
P CUP2007 特別ルール
文責:P CUP 2007実行委員会
マナー
選手及び応援者は以下のマナーを遵守すること。
1、体育館は運きやすい服装、屋内用のシューズを着用すること。
2、施設を汚さず、ゴミは各自が責任を持って処理すること。
3、野次等、過度の応援は避けること。
4、コートを除く校舎内でのボールの使用は禁止する。
5、その他、政策学部生として恥じない行動をとること。
試合形式
・試合は6人制とし、ラリーポイント制で行う。
・ネットは2.15m、コートは18m×9mとする。
・2セットマッチ20ポイント先取(デュース無し)。勝敗は2セットの得失点の合計で決めるものとする。
・1つのチームで2チーム、人数が均等になるように分け、選手は必ずどちらか1つのセットしか出場できないものとする。
ただし当日の参加人数が12人未満の場合は重複を認めるが同一人物が複数回2セット出場することはできない。
ルール
・各チームの代表者が試合前にジャンケンをし、サーブ権を決める。
・サーブ権を得る毎に各チームで提出したオーダーシートの順にローテーションを行う。
・サーブはネットインを無効とし、ネットインの場合、再度同一者のサーブから始める。
(選手交代をした場合は交代した選手の順番に従うこととする。)
・タッチネットは有効。ネットに選手の身体が触れた場合、接触した選手の失点とする。
・ボールがネットに触れた場合、プレーを中断し触れたサイドのチームの失点とする。(ただし、相手コートへのネットインは有効。)
・選手交代は自由とする(ただし交代の際は、必ず主審に申告をすること)。
・天井や壁、その他の障害物にボールが触れた場合、最後に接触したチームの失点とする。
・リベロは適用しないものとする。
・ボールは身体の如何なる部位の接触も有効とする。
・各チーム女性が必ず2人以上コートにいなければならないものとする。ただし女性が2名以内ゼミの試合はこの限りではない。
・女性に限り、サーブをサービスラインから相手コートに投げ入れることをサーブとして認める。
・バレーボール経験者はなるべくスパイクは利き手と逆の手で打つこととし、絶対に空気を読むこと。
意図的な違反は主審の主観による判断で注意することとする。
審判
試合をやっていない出場チームから各チーム3人ずつ審判を出すこととする。
・主審…上記のルールを参考に、ポイントや反則のコールをする。
・副審…主審と同様。ただしコールはしない。また、ポイントのカウントをする。
・ラインズマン…ボールイン、アウトの判定、ブロッカーのワンタッチを見る。
オーダー用紙
出場チームの代表者は、エントリーを済ませた後、本部にてオーダー用紙を受け取り、オーダー用紙を2部作成し、1部は本部に提出すること。
棄権
試合開始時間のコール後、10分経過してもチームが現れないもしくはメンバーが揃わない場合は、
審判もしくは選手が大会本部に報告する。更に5分経過しても相手チームが現れない場合、そのチームは棄権処分とする。
反則について
[反則] オーバータイムス
ボールを返すまでに4回以上触ってはいけない。バレーボールは3回で相手コートに返さなくてはいけない。
ブロックで触った場合は1回とは数えない。そのあと3回触っても大丈夫。
[反則] オーバーネット
相手コートにボールがあるときにネットを越えてボールを触ってはいけない。
[反則] タッチネット
選手がネットに触れてはいけない。
[反則] ダブルコンタクト(ドリブル)
一人の選手が2回連続でボールに触ってはいけない。
ブロックの時にボールが1人または複数のブロッカーに連続して当たった場合、それが一つの動作中ならば反則にはならない。
[反則] ホールディング
ボールを掴んではいけない。手のひらが上に向いた状態でボールを触るとこの反則を取られることが多い。