
グラウンド紹介
私たちは授業期の練習は基本的に大学が所有している矢上キャンパスグラウンドを使用して練習しています。矢上キャンパスグラウンドは日吉キャンパスから徒歩3分程度のところにあります。その矢上キャンパスグラウンドを紹介いたします。
・矢上キャンパスグラウンドの魅力
魅力1:日吉キャンパスから徒歩3分
→矢上キャンパスグラウンドの魅力はまず何といっても日吉キャンパスから徒歩3分と非常に近いことです。他の野球サークルが使う外部のグラウンドは日吉キャンパスから遠く、電車・バスなど交通機関を利用しないといけないため、練習のたびに毎回交通費などがかかります。しかし私たちが使う矢上キャンパスグラウンドは日吉キャンパスから徒歩3分のため、野球サークルのように移動による労力、交通費が全くかかりません。
魅力2:いつでも使用できる
→矢上キャンパスグラウンドは大学所有のグラウンドのためいつでも使用できます。したがって全体練習のない日でも、個人的に自主練習をすることができます。実際、部員たちが授業の空き時間を利用して、2,3人で個人ノック・バント練習・ティーバッティングなどの自主練習をしている光景をよく見かけます。
魅力3:クラブハウス棟
→矢上キャンパスグラウンドの隣にはクラブハウス棟があり、そこに私たち軟式野球部の部室があります。部室があるとバット、ヘルメット、キャッチャー道具などといった持ち運ぶのに大変な道具なども全て部室においておくことができます。野球サークルは部室がないためこのような道具を練習のたびに毎回持ち運ばなければなりません。したがって部室があると大変便利ですよね。また練習後など部室の中で部員たちが談笑している光景もよく見かけます。
またクラブハウス棟にはシャワールームも完備しており、練習でかいた汗をすぐ流すことができます。部員たちは練習後、シャワーを浴びてからバイト、遊び、飲みなどに繰り出しています。
・矢上キャンパスグラウンド写真
《グラウンド全景》
授業期の練習は毎回このグラウンドで練習しています。
《Cグラウンド》
矢上キャンパスグラウンドの隣には一際小さな鳥かごのようなグラウンドがあります。これは「Cグラウンド」と呼ばれています。
ここでは投球練習、キャッチャーのショートバウンドを止める練習など、主にバッテリー練習が行われています。