|
戦評
序盤から接戦のにおい。緊張感がある。応援席の父兄の声も少々熱い。
加賀中はIのフリースローからスタート。高島三中はEのフィールドゴールでスタート
となった。1Pは激戦中の激戦。1P終わって12−14の2点差。2P勝負になっ た。しかし、1Pとはちょっと違う。加賀中のH田口が1Pで退場をしている。苦しい 加賀中。しかし、ファウルトラブルこそ無い高島三中だが、試合中のバイオレーション の多さに展開や流れを上手くつかめない。
抜け出したのはきっかけが高島三中20番の連続ゴールから始まり、Cの得点でかなり
優勢。加賀中もショットにはいけるのだが、ことごとくリングに嫌われる。加賀中G保 田の3ポイントショットも出るが、最後も高島三中Oのショットが決まり、加賀中万事 休す。正規のピリオドでやれば解らない試合だったと思うが、しかし大会規定は平等。 高島第三中学校に今回は軍配が上がった。
私が審判をやっていただけに、うまく戦評出来ませんが、中々見ごたえのある試合であ
ったと思います。まだ中学2年生のこの時期。バイオレーションやファウルがかさむの も致し方ないと思います。しかし、これから少しずつ修正をしていってください。大会 ランクが上がるほど吹かれる瞬間のレベルも、吹かれない瞬間のレベルも上がって行き ますのでね! |