうぞ。


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第35回全国少年少女躰道優勝大会
第32回全国高校生躰道優勝大会
お疲れさまでした!

8月18日(日)、岡山武道館にて少年少女と高校生の全国大会が行われました。今年の開催地は新潟から遠く離れた岡山県。直前にフィンランドでの世界大会もあることから、いったんは新潟から団体で出場するのを断念。でも、あきらめきれない選手と保護者たちの熱意で、こうしてチーム新潟として岡山へ行くことができました。お忙しい中でご指導くださった泉先生、ご自分たちの練習の合間を縫ってまで子どもたちを指導してくださったお兄ちゃん先生たち、そして、世界大会で指導陣が不在の間、後輩たちのために毎日時間を割いて練習に付き合ってくれた高校生たち。本当に本当にありがとうございました!この素晴らしき「練武館魂」は中学生、そして小学生へとしっかり受け継がれていくことでしょう。

※第35回全国少年少女躰道優勝大会の結果はLinkIconこちらからどうぞ。

※第32回全国高校生躰道優勝大会の結果はLinkIconこちらかどうぞ。

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【速報】おめでとう!展開 銀メダル!&団実 金メダル!

フィンランドにて行われた第6回世界躰道選手権大会。金メダルの期待がかかっていた新潟県の展開チームは、残念ながら僅差で2位だったそうです。悔しさは否めませんが、素晴らしい演武と今日までの努力に心からの拍手を贈りたいと思います。
また、木間和也選手が出場した団体実戦は堂々の金メダル。

本当におめでとうございます。

留守番チームも遠く離れた日本にいながら、たくさんの感動と興奮を味わわせていただきました。


さあ、次は少年少女、高校生の全国大会です!

先輩たちの世界での活躍と、そこへ向かう鍛錬の日々を目の当たりにしてきた子どもたち。
今年の練武館は一味違うのではないかと思います。
乞うご期待!


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【速報】おめでとう!泉先生&荒井さん

現地2日に行われた世界親善大会。「壮年法形」の決勝で、なんとわれらが泉先生と荒井選手の師弟対決が実現したそうです。夢の大舞台で金メダルを手にしたのははたしてどっち???



なんと2-1で荒井選手が勝利しました~!



また、荒井選手は「命の法形」でも見事銅メダルを獲得したそうです。


泉先生が銀メダルを、荒井さんが金メダルと銅メダルを、それぞれ手にして2人微笑む写真が届き、練武館一同涙涙・・・。

本当におめでとうございます。

さあ、次はいよいよ世界大会本番!

興奮冷めやらぬ新潟から、ますます強い応援パワーを送りたいと思います。

ファイト!!!


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フィンランドへと飛び立ちました!

世界大会および世界親善大会に出場する新潟県の選手たちが無事フィンランドに到着した模様です。
世界大会に先立って行われる親善大会には泉館長と荒井和美選手が出場!
また、世界大会には個人競技:木間和也選手・高柳巴菜選手、男子実戦競技:木間和也選手、男子展開競技:木間一紀選手・木間和也選手・高柳巴菜選手・涌井貴志選手・石川慶一郎選手・渡辺祐太選手・・・が出場します。
遠く新潟の地からみんなで大きな応援パワーを送っていますよ。ファイト!!!


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世界大会世界大会壮行会が行われます!

いよいよ間近に迫った第6回世界躰道選手権大会。選手たちは今月末に開催地フィンランドへと飛び立ちます。つきましては、来る7月20日に壮行会を開きます。世界大会出場選手たちのまさに「世界レベル」な演武や技をぜひ見に来てください。大勢で選手たちを応援・激励しましょう!

日時:平成25年7月20日(土) 午後7時~
場所:練武館


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富山県大会お疲れさまでした!

7月13日(土)に富山県で行われた第39回富山県躰道優勝大会には新潟県からもたくさんの選手が参加させていただきました。特に、子どもたちにとっては全国大会前の貴重な実践の場として、非常に良い経験になったと思います。富山県の皆さん、ありがとうございました。

富山県大会の成績はLinkIconこちらからどうぞ。


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新潟県大会が無事に終わりました!

第25回という節目の新潟県大会が大盛況のうちに終了しました。富山県、山梨県からは多数の選手が参加してくださり、大会を大いに盛り上げていただきました。心より感謝申し上げます。
また、当日お手伝いくださった保護者の皆さん、大変お疲れさまでした。大会は皆さんのご協力なしには成り立ちません。今後もたくさんの方々にお力添えをいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※大会結果はLinkIconこちらからどうぞ。


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新潟県大会が行われます!

6月16日(日)に光晴中学校武道場にて第25回新潟県躰道優勝大会が行われます。今年度も山梨県、富山県等遠方から数多くの選手が参加してくださることになっています。道中、事故などないようお気をつけていらしてくださいね。
また、練武館からは小さなかわいい新人さんがたくさんデビュー予定(笑)こちらもお楽しみに。

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さくらんぼ大会に参加しました!

4月27日(土)・28日(日)に山形県鶴岡市で行われた第2回山形さくらんぼ躰道優勝大会に練武館からもたくさんの選手が参加させていただきました。
山形県躰道協会の皆様、他県の皆様、ありがとうございました。
選手・引率の皆さん、お疲れさまでした。

※大会結果は Plain_ble_Right.pngこちらからどうぞ。

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世界大会出場決定!

8月3日に行われる第6回世界躰道選手権大会に練武館の選手が見事出場の切符を手に入れました。

個人競技:木間和也選手・高柳巴菜選手
男子実戦競技:木間和也選手
男子展開競技:木間一紀選手・木間和也選手・高柳巴菜選手・涌井貴志選手・石川慶一郎選手・渡辺祐太選手

今回の世界大会の舞台は北欧フィンランド。世界一を目指して遠路はるばる乗り込みます!

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2012年度の記録

9月30日(日) 第22回全国社会人躰道優勝大会:埼玉県入間市武道館
※大会結果は Plain_ble_Right.pngこちらからどうぞ。

10月21日(日) 第2回新人大会:練武館
※大会結果はこちらからどうぞ。

11月4日(日) 山梨県躰道優勝大会:帝京第三高等学校

12月15日(土)・16日(日) 第46回全日本躰道選手権大会:宮城県気仙沼市総合体育館(ケー・ウェーブ)
※大会結果は Plain_ble_Right.pngこちらからどうぞ。

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全国大会お疲れ様でした!

8月12日(日)に東京武道館にて行われた第34回全国少年少女躰道優勝大会、
および第31回高校生躰道優勝大会。
この日のために一生懸命練習を積んできた選手たちが、
持てる力を精一杯出し切って頑張ってきました。





※第34回少年少女大会の結果はこちらLinkIconからどうぞ。
※第31回高校生大会の結果はこちらLinkIconからどうぞ。



次回は、いよいよ大人たちの出番です!
9月30日(日)社会人大会でお会いしましょう。



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富山県大会お疲れさまでした!

7月14日(土)に富山県で行われた富山県大会には
新潟県からもたくさんの選手が参加させていただきました。
富山県の皆さん、大変お世話になりました。

次回はいよいよ全国少年少女躰道優勝大会。
8月12日、東京武道館でお会いしましょう!

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新潟県大会が無事終了いたしました!


遠くは山梨県、富山県、横越道場の皆さん、
当日お手伝いしてくださった保護者、関係者の皆さん、
本当にありがとうございました。

※新潟県大会の結果はこちらLinkIconからどうぞ。

次回は
7月14日富山県大会
8月12日全国少年少女躰道優勝大会(東京武道館)
・・・でお会いしましょう!


   ***


震災復興応援 躰道演武会

『~HERO~憧れから英雄へ』

2011年12月17日(土曜日)
新潟市北区文化会館 ホール

募金総額 70480円

皆様、募金のご協力ありがとうございました!

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館長挨拶

泉館長・奥様

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館長挨拶

「躰技は子供らが何気なく行う動作から生まれた」
これは祝嶺正献最高師範の言葉です。「旋技は後ろを振り向く・運技は立ったり座る・変技は前後左右に倒れる・捻技は寝返りをうつ・転技はつまずき転ぶ等の動作を技化したものだよ。」(練武館20周年祝嶺最高師範の挨拶文より一部抜粋)最高師範は私が城西大学学生だった頃、昭和40年代初めて月にアポロから降り立った宇宙飛行士の無重力での浮遊状態を見て、「3次元の武道・躰道の将来を確信した」と、躰道の発想を熱く語り、私達が何気なく見ている現象を躰道という技に結びつけ、武道としての位置づけを明確に示しました。最高師範は玄制流空手の方向性を「新空手道教範」に残し、躰道という無限の可能性を私達に託したのです。ただ争うのではなく、相手を認め尊重し、理性を持ってお互いが向上していく武道、それが「躰道」です。私は青年期に躰道を学び始め、壮年期に入った今(本人はまだ若いと思っていますが)、天才武道家祝嶺正献最高師範が教えて下さった言葉の一つ一つを大切な宝物として思い起こしています。新潟県躰道協会・練武館道場では「人間が人間のために行う武道」としての躰道を、理性・協調・調和・創造を大切にして、これからも指導していきたいと思っています。

追伸

何故、私が祝嶺正献最高師範は天才武道家と思うのか…?
発明王のエジソンが、新聞記者に「新しい物を発明するためのポイントは何か…?」と聞かれた時、一般的には、「1%パーセントの発想と99%努力が必要」と言ったと伝えられていますが、これは間違って伝わった言葉です。本当は…「どんなに一生懸命努力しても(99%の努力)・瞬間の(1%の発想)ひらめきが無ければ発明は生まれない」と言ったのだそうです。躰道の発想もまさしくこれなのだと、私はこの話に頷きました。また私が25歳の時初めて祝嶺正献最高師範の『ナイファンチ・空手の型』を目前で見た時の感激(ショック!・人間技ではない!・あまりに速くて手足の動きが見えない!・その足技はブロックさえも砕く迫力!)は忘れられず、その後空手界のバイブルと周知されている最高師範の著書「新空手道教範」「躰道概論」を読み進めていくうちにその理論の深さ、確かさに気付いたのです。この経緯が今も私を躰道の世界に引きずり込んでいます。(いつも動詞としてかかわりたい・・)

練武館理念

道場心意気

練武館道場の理念
一、人として生きる力を育て、オンリーワンを目指す道場
二、みんなと一緒に楽しく学び続ける場、地域に根ざした道場を創り育んでいきたい

 昭和56年4月1日に練武館道場を設立した時、初代祝嶺正献最高師範から「躰玄道心」の額を寄贈され、その時に頂いた額に「仏教の教えを武道の心として躰道を教えなければならない」という添え書きがありました。練武館道場は自然環境に恵まれた慶誓寺の境内地に建っています。私が真宗学院(浄土真宗専門学校)で学んでいた頃、学院の先生が言われた「仏教とは名詞ではなく動詞である!」という言葉が頭から離れずに残っています。浄土真宗の住職として、また躰道を学ぶ一門下生として、一生学び続ける場の練武館で「命の大切さ」を伝え、地域みんなとの調和を大切に『練武館道場理念』を遂行していきたいと思っています。

練武館お問い合わせ

広報チラシ

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新潟県の水田地域に燦然と建立された「新潟県躰道協会・練武館」のお知らせです。子供から大人まで精神の鍛錬をし、ファミリーで汗を流せる大人気のスポーツ「躰道」。楽しみながら学べるところに今、機運が高まっており、泉先生や優しい門下生の指導にも定評がある。新潟県にとどまらず、世界大会でも優秀な成績を収め、初代宗家「祝嶺正献」最高師範の教えを忠実に守り、躰道五条訓を今に伝承する。コミュニケーション不足のこの時代に必要な人と人との交わりと心の交流を中心に今も止まることを知らない。

画面のチラシをクリックすると拡大します。
もう一度、クリックすると閉じます。


練武館景観

道場の外観と内観

道場外観.JPG道場内部.JPG練武館(外観・内観)


落ち着いた外観と神聖な顔をもつ道場内。いくつものトロフィーや歴代写真、躰道に必要な環境を完全完備し、自然に囲まれた中でのびのびと学ぶことが出来る快適な場所である。

練武館年表

語られる歴史

練武館道場の歩み

昭和43年
新発田市在住青木師範の指導により発足
その後豊栄高校躰道部、新発田農木崎分校
躰道部での活動を経て豊栄市躰道協会を設立
昭和54年
第13回全日本躰道選手権大会団体実戦優勝
昭和55年
第14回全日本躰道選手権大会団体実戦優勝。
二連覇を果たす館長泉智慶はこの時のメンバーの
一人。会員の激減により豊栄市躰道協会は一時
解散その一方で渡辺栄蔵氏らは青少年育成の
場としての道場設立を願う
昭和55年 12月26日
地元各位の協力を得て豊栄市木崎に新道場建設
昭和56年 4月 1日
「練武館道場」と命名し、館長に泉智慶5段教士就任
躰道本院祝嶺正献最高師範より「躰玄道心」の自筆
の額を寄贈される
昭和56年 4月
会員数の激減を愁いだ泉智慶館長は城西大学で
学んだ躰道を自ら指導する事を決意これにより
豊栄市躰道協会練武館として新たな活動を開始
昭和59年 6月 16日
躰道本院祝嶺正献最高師範、埼玉県躰道協会
理事長兼城西大学監督立川孝矣氏
広島県躰道協会理事長北村幸三氏
大東文化大学、東京国際大学躰道部監督
小椋長嗣氏他来賓保護者の協力を得て
豊栄市躰道協会発足式を行う
昭和60年 4月 1日
豊栄道場(葛塚中学校柔道場)開設
昭和63年 9月 4日
練武館5周年記念大会開催
(於豊栄市中央公民館大講堂)
平成元年 4月 1日
早通道場(早通南小学校体育館)開設
積極的に地域へ出向き子供たちの指導にあたる
9月 10日 第1回豊栄市躰道優勝大会開催
これ以降毎年開催となる
平成2年 10月 7日
第12回全国少年少女躰道優勝大会において
展開競技初優勝のち第13回、第14回
第15回と展開競技において4連覇達成。
青少年育成の志が実を結び、輝かしい功績を
残し一時代を築くこの時のメンバーが後に
世界大会制覇の立役者となる
平成3年 9月 1日
豊栄市スポーツ少年団加入
平成5年 1月 22日
豊栄市体育協会より青少年健全育成団体
として表彰される
8月 29日 練武館躰道10周年
演武会開催(於豊栄市総合体育館中体育室)
平成7年 8月 18日
ヨーロッパ選手権大会参加
平成8年 4月
アメリカアトランタ躰道20周年記念大会参加
平成10年 10月 1日
練武館躰道15周年記念大会開催
(於豊栄市総合体育館中体育室)
平成12年 10月 11日
第12回新潟県躰道優勝大会開催
同年豊栄市躰道協会から新潟県
躰道協会へ名称変更
平成13年 8月 5日
第3回世界躰道選手権大会(沖縄開催)
において展開競技、個人実戦、団体実戦
で優勝
平成14年 5月 19日
館長泉智慶自宅に隣接して新道場建設
移転。新道場竣工記念演武会
これより豊栄道場、早通道場での練習を
練武館道場に一本化。
ファンヒーター付の道場は真冬も快適^^
平成14年 6月
漫画家猫山宮緒先生により躰道と
練武館をテーマにした「瞳をそらさずにいて」が
別冊フレンドに連載される。
この時猫山先生自身道着姿で練習に参加。
作品にはモデルになった道場生もいるとか、いないとか?
平成15年 1月 26日
日本躰道協会より祝嶺正献賞を受賞
9月 7日 練武館躰道20周年記念大会開催
(於豊栄市総合体育館大体育室)
この時の会員数は108名。
練武館史上最大の式典となる
11月 第25回全国少年少女躰道優勝大会において
展開競技優勝主役の気合「来いや!おめって*1」は
今でも語り草に・・・
平成17年 7月
アメリカアトランタ躰道30周年記念大会参加
少年少女10名が泉館長とともに渡米
小学4年生から高校1年生までの子供たちが
ホームステイを体験し大会に参加
泉館長の人柄と行動力、そして保護者との
信頼関係が渡米実現に繋がりました
(保護者が信頼してたのは慶子さん(泉館長の長女)という話も・・)
平成18年 10月 28日
第28回全国少年少女躰道優勝大会において
団体実戦優勝
平成19年 11月 17日
第29回全国少年少女躰道優勝大会において
団体実戦優勝。二連覇を果たす
大会後ディズニーランドへ。
(いつもというわけにはいきませんがこんな年もあります^^)
この年より元高校教師で体操指導者の田辺氏に
転技の指導を受ける
バク転を習得する子が増えました
平成20年 8月 3日
第30回全国少年少女躰道優勝大会において
メダル総数23個獲得
団法男女、団実、展開すべての団体競技で
上位入賞する
総合優勝には届きませんでしたが
獲得メダル数で全国一に・・^^
11月 8日 練武館躰道25周年記念演武会開催
(於豊栄総合体育館中体育室)
12月 7日 第42回全日本躰道選手権大会において
泉館長展開競技に出場生涯現役って言ったって、
まさか自ら展開に出るとは誰もがびっくり!
2位入賞を果たした時の
館長の一言「おもっしぇかった~*2
平成21年 8月 8日
第9回国際躰道親善大会(広島)参加
選手引率合わせて総勢50名が参加
練武館史上最大規模の大会遠征となりました
親善大会には展開チームを5チームつくり、
ちびっこからお母さんまで選手全員で大会を
楽しみました。
8月 9日 第5回世界躰道選手権大会(広島)
において展開競技優勝
「やろめら*3」が8年ぶり2回目の世界制覇達成!

木崎語録
*1 「おめって」はおまえの複数形で「おまえら」の意
*2 「おもっしぇかった~」は「おもしろかった」が、より強調された感じ
*3 「やろめら」は「野郎たち」の意で館長は彼らを親しみを込めてこう呼ぶ
十二では「やんめら」と変化する

道場紹介

素晴らしき情景の中で

道場紹介
窓を開ければ爽やかな5月の風が
道場の畳の上を駆け抜けてゆく。
見渡せば一面田植えが終わったばかりの田んぼが広がり
遠くに目を移せばまだ雪の残る飯豊連峰が目に入る。
練武館道場はそんなのどかな田園風景の中に位置する
躰道本院祝嶺正献最高師範の教えを受け継いだ
古くからある道場の一つである。
こども達は周辺の小中学校8校から集まり、道場はいつも
にぎやかな笑い声で満ち溢れている。
農村地域の小中学校に通う子にとっては、少人数の
限られた人間関係の中で育つ子も多く
そういったこども達にとって、練武館は学年学区を超えた
仲間との交流の場となり
豊かな社会性を育む一助となっている。
個人の道場としての歴史は古く、輝かしい功績も多い。
特に展開競技に関して数々の栄光を手にしている。
幼い頃よりじゃれ合いながら成長していったこども達にとって
仲間との絆は深く、信頼関係は厚い。
そんな環境で育った彼らが作る展開は、息を呑む程の
間合いで繰り広げられ、一瞬の隙、一寸のブレも許さぬ
攻防が見る人を魅了したとしても何ら不思議は無い。
指導者泉智慶館長は、熱い情熱と強い信念を持って長きに
渡りこの地で躰道を教えている。
お寺の住職でもある館長には人を惹きつける魅力があり
人の輪は絶えることが無い。
躰道を通じて人の道を学び、人の和が生まれ、人の心が育つ
練武館道場はそんな道場である。

練武館道場
館長:泉智慶
●住所:新潟市北区木崎295
●アクセス:国道7号線新新バイパス競馬場ICより豊栄市街方面へ車で5分
JR白新線早通駅より車で5分
●練習日
毎週火・金曜日
18:00~19:00
19:30~21:00
毎週金曜日
17:00~18:00
毎週木曜日(初心者向)
17:30~18:45
横越躰道協会
指導者:中村義宜
●住所:新潟市江南区横越中央
横越中学校柔剣道場
●練習日
毎週火・金曜日
19:30~21:00

お申込み・お問い合わせ
練武館道場 泉智慶
●電話:025-386-6500
●メール:niigata_renbukan@yahoo.co.jp

道場ブログ

思ったことを書いてます

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