陸上競技場
《トピックス》
平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
平成24年度 
 第50回 県高校総体(陸上)
2年ぶりに県高校総体(陸上)
が戻ってきた。この大会は毎年、この時期に2週(4日間)に亘り、全種目を競技し、上位選手は県代表として南関東大会、更には全国大会(インターハイ)へと進むもので前半の5月12日(土)〜13日(日)を麻溝で、後半(来週)を三ツ沢で開催される。各地区予選会を勝ち抜いてきた若きアスリート達だけに熱気はムンムン。晴れ上がった青空の下、日頃の練習成果をグランドに、そして戦う仲間達にぶつけていた。大会新2つは意外(少なかった)だったが、それ以上の雰囲気はあったような気がした。競技場が県北部にあるため、遠い人で2〜3時間かけてやって来るが、平成26年春にはクロカンコースが併設されたサブトラックが完成し、県内屈指の競技場になるので2年後を楽しみに日々精進して欲しいと思う。今回、麻溝ベストは男4、女6計10が塗り替えられた。
 
 第60回 相模原市陸上競技公認記録会
春の
訪れを告げる桜も散り、ようやく暖かくなる筈の陽気が、今年は肌寒さが続き、4月22日(日)、今年、初めての記録会が開催された。朝から厚い雲に覆われ、この日を待ちわびた各校新入陸上部員ら多数と要望の多かった種目(3000m障害他)の新設等で昨年に比べ、120名増の840名余がエントリーした。そして@小学生800mでは大きなお兄さんやお姉さんに交じって走る小学1年生のお子さんA神藤陸協会長のかつての教え子(上南)のお嬢さんが茨城から駆けつけ、いきなりの大記録(女子1500m)Bこの春、相模原に産声をあげた陸上競技を主に活動するスポーツクラブから義足のアスリートらが出場する等、大きな大会に成長するような予感を感じさせた。本大会で男女4種目計8種目に麻溝競技場ベストが更新された。
 
第48回 四大学対抗陸上
昨年、麻溝での初開催となった四大学対抗陸上が今年も開催された。3月以降、土日になると雨が心配になるが、今日(4月21日(土))は終日、どうにか持ってくれた。昨年、震災の影響で開催そのものが危ぶまれたが、予定どおり開催されたものの大荒れの天候
に低調な記録に終わってしまった。今年はオリンピック・イヤーでもあり、昨年のリベンジに選手も応援団も熱く盛り上がり、男女仲良く、2種目計4種目に大会新がでた。総合優勝は2位東海大に17点差をつけた順天堂大に輝いた。一方、麻溝競技場ベストについては23種目で更新されたが、市内関係者のベスト記録は男子三段跳の15m60(鳥越先生(串川→共和))と女子走幅跳の5m76(足立原絵理さん(旧姓山本))の2種目が残っていたが、今回、足立原さんの記録を3cm上回る5m79が出て更新され、鳥越先生の記録が唯一、市内関係者の記録として残った。
 
 陸上教室の発会式
平成5年(1993年)に誕生した「相模原市小学校陸上教室」の20回目の発会式が4月14日(土)麻溝競技場で行われた。
しかし、どういう訳かここ最近、土曜日になると雨が降る空模様。この日も朝から冷たい雨が降る中、初日とは思えない程の沢山の生徒さん(107名)が駆けつけてくれた。雨天走路場で発会式が行われ、挨拶に立った神藤陸協会長からは節目(20年)の年に大勢の生徒さんが集まったことに謝辞を表し、水泳の北島選手を例えて、将来、どのような道に進もうともその道を極めるためにも日々の努力と継続の必要性を説いていた。今年は高学年の兄姉に付きそう形で参加する低学年の生徒さんも多く、要望の多かった夏休み中の開催を含め、22回の長丁場に指導員達も尚一層の気を引き締め合っていた。
 
 中学校陸上競技記録会
今年は桜の開花が遅く、まだ肌寒い 3月27日(火)、久しぶりに晴れあがった麻溝競技場に新2年生、3年生の陸上部員が集まり、中学校陸上競技記録会が実施された。見慣れた
ユニホーム、見慣れないものもいたのでゴール付近に移動し、確認すると市内はもとより愛川、大和、綾瀬、厚木の近在中学生多数も参加していた。これから始まる県大会出場を賭け、自己新を目指して熱のこもった戦いを展開していた。