稽古風景紹介


西亀有剣友会の稽古メニューを簡単にご紹介します。

皆で並んで床を雑巾かけ。
ついつい競争になります!
ランニング、皆速すぎてカメラが追いつきません!

素振り 打ち込み!先生方がもつ打ち込み棒
めがけて最も基本の正面打ちをします。

姿勢を正して正座・・・! 向かいに座っている先生方、一緒に稽古する
仲間にお願いしますの挨拶です。

          
日本剣道形は、木刀を用いた形で、基本的な打突を選んで組織的に組み立てられています。
日本剣道形の稽古をすると、礼法、構え、手の内、足さばき、間合、呼吸、打突の機会、残心、攻防の理合などを
習得することができます。さらに姿勢を正し気位を高め、気合を練るなど剣道を学ぶ上に有効なすぐれた形です。
また、木刀による剣道基本稽古法は、木刀の操作を修練することにより、剣の理法を理解することができます。

ほっとする休憩時間。水分補給を忘れずにね。 休憩時間の終わりには
急いで面付けです。

                
技の稽古や基本打ちの稽古をします。先生が元立ちになってくれたり、
お互いに打ち合ったりします。打たれることも稽古です。

                
スピード、迫力ともに本番さながらの試合稽古です。相手の動きを見ながら、
その一瞬の一振りに神経を集中し打ちます。仲間の動きを見ることも大切な稽古の一つです。
        
先生から技術的、精神的なアドバイスを受けます。子供達の真剣な眼差し・・・。
しっかりと人の話を聞く姿勢が身につきます。

        
稽古も終盤です。防具を外して基本打ち・素振りの稽古を行います。
写真で紹介していませんが、最後の素振りは西亀有剣友会の”自慢 !?”です。
是非、西亀有剣友会で見てください。そして皆さんも一緒に振ってみませんか♪

終わりの挨拶です。
稽古を終えた子供達の表情は…(*´▽`*)
撮影当日は清水先生も来られ
稽古をお願いいたしました。

会員募集

団旗「克己」

西亀有剣友会の手拭いには「克己」と書かれています。また、大会等に出場する時に掲げている団旗にも同じ文字が書かれています。克己とは【自分の感情・欲望・邪念などにうちかつこと】(広辞苑より)とあります。
「己に克つ、自分に打ち勝つ」という意味で捉えています。

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