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以前は泌尿器科の内藤教授に顧問、総合診療科の林教授に監督をしていただいていました(林教授は2013年度、内藤教授は2014年度で退任)。

2015年度からは産科婦人科の加藤教授に顧問、兼城助教に監督をしていただいています。

顧問:加藤教授

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監督:兼城助教

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前顧問:内藤教授

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前監督:林教授

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○現在何をされていますか?

 

1975年に東邦大学医学部を卒業後、九州大学医学部で卒後研修、臨床研究を行い、現在、九州大学大学院医学研究院感染環境医学教授、九州大学病院病院長補佐、総合診療部部長、臨床教育研修センター長を務めています。専門分野は感染症、生活習慣病、肝臓病ですが、臨床力のある総合診療医の育成を目指しています。

 

○ゴルフに関して(きっかけ・好きな理由etc)

 

野球少年であった小学生の頃、父親のアプローチ・ショット(30-120 yard)を野球のグラブで捕球していたのが、ゴルフとの出会いでした。その後、医師になってから時々HC 12の父親に連れられてコースに出ていましたが、当然のことですが、まったく敵わないことに苛立っていました。1983年に勤務していた病院で、若い医師の中でゴルフ熱が高まり、以来、まじめにゴルフに取り組むようになり、現在、HC 10で志摩シーサイドカンツリークラブ(月例 優勝2回)、下関ゴルフ倶楽部のメンバーです。定期的なゴルフコンペとしては、いずれもnamingは私ですが、九州大学病院総合診療部の「The G Cup (48回)」、ゴルフ仲間の「有栖川マスターズ・トーナメント(30回)」に参加しています。イギリスの紳士は仕事は勿論、仕事だけでなく、趣味(ゴルフ)も一流でなければならないと言われているそうですので、両方に頑張って行こうと思います。

 

○最後にゴルフ部に対してメッセージをお願いします。

 

ゴルフの最も大切なことは、マナーだと思いますが、九州大学医学部のゴルフ部の学生とラウンドした後、一緒に廻ったキャデイさんからそのマナーの良さを褒められます。私が教えたわけではないのですが、自分が褒められたように嬉しく感じています。次に技術ですが、最初は上級者に習って正しいswingを身に付けることと思いますが、これは練習により自然に身に付くものです。ゴルフはもともとイギリスの貴族で始まったので、何よりも大切なのは、マナー、品格であると思います。九州大学医学部ゴルフ部出身者は「さすが」と言われるゴルファーになって欲しいと思います。