● ● ● パワポケ2 投手育成理論 ● ● ●




パワポケ攻略

まず、転生(ゲームボーイとカセットが2個ずつ、さらに通信ケーブルが必要)を使える状況での投手の育成方法です。

転生は「100回までは、すればするほど選手の初期能力が上がる」というシステムになっています。
このシステム、装備アイテムや消費アイテム、ゴメラや勲章などのコレクターアイテム、彼女の電話番号&評価が次のプレイに引き継げるというものですが、ステータスや特殊能力(アイテムの効果によるものは引き継げる)は引き継げません。

100回も長いサクセスをプレイしなければいけないことを考えると、途中の選手に関してはステータスにこだわらずにゲームをクリアすることに重点を置いてプレイを進めます。
アイテムを集めつつ、とにかくクリアと転生を繰り返しましょう。

パワポケ攻略

転生の回数をある程度重ねてゆくと、ナイスなアイテムなどの引継ぎに加えて、初期能力も高くなってくるので普通にプレイしているだけでもかなり強い選手が出来上がるようになってきます。

転生によってはじめから高い、球速・スタミナ・コントロールは放っておき、転生してもいわゆる普通の初期能力のままの変化球を伸ばすことに重きをおきましょう。

途中のプレイで貯めた体力回復系の消費アイテムを駆使してひたすら変化球のキレを磨き続ければ、総変化量15はたやすく超えるはずです。

なお、彼女は特殊能力「重い球」を誕生日にもらえる愛が最適です。
愛のイベントはランダム要素が強いのですが、何度も転生を繰り返せば、イベントが起きないということはないはずです。
一応流れを書いておくと、愛が街中で誰かと話しているランダムイベントを経験したあと、食堂にうろつけば電話番号を知ることが出来ます。
あとは地道に電話で高感度を上げればOKです。

パワポケ攻略

次に転生なしで投手を育成する場合です。

パワポケ2では「転生」という要素がある以上、転生を使わないと強い選手が作れないことは明白なのですが、頑張って挑戦します。

大抵の人は転生の条件を整えるだけでも大変でしょうし、そもそも転生100回とか面倒なことをやる気にもならないでしょう。

パワポケ攻略

目標とする選手は、球速の早い抑え投手となります。
パワポケ2では初期能力の低さにより、球速とスタミナの両立はかなり厳しいものとなるので、スタミナに比べて比較的上げやすいコントロールを上げていくことにします。

 

※ キャラクター初期設定はピッチャー(抑えタイプ) オーバースロー にしました。

● 1年目 ●

ランニングである程度までタフを上げたら (筋トレのケガ率が5%になるくらいまで)、ひたすら筋トレを繰り返します。
体力MAX→筋トレ→筋トレ→休み→筋トレ→休み
というサイクルで繰り返して、ひたすら筋力ポイントを上げます。

筋トレを繰り返すのは、筋力練習のみを繰り返すことによってポイントのロスを少なくすることが目的なので、試合の後などは技術ポイントを計算して投げ込みを行い、ポイントに無駄のないように球速を伸ばしていきます。

試合では、最初から覚えている変化球のみを使って何とかしのぎます。
低めのスミに変化球を集めれば何とかなります。


● 2年目 ●

基本的には1年目と同じで球速を伸ばしていきます。
が、2年目の中盤あたりからは選手の細かい方針を決めていかないといけません。

@ ひたすら球速を伸ばして160km/hにする。

A ある程度の球速と、変化球の両立を図る。

球速を160km/hにするのははっきり言ってかなり大変です。
155km/hを越えた時点で1km/h伸ばすのに必要な筋力ポイントが70を超えるので
160km/hまで球速にかまっていると変化球が伸ばせなくなるのです。

そこで今回は155km/hになった時点で変化球練習に練習をシフトしていくことにしました。
筋トレにかわって投げ込みを行い、球速を伸ばしたら3年目にかけて変化球練習を繰り返します。

● 3年目 ●

試合ではなるべく勝ちましょう。
主人公が野手ではないので勝つのは厳しいかもしれませんが、
しっかりオフにモグラーズ寮を回ることで
仲間評価を上げていれば何とかなるはずです。

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テストプレイでは以下の選手が完成しました。
日本シリーズやクリア時のポイントで球速を少し上げました。
また、コントロールは試合時の経験点などで自然に上がっていきます。
それほど意識して技術ポイントを上げる練習をする必要はないでしょう。

みかさ 左投オーバー

157km/h スタミナ E(33) コントロールB(157)

スライダーLv.7 フォークLv.2

特殊能力なし

へきれ あぞそ よけさ あかた ばおぎ らおし みぬの へせよ さじご

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戦争編はピッチャーにとってはかなり恵まれた環境であると言えます。
なぜなら、呪島によるパワーアップがあるからです。

運がよければ、一回の呪島探検でコントロールが30上がったり、球速が一気に4km/h上がったりすることもありえるのです。

しかし反面、大きなリスクを伴うのも戦争編です。

管理人のソフトのランキングでは、200プレイ以上しているのにも拘らず、最後まで生き残ったのはわずかに3選手でした。

確かに強い選手は作れますが、それなら転生を繰り返したほうが精神衛生上よいのではないか、と思います。


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