実況中継 本日8月28日は第63期準優勝を支えた森田オッパ・竹中大佐の誕生日、そして今のユニフォームの最終試合。絶対に負けられない相手は、前期・前々期と接戦の名勝負を繰り広げているライバル、ベアーズ。
森田オッパ・竹中大佐の同級生として気合の入りまくるスシ石田、今日はAなのかBなのか・・・。
初回、スシ石田Aの立ち上がり・・・(出オチです)、2連続四球で無死1・2塁とするが、ここでスシ石田Bが3番打者を三振、4番をサードゴロに打ち取るが、2死2・3塁のピンチ。ここで5番にセンター前タイムリーを打たれてしまい、先制点を許すが、センターマグナム山田のマグナム69が火を噴き、レーザービームでセカンドランナーをホームで封殺。バックの好守もあり、1失点で切り抜ける。
1回裏、オオゼキの攻撃、本日はキャッチャーで先発のサンバイザー伊東、当たりは良かったがレフトライナー。最近、当たりはいいものの正面を突く不運が続く。そろそろエスパー始動か?さておき、2番暴言王新谷。いつものようにバントの構えをしつつ、内野が前進した瞬間にバスターでコツンとセンター前ヒット。芸術的だが口は悪い。続く3番キャプドラ太田は追い込まれてから強振した打球はショートにうまくさばかれ、ショートゴロ。2死1塁となるが、野球はツーアウトから。4番マグ山田がライト前ヒットを打つと、5番流し佐野が左中間へタイムリーヒット、2塁よりキャプドラ太田が生還し同点。さらに6番ハナヂィ中内がセンター前ヒット、セカンドランナーマグ山田は際どいタイミングを絶妙なスライディングでキャッチャーをかわしセーフ!この回2点で逆転に成功。
2回表、スシ石田Aが先頭打者を四球で出してしまうが、すぐさまスシ石田Bが登板、セカンド暴言王の好守もあり、3者を難なく打ち取り無失点。
2回裏、先頭のダンディー横井がレフト前ヒットで出塁するが、続く9番シュフ森木が痛恨のサインミス。バントとヒットエンドランを間違えてしまい、無理な球を打ちに行ってしまいライトフライ。10番ゼッツ金子が狙いすました打球は右中間へ。全員が「よし、追加点!」と思った瞬間、二塁を回ったところで激務で下半身が弱ったダンディーが転倒。1死2・3塁とするが、後続続かず無失点。サインミスがなければ・・・というところ。
3回表、2巡目となるベアーズ打線にスシ石田Bが捕まる。連打は許さないものの、3安打で2点を奪われ逆転されると、捕ればチェンジのあたりをショート流し佐野とセカンド暴言王新谷がお見合い(最後に暴言王が触ったため記録はエラー)で勿体ない失点。声出していこうぜ〜!!
3回裏、2点差を追いかけるオオゼキの攻撃、リンリン田中サードゴロで1死後、大島BIMがFull Swingすると、打球は伸びて伸びてレフトの頭を越えて・・・ちょっと失速してしまったものの、ワンバウンドでSKMレフト石垣を超える2ベースヒット。ガッツポーズ初めて見ました。そして、スシ石田のセンター前ヒットで大島BIM生還。でも2アウトなので、打球を見ずに走ってくださいね!これを読んでいる良い子の皆さん、ランナーコーチを見る癖をつけましょう!
1点を返し勢いに乗りたいオオゼキだが、スシ石田Bが先頭打者を死球で出すと、連続2ベースで2点を失うと、今度は守備陣がエラーを連発。ショート流し佐野が2連続送球エラーをすると、ファーストキャプドラ太田がサードゼッツの送球を落としてしまい、これまた勿体ない2失点・・・。
5点差。今までのオオゼキだと諦めモードになるが、今日のオオゼキは一味違った。
4回裏、先頭の暴言王新谷が今度はバントの構えから絶妙のセーフティバント。口は悪いがやはり芸術的。キャプドラ太田も続きたいところだったが、角度良し、でもバットの先でレフトフライ。調子が悪いなりの工夫をすべきだったと反省。流れを切ってしまったと思ったが、ここから。4番マグ山田が2打席連続ヒットを放つと、5番流し佐野がエラーを取り返すタイムリー2ベースでまず1点。6番ハナヂィ中内も2打席連続となるタイムリー2ベースで2者生還で2点差!ここで、レフトがもたつく間にハナヂィは3塁を狙うが・・・あえなく憤死・・・。盛り上がったものの2死ランナー無しとなってしまう。この時、河村監督の脳裏には「終わった・・・」という言葉が浮かぶ。しかし、オオゼキは終わらなかった。7番ポロリ松木はショートゴロとなったが、激走する巨乳が相手エラーを誘発。ダンディー横井が仕事の鬱憤を晴らすキレイなセンター前ヒットで続くと、シュフ森木が前打席のサイン間違い取り返してお釣りが来るセンターオーバー3ベース!これで同点とすると、○欲はゼッツだが打席では無欲無心無邪気なゼッツ金子がレフト前へ逆転タイムリー!第63期準優勝最終戦を思い出す猛打で5点差をひっくり返す!ここ最近湿りがちだった打線に元気が出て俄然盛り上がるオオゼキ。この段階で1時間15分経過まで、あと3分。続く曲者北西は空気を読んで追い込まれるまで手を出さなかったが、追い込まれてサードゴロ。1時間15分コールはかからず、次の回へ突入。
逆転したものの一瞬の気の緩みがオオゼキを窮地に。5回表、1死をとった後、スタミナが切れてきたスシ石田は四球→2ベース→四球→ヒット→ヒット→2ベースで4点を失ってしまい、再度3点差の逆転を許してしまう。
泣いても笑っても最終回の攻撃、先頭の河村監督がデッドボールで出塁すると、次打者QP安井にバントのサイン。ここでQPは見事な送りバントを決めると、リンリン田中がセンター前ヒットを打つはずが、ぼてぼてのサードゴロ…をサードがエラー。1死1・3塁とすると、大島BIMがこれまた強烈な打球をセカンドへ。セカンド前でイレギュラーした打球はライト前へ。これで1点を返すと、浦和学院(書道部)古田が嬉しい初ヒットをレフト前へ。この打球でリンリン田中がセカンドから爆走。最後は足がもつれたか狙っていたかは分からないが、気合は伝わるヘッドスライディングで1点追加で1点差。この勢いでサヨナラ勝ちを狙いたいところ…タイムアップの宣言。
タイムアップ。1点差負け?
…タイムアップ。
そう、この回の攻撃が完了しないまま、タイムアップなので、4回裏に遡り、ゼッツ金子が事実上のサヨナラヒットとなる劇的勝利!そして5回裏の浦和学院(書道部)古田の初ヒットは幻に…。
森田オッパ・竹中大佐に勝利の誕生日プレゼント!そして、現在のユニフォームの最後の試合も有終の美で飾れました。もしかすると、今までの歴戦の勇者の汗と涙がしみ込んだユニフォームが力を貸してくれたのかもしれません。でも、これまた我らオオゼキの実力です。自信もって行きましょう!
次戦のドリームズからは新しいユニフォームでの試合になります。
一つ一つ勝利を積み上げていくぞ、オオゼキ!
<本日のMVP> ゼッツ金子(プレッシャー全くなしの決勝点タイムリー! 2安打で現在チーム首位打者)
<本日のMEP> ハナヂィ中内(2安打3打点で現在チーム打点王) & 流し佐野(2安打2打点) & マグナム山田(2安打&レーザービーム&ナイススライディング)
  Batter Pos  TPA AB R H 2B 3B HR RBI SF BB SO SB E
1 伊 東 C 2 2                      
2 新 谷 2B 2 2 1 2                 1
3 太 田 1B 2 2 1                   1
4 山 田 CF 2 2 2 2                  
5 佐 野 SS 2 2 1 2 1     2         2
6 中 内 LF 2 2   2 1     3          
7 松 木 DH 2 2 1                    
8 横 井 DH 2 2 1 2                  
9 森 木 RF 2 2 1 1   1   2          
10 金 子 3B 2 2   2       1          
11 北 西 DH 2 2       1              
12 河 村 DH 1   1             1      
13 安 井 DH 1 1                      
14 田 中 DH 1 1                      
15 大島B DH 1 1 1 1   1              
16 古 田 DH 1 1                      
17 石 田 P 1 1   1       1          
Total 28 27 10 15 2 3   9   1     4
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勝利投手 石田 3勝7敗 / 奪三振 1 与四死球 6
HR -
第10戦 2011/8/28 第1試合 石z尾(SKM)
1 2 3 4 5 6 7 Total
Bears 1 0 3 4       8
Ozeki 2 0 1 6       9

OZEKI SOFTBALL TEAM

HKSA Men's AA League

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