西亀有剣友会たより

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平成30年
平成30年10月13日
No216
 暑い夏も終わり、涼しくなってきました。秋といえば、食力の秋、読書の秋、スポーツの秋と言われています。これは気候が暑すぎず、寒すぎず、さまざまな活動がしやすいからです。
稽古をしていても以前よりはずいぶん楽になってきたのではないでしょうか。ぜひ、この活動しやすい季節に剣道もそうですが、そのほかの活動も積極的に行いましょう。
 いよいよこれからは、秋の大会や昇級・昇段審査の時期です。それぞれ目標はあると思います。試合も審査も短い時間の中で自分の力を発揮しなければいい結果は出ません。終わってから「もっとできたの 先日韓国の仁川で剣道世界選手権が行われました。日本からも男女各10名の代表選手が出場しました。結果は男女個人戦、団体戦の全部門で日本が優勝するという結果でした。
近年では韓国やアメリカなどが力をつけていると言われていますが、やはり日本の剣道は、姿勢・打突・技とどれをとってもほかの国よりも抜きんでていると感じました。11月には全日本選手権が日本武道館で行われます。世界選手権の代表選手も多数出場します。日本のトップ選手の試合を見て学べることがあるといいですね。
 これから、秋は区民大会もあります。昇級、昇段審査もあります。各自が昨年以上の成果を出せるようにがんばりましょう。
平成30年8月25日
No215
 夏休みもあと少しで終わります。宿題などは終わっているでしょうか?そろそろ新学期の準備をしなければならないですね。長い休みで生活のリズムが変わっていた人は元のリズムに戻しましょう。
 さて、先日は希望者の参加でしたが、錬成会に行きました。試合の結果はそれぞれ勝ったり負けたりしたと思います。しかし、以前4月に参加した錬成会よりも勝てた人が多かったのは君たちの成長かなと思います。普段の稽古で黒澤先生からも「まっすぐ打つ」「強く打つ」と言われていると思いますが、その成果が少しずつ出てきているのではないでしょうか。錬成会の中での合同稽古で私もほかの剣友会の小学生と稽古をしました。感じたことは、試合に勝てた人は確かにスピードがあると感じました。しかし、とても打ちが軽いと感じました。普段稽古をしている西亀有の君たちのほうが、打ちも強くまっすぐです。今教わっている剣道を真剣に続けていれば、今は勝てない相手にも数年後には勝てるようになるかもしれません。自信をもって稽古や試合に取り組みましょう。また、錬成会の最後に修徳の関口先生もおっしゃっていました。「基本ができなければ応用ができない。応用ができなければ試合に勝てない。そして、打って反省、打たれて感謝。打ってもさらに完璧な一本を目指すこと。打たれたら自分の弱いところを相手が教えてくれたと思って稽古をすること。」自分自身もそうですが。打たれたとき負けた時に「悔しい」というだけで終わらないことが大切です。自分のどこが悪くて打たれたのかを考えて、次に同じ打たれ方をしないように稽古することが上達の近道なのかもしれません。。
 いよいよこれからは、秋の大会や昇級・昇段審査の時期です。それぞれ目標はあると思います。試合も審査も短い時間の中で自分の力を発揮しなければいい結果は出ません。終わってから「もっとできたのになあ」という思いをしないように最初から全力を出すようにしましょう。そのためにも普段の稽古で最初から大きな声を出したり、全力で取り組むということを心掛けましょう。活躍を期待しています。
 最後になりますが、来週は紅白戦と親睦会があります。紅白戦は昨年同様、学年で分けて個人戦を行う予定です。優勝者にはささやかですが、贈り物を用意しています。ぜひ頑張ってください。まだ暑い日が続きますが体調管理をしっかりして稽古に励みましょう。
平成30年7月21日
No214
 梅雨も明けて暑い日が続いています。稽古をするにも厳しい暑さが続きますね。休まずに元気に参加するためにも各自体調管理には十分注意しましょう。稽古の途中でも具合が悪くなったら早めに休んだり、水分補給をするようにしましょう。
 さて、先日1,2,3級審査会がありました。私も係員として会場に行きました。審査の講評で審査委員長からの話を一部紹介します。
「剣道は竹刀で相手の頭を叩くことを競うものではありません。挨拶や返事が大きな声でできること。そういうことが大切である。また、剣道の審査ではまずは着装や道具をきちんと身につ付けられるか、礼から蹲踞(そんきょ)までの所作がきちんとできているかがみられます。そして大きな声で気合を見せて、自分の技を思いっ切って出せるかが大切です。一級審査は合格すれば次に初段を審査するので2級までとは違います。残念だったのは一級審査で、つばぜり合いが長かったり、相手が下がったところを追いかけて打ったりするところが多かったことです。もっと立ち合いから堂々と技を出さなければ、合格できません。各支部で先生方の教えをもう一度受けてくるようにしてください。」
 だいたいこのような内容でした。私は審査を見ていて、西亀有の子供たちの剣道はまっすぐ面が打てるので実技は大丈夫だと思っていました。心配なのは大きな声がでるかどうかでした今回は合格しましたが、もっと声がでるともっと立派な剣道に見えると思います。やはり普段の稽古から言われなくても声を出すということを徹底してください。
 ジュニアエンジョイ大会お疲れ様でした。春季大会よりもいい結果がでたでしょうか。これから秋にかけては団体戦が多くなります。全員が出られるわけではないので、普段の稽古の様子を見て選手を決めます。ぜひ選手に選ばれるように、休まず、負けないように稽古をしてください。そして選ばれなっかた人は次こそは自分が、という気持ちで、選ばれた人は試合に出られない人の分まで一生懸命稽古に取り組み、精一杯試合をしてください。君たちの活躍を楽しみにしています。
平成30年6月9日
No213
 梅雨の時期になって毎日蒸し暑い日が続きますね。稽古着や防具が乾きにくかったり、竹刀の手入れなど道具の管理が大変な時期になってきましたね。防具も定期的に日に当たらない風通しの良い場所に干すなどして清潔に保つように心がけましょう。
 5月は君たちも区民大会に出場し納得のいく結果が出た人と悔しい思いをした人がいると思います。自分も試合をして改めて剣道の厳しさを感じました。そんな中で決勝戦まで勝ち進み優勝した黒澤先生は、君たちにとってもいいお手本になったのではないでしょうか。ほかの先生方も入賞まではできませんでしたが、多くの先生が1回戦を突破しました。そんな先生方に教わっている君たちも、一生懸命に続けていれば必ず、いつかいい結果がでると思います。そのためには普段の稽古を休まず、教えられたことを一生懸命やることが大切です。日頃の稽古で、あいさつや返事、構えや竹刀の握り方、足さばきや打ち方などで同じことを注意されているようではなかなか成長できません。意識して直したり正しい剣道ができるように努力しましょう。
 先日、平野先生が約一年ぶりに剣友会に来てくださいました。稽古にも参加してもらいました。平野先生からのあいさつで、剣道は年をとっても定期的に稽古をしていれば昇段審査も合格できるし、元気に過ごせるのだと改めて思いました。松田先生もよくおっしゃいますが、西亀有剣友会は「生涯剣道」を目指して活動しています。年をとってもできる剣道、基本に忠実な剣道を自分自身をもっと追求しなければと思います。私自身も10年近く離れていた剣道をまたできるようになったのも、若いころに稽古してきたことが正しかったからだと思います。まだまだ未熟な部分があるので、これからも真剣に稽古に取り組まなければと思います。
 最後に7月は剣道連盟の全国大会の予選と、葛飾区のジュニアエンジョイ大会があります。剣道連盟の大会は会場も遠く保護者の皆様には負担をおかけするかと思いますが、夏休みの日本武道館を目指して頑張ってもらいたいと思います。ご協力お願いいたします。また、ジュニアエンジョイ大会で審査を引き受けてくださった先生方、よろしくお願いします。
平成30年5月19日
No212
暑くなってきましたね。日頃稽古をしていても汗をたくさんかく時期になってきました。学校でも運動会の練習などをしているところもあると思います。けがに注意して元気に稽古に参加できるように、十分に健康管理をしてください。
 先月は練成会に参加させてもらい、たくさんの試合を経験することができました。チームとしてまた個人として勝ったり負けたりしたと思います。しかし大切なのはなぜ勝てたのか、なぜ負けたのかを考えることだと思います。特に試合にのぞむ気持ちの持ち方が重要だと思います。「絶対勝つぞ」とか「最後まであきらめないでがんばるぞ」という気持ちを持たなければ大会で勝ち上がることはできません。相手も勝ちたくて真剣にやっています。相手を上回る気迫や気持ちを持たなければいけないと思います。
 これから区民大会やジュニアエンジョイなど小中学生は個人戦があります。初めて公式戦に出場する子もいると思います。学年別の個人戦なので相手も同級生です。緊張するかもしれませんが精一杯の力を発揮できるように稽古をがんばりましょう。また、昨年の大会に出場した子もいると思います。試合をする相手は昨年と変わりません。みんな同様に学年が上がっただけです。この1年間の稽古の成果を確認するにはいい機会です。昨年負けた相手に勝てるということは、相手以上に稽古をしたということです。逆に昨年まで勝っていた相手に負けるということは、相手が自分以上に稽古をしたということです。全員が昨年以上の成果を出せるとうれしいですね。

 先日、自分のことですが都民大会に参加させてもらいました。チームとしての結果は2回戦負けで、私個人としての結果は1負1引き分けでした。久しぶりに大会に参加させてもらいましたが、試合の難しさを改めて感じました。まだまだ修行が足りないと感じました。今月の区民大会では子どもたちだけでなく大人も出場します。私も出場しますが普段指導をしてくれる先生方も出ます。大人も一生懸命試合をすると思いますので時間があれば応援してもらえるとありがたいです。

〈大会情報〉
葛飾区春季剣道大会 日時 5月27日(日) 9:30開会式 会場 総合スポーツセンター大体育館

子どもたちの引率や会場警備で役員さんをはじめ保護者の皆様にはご協力いただくことがありますが、よろしくお願いいたします。また当日審判をしてくださる先生方もよろしくお願いします。

〈審査情報〉
先日愛知で行われました六段審査において、水流先生が合格されました。おめでとうございます。

平成30年4月7日
No211
新年度が始まりました。いろいろと環境も変わり慣れるまでには少し時間もかかることでしょう。
新たな環境で目標をもって生活してほしいと思います。
 さて、年度の初めなので、もう一度剣道の理念を確認したいと思います。
 剣道は剣の理法(りほう)の修練(しゅうれん)による人間形成(にんげんけいせい)の道である。
 剣道修練の心構え。
 剣道を正しく真剣に学び
 心身(しんしん)を錬磨(れんま)して旺盛(おうせい)なる気力を養い
 剣道の特性(とくせい)を通じて礼節(れいせつ)をとうとび
 信義(しんぎ)を重んじ誠を尽くして
 常に自己の修養(しゅうよう)に務(つと)め
 以(もっ)て国家社会を愛して
 広く人類の平和繁栄(へいわはんえい)に
 寄与(きよ)せんとするものである
 
 毎回の稽古で声に出しているので覚えている人も多いと思います。まだ覚えていない人はぜひ覚えてください。
  これからの稽古で意識してほしいことがあります。
 ○大きな声であいさつや返事をすること
 ○全力で取り組むこと
 ○道具を大切にすること
 日頃稽古をしている中で、「返事」と言われないと「はい」という声が出ないことが多いと感じています。大人に言われ る前にできるといいと思います。また、素振りでも打ち込みでも、手を抜いて取り組んでいるとまったく意味のないもの になってしまいます。
 それから、防具や竹刀などは君たちの保護者の方が一生懸命に働いてよういしてくれているものです。感謝する気持ちを もつとともに、道具を長く丁寧に使うようにしましょう。
  難しいことではないと思います。意識すればだれでもできることだと思います。そしてこれは剣道だけではなく、これ から大人になって行くときに大切なことです。私は剣道を通じて、人として当たり前のことを当たり前にできるようにな ってほしいと思います。剣道が強くなること、試合に勝つこともいいことですが、それ以上に人として成長してほしい  と願っています。それが剣道をやっている人のいいところだと思いますので、意識しましょう。
  最後になりますが、新年度の役員さんをはじめ、保護者の皆様、いつも子供たちのためにさまざまなご協力ありがとう ございます。今後、指導者も真剣に取り組みますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

平成30年3月10日
No210
今年度も残すところ1か月ほどとなりました。進級・進学の季節になってきましたね。学年が上がるということは責任が増えるということです。
下級生が増えれば自分が見本にならなければいけない場面が多くなります。また、下級生ができていなければ上級生として注意や指導する場面が増えてくるはずです。
学年が上がるということはどんなことなのか、もう一度自分の生活を振り返って見直してみるといいと思います。
 先日、葛飾区のジュニアスポーツ指導者講習会に出席してきました。その中で印象に残った内容を簡単に紹介します。まずは気持ちの切り替えについてです。人間はうまくいかなかったり、失敗したり、思い通りにならなかったりすると、イライラすると思います。そしてイライラした状態では自分の実力は十分に発揮できないということでした。
剣道でたとえるなら、自分が思ったように動けない、自分では決まったと思った技に審判が旗を挙げない、逆に当たってもいないはずなのに旗を挙げられてしまった。こんな経験があると思います。
そんなときにそのイライラした気持ちのまま稽古や試合二臨んでもいい結果は得られないということだと思いました。そんなときにイラッとした気持ちを落ち着かせる方法がいくつかあるそうで、有名なスポーツ選手も参考にしているそうです。それは6秒間別のことをしたり考えたりすることだそうです。大きく深呼吸をしたり、考えるな、きりかえろと自分に言い聞かせたりする簡単な方法だそうです。
またメンタルトレーニングについても講和がありました。簡単に言うと、スポーツなどで体力や技術を身に着けるためには、自分の意思が大切だということです。同じ練習をしてもやらされているだけでなんとなくやっている人と、目的や目標をもって取り組んでいる人は成果に大きな差がでるそうです。剣道で考えるならば、簡単なことは大きな声が出るかどうかということになるかと思います。
大人に言われないと返事が出来なかったり、声が出ないようでは体力や技術がみにつくには時間がかかるということになるでしょう。逆に常に意識して取り組める人は、短時間でも大きな成果が得られるということになるでしょう。そして続けていけば返事や声を出すことは意識しないでも自然にできるようになるでしょう。それこそが上達の近道ではないでしょうか。今後の稽古への取り組みの参考にしてほしいと思います。
 さて、いよいよ試合が始まります。各自目標を達成できるように頑張って欲しいと思います。大会会場で「西亀有の子は元気がいいねえ」「礼儀正しいねえ」「まっすぐな剣道だねえ」と見ている人から言われる機会がたくさんあるとうれしいと思います。そして正しい剣道で勝ち上がり、表彰される姿を期待しています。保護者の皆様、大会が始まるとお弁当や引率が必要になることが多くなります。
一生懸命に取り組んでいる子供たちのためにもご協力をお願いします。
平成30年2月10日
No209
  毎日寒い日が続いています。学校でもインフルエンザなどが流行っているのではないでしょうか?
私の周りにもインフルエンザにかかり、休む人が増えています。ニュースで見ましたが、インフルエンザの患者が過去最高になっているとのことでした。
君たちも健康には十分に注意してください。外から帰ったり、食事の前には手洗いとうがい、寒くても部屋の窓を開けて空気を入れ替える、必要がなければ人ごみには行かないようにする、など予防法はあります。また、健康の秘訣で最も大切なのは、バランスのいい食事、十分な休養、適度な運動です。これらのことを心掛け、自分でできることは実践し、丈夫な体を作りましょう。
 さて、今年もあっという間に一ヶ月が過ぎました。今年は1〜3級の審査、来月初めからは試合が始まります。君たちが今年立てた目標は人それぞれだと思います。
しかし、多くの人は審査の合格や大会での結果を残すことも重要だと思っているはずです。私も君たちと稽古を重ねる中で、休まずに頑張っている子はぜひ審査にも合格して欲しいし、試合でも1つでも多く勝って、たくさんの試合を経験してほしいと思っています。そして、何より大切なことは明るく、元気よく、正しい剣道を目指し、礼儀正しい人間に育ってほしいと思っています。
審査や試合の時は、目の前の相手のことや自分のことに集中して全力を出し切ってください。そして、そのあとは自分の審査や試合での剣道を振り返ってみるといいと思います。
大きな声が出ていたか、下がったりよけてばかりの見苦しい剣道になっていなかったか、始めと終わりの礼法はきちんとできていたか、会場では審査員や審判の先生方、準備や運営をしてくれる役員のかたなどに大きな声で元気よく自分からあいさつができたかどうか、こんなことを意識しながら審査や試合に臨んでください。そしてできた部分はさらに伸ばし、できなかった部分は次からの稽古で直せるように心掛けましょう。そのように考えて取り組めば、必ず剣道も人間としても成長できるはずです。君たちの活躍を期待しています。
 最後になりますが、平直樹先生と、甲斐義規先生が2月12日(月・祝)に東京武道館で行われる、東京都剣道大会に葛飾区代表として出場することになりました。この大会は各区の代表だけではなく、警察官・実業団・大学などで活躍している多くの選手が参加します。全日本選手権などにも出場している選手もいます。とてもレベルの高い大会です。
もし時間があえれば先生方の応援に行ってください。そして、全国レベルの選手の試合を見て学べることがあるといいと思います。
平成30年1月20日
No208
  新しい年を迎えました。どんなお正月を過ごしたでしょうか。また、今年はどんな目標を立てたでしょうか。
私は今年、稽古した回数を数えて年間で100回以上稽古に参加したいと考えています。皆さんも、試合のことや昇級、 昇段審査など各自の目標があると思いますが、達成できるように努力しましょう。
 さて、今年は大きなスポーツのイベントがあります。来年には冬季オリンピック、6月にはサッカーワールドカップなど日の丸を背負った日本代表選手の活躍が今から楽しみです。そして、9月には剣道の世界選手権が韓国で開催されます。私も剣道を修業している一人として、どんな選手が代表に選ばれるのか、どんな活躍をしてくれるのか楽しみにしています。
 先日、葛飾区剣道連盟の稽古始めに行ってきました。八段の先生もいらして稽古をつけていただきました。
そして、お話の中で感じたことを書きます。稽古で大切なことは掛かる気持ちや姿勢だということでした。
そして、打たれない稽古はないという事をおっしゃっていました。私自身も学生時代の先生の教えで、自分よりも目上の先生に掛かるときは、その先生の一番強いところにまっすぐ打ち込んでいって打ち切れるように心掛けていました。
つまり、徹底して面を打ち切ることです。その結果、返さりたり打たれるのは、相手のほうが技量が上なのですから当然のことです。しかし、打たれることを嫌がって先生が打ってくるのを待っていたり、よけたりしていては稽古の意味がありません。
また、そのような稽古をいていては先生方に非常に失礼になります。自分自身も改めて先生方に稽古をお願いするときには心掛けてほしいと思いました。
また、剣友会の小中学生にも大人の先生方と稽古をするときには心掛けてほしいと思いました。
先生方が打ってくるのを待ってよけてからの引きなどを打つ人もいますが、そのような稽古は同学年や都市の近い人との稽古でやればいいことです。
先生方と稽古をするときには、よけることよりも、全力で打ち切ることを心掛けてください。

会員募集

団旗「克己」

西亀有剣友会の手拭いには「克己」と書かれています。また、大会等に出場する時に掲げている団旗にも同じ文字が書かれています。克己とは【自分の感情・欲望・邪念などにうちかつこと】(広辞苑より)とあります。
「己に克つ、自分に打ち勝つ」という意味で捉えています。

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