
Parkour Coaching に教わった事
Parkour Coaching から教えられた事を、思い出せる限り箇条書きにしました。
・現在の日本のパルクールは間違った練習をしている(動きの練習をするだけではいけないという事)。
・海外の若者も日本と同様に、動画を見て「あっ、これかっこいい!これできる!」とプロの真似をしているだけで本当のパルクールではない。
・本当のパルクールは基礎トレーニング(筋トレ)。
・パルクール歴=トレーニングをしている期間。
・高いところからのドロップなどは二の次、三の次。
・トレーニングをしてしっかりとした体を作ってから練習を始める。
・現在の日本の練習法だと、やり始めてから数年経つと関節や体が序所に壊れてくる。
・それを続けると更に状態が悪化する。結果、パルクールを辞退しなければならなくなる。
・YAMAKASIは少年だったころから毎日トレーニングしている。
・YAMAKASIに弟子入りしたならば最初の一年間は基礎トレーニングだけを行う。
・それと同じようにパルクールの指導者は、新しいトレーサーにトレーニングだけをさせる。
・最初の頃にビルの間をジャンプしたりすると、チームなどを追放されたりする。
・YAMAKASIのパルクールへの考え方は武士に似ている。
・強くなりたいと想いながら日々トレーニングをする。
・パルクールに必要なのは速さであり、移動が遅くなるような事はしない。
・Vaultも、速く移動できる物だけを選んで練習する。
・Monkey,Two hand,One hand,Reverse….
・Vaultは全ての着地を片足でする。両足着地は無駄が出る。
・VaultやRollはすべて左右、両方できるようにする。それが基本。
・1つの1つの動きが出来るようになったら、それを繋げていく。
・どんな動きも着地の音を消すようにする。
・恐怖心があるならば絶対に飛び降りたりすることはやってはいけない(メンタルトレーニングをしないままやっては危険だという事)。
・基礎トレーニングをしていない状態で何メートルもの高さから飛び降りるのは時期尚早。
・恐怖心がある動きはパルクールではない。
・高いところから飛び降りる事はパルクールではない。
・パルクールは競争するものではない。
・動きの練習は、必ず何度も繰り返す。1回出来たからといって終わりにはせず、同じ事を何回も何回も繰り返し、1000回中1000回できるようにする。
・週に3日程vaultなどの練習はしていいが、基本は基礎トレ。動きの練習は+α 。
・今出来る事は、後でも出来る。プロの真似は厳禁。
・体を引き寄せる動きなどは勢いを付けずにゆっくりと、筋肉を使っている事を意識する。
・フリップが混じっているのにパルクールと言うのは間違い。
・純粋なパルクールはフリップを一切含まない。
・パルクールもフリーランニングも基礎トレーニングをしなければ怪我をするだけ。
・パルクールは決して危険なスポーツではない。
・色々なサイトでパルクールは危険だと言っているが、それは基礎トレをせずに“プロの真似”をしているから危険なだけ。
・外国では、パルクールは危険なスポーツではない事を知ってもらうために、子供達と一緒にトレーニングをして警察や警備員に安全なスポーツだということを見せていた。
・結果、多くの人にスケボーなどよりもパルクールのほうが安全だと認めてもらえることができた。
・動画の真似をして高いところから飛び降りたりしているから、パルクールを知っている人たち(始めたばかりの人)は、パルクールを危険なスポーツだと誤認している。
・基礎トレーニングもせずに不法侵入などをして屋根の上を飛び回っているのは最悪。
・トレーニングにはダンベルなどは使わない。ほとんど自重でやる。
・基礎トレーニングに加えメンタルトレーニングもする。
・トレーニング後は栄養をしっかり摂る。プロテインは一切飲まない。果物など自然なものを摂る。
・何事も自然に。
注)( )の中の説明以外は自分の意見などは混じっていません。