西亀有剣友会たより

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平成24年
平成24年12月1日
No159
11月の昇級・昇段審査では色々な結果となりましたが、
今自分に出来る事を精一杯表現して、段は取るものではなく、
その位に達すれば自然と降りてくるものと思い謙虚に修行しましょう。

平成24年11月1日
No158
めっきり涼しくなり、日光などでは紅葉が真っ盛りのようです。
こちらでは毎週のように大会・審査会があり紅葉狩りどころではありませんが
今までの修行を自信を持って表現してきて欲しいと思います。
技術よりも、ぐらつかない心の精神力がこれからの人生を切り開いてくれると思います。
みなさんのご健闘をお祈り申し上げます。

平成24年10月1日
No157
うだるような残暑もお彼岸を境に一気に秋へ進んだ感じです。
これから各大会等で暑い夏にがんばり貫いた成果を発揮して欲しいと思います。
結果は付いてくるもので、求めると墓穴を掘ります。
特に段位審査は今までの努力に対して与えられるもので、欲するとはね返されます。
そこのところを心して受審して頂きたいと思います。

平成24年9月1日
No156
毎日うだるような残暑、厳しいです。
これを乗り切ると秋からの稽古が楽に体が動きます。がんばって乗り越えましょう。

平成24年8月1日
No155
今年当番のジュニアエンジョイ大会も皆様方のご協力により無事終了することが出来ました。
ありがとうございました。少人数になり皆様方の負担も大きくなり大変ですが、
ご協力よろしくお願いします。

平成24年7月1日
No154
平成24年も半分が過ぎました。また蒸し暑い夏になります。
夏の稽古はすぐ息が上がって苦しいですが、
冬の「寒稽古」と「暑中稽古」は精神的に成長する時期です。
苦しいことに自ら進んで行くことによって、忍耐力がつき調整力も養われます。
水分をしっかり摂って、自分に厳しい稽古を行いましょう。

平成24年6月1日
No153
西亀有剣友会も来月で満13年になります。
小・中学生だけで30人近くいた時期もありますが、子供の減少は止められず寂しいかぎりですが、
残ったみんなはどんどん元気になって強くたくましくなっています。
剣道は楽しいことよりつらく苦しいことの方が多いですが、
より自分に厳しくして剣道も人間的にも大きくなって、
これからの人生が充実したものになってほしいと思います。

平成24年5月1日
今月の剣友会たよりは休刊です

平成24年4月1日
No152
着装、礼法、所作は段位審査においても重要な着眼点ですが、
先日の小野派と山形の大会に出場した6年生は素晴らしかった。
特に礼法は適度な緊張感があり品位もあって、
なにかやってくれそうな雰囲気でしたが、ご褒美を頂くにはもう一歩でした。

平成24年3月1日
No151
「三寒四温」 温度差がはげしいので体調管理には充分注意して下さい。
外から帰ったら手洗い、うがいを忘れずに。健康管理も剣道修行のひとつ。
「先」をとる「先んずれば、人を制す」と言いますが、
人よりも少しでも先に行えば、後から来た人は先を越されたと思うもので、
何事も人より先に行なえば優位に立ちやすいものです。
剣道も「先」の取り合いです。
自分では先を取ったつもりで打って行っても打たれてしまうことがありますが、
これは逆に先を取られていたことになります。
たくさん基本稽古をして色々な方と地稽古を頂かないと体がわかってくれません。
人が10行なうところ自分は20、30行なうことで、
「先」をとることが出来てつねに試合や稽古が優位に進めることができると思います。
常に先、先と攻めて、相手の体か心の動いたところを打つ工夫をしましょう。
逆に相手が動じなければ打ってはいけません。
我慢です。我慢しすぎて居着いてしまうと打たれてしまいます。
だから剣道はむずかしいです。
「打って反省、打たれて感謝」の気持ちを忘れずに進みましょう。一歩一歩。

平成24年2月1日
No150
今年の冬は寒いです。日本海側では大雪で毎日雪かきという仕事が増えて大変だと思います。
東京は雪が少ないですが、素足で行なう剣道にはこたえます。
しかし昨年も書きましたが、素足で床の上を飛び回るので青竹踏みの効果があると言われます。
またゴワゴワした稽古着が素肌にこすれるので乾布摩擦の効果もあると言われます。
あたたかい春がもうすぐそこまで来ています。
このきびしい寒中稽古を乗り越えるとひとまわりみんなが大きく成長することでしょう。

平成24年1月7日
No149
昨年の大震災で「おめでとう」が言えない方々がたくさんいらっしゃるので、
控えさせていただきますが、本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は役員さんはじめ、皆様方に大変お世話になりありがとうございました。
本年も指導陣一丸となって「師弟同行」の精神でがんばりますのでご協力の程お願い致します。
「前後裁断」故小川忠太郎先生がよく書かれた言葉です。
過去も未来もなく前後を断ち切ること、つまり「今」に成り切ることです。
稽古も今という一瞬にすべてを出し切るよう工夫することが大切だと思います。
言うは易し、行なうは難しです。

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団旗「克己」

西亀有剣友会の手拭いには「克己」と書かれています。また、大会等に出場する時に掲げている団旗にも同じ文字が書かれています。克己とは【自分の感情・欲望・邪念などにうちかつこと】(広辞苑より)とあります。
「己に克つ、自分に打ち勝つ」という意味で捉えています。

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