長岡市スポーツ少年団
空手道新武会長岡道場

ジュニア教室・一般部


2011・12・25 新潟市にて開催された 「空手道新武会錬成大会および武空杯」 での一こま。

はじめに

「空手道新武会」は、現会長羽賀友信先生のもとで空手の技術と精神性を学んだ者たちが、
新潟市と長岡市で活動を始めたのが始まりです。

「空手道新武会」一般部の理念は一撃必殺であり、顔面や金的などの急所に打突を与えることにより、
一瞬にして相手を制圧するという武道としての精神性を色濃く残しています。

長岡道場では、羽賀先生から受け継いだ技の体系を、泉館幸久代表師範が論理的に解析し、
古来曖昧模糊としたものとして語られなかった技の成り立ちを、
現代のスポーツ理論を通じた合理的な説明を加えて指導していました。

そして現在、泉館代表師範に指導を受けた指導陣および道場生が、
泉館師範の構築した技の理論を受け継ぎ守り続けていくために、日々稽古に邁進しています。
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また、ジュニア教室では、空手の技術もさることながら空手だけにこだわることを良しとせず、
子どもたちが将来どのようなスポーツの道に進んだとしても役に立つ、「身体の使い方」をさまざまな手法で指導しています。

とかく空手というと、「痛くて野蛮な」という評価を受けがちですが、ジュニア教室においては空手の「痛さや怖さ」ではなく、
思いっきりからだ全体を使った楽しい遊びのような動きを繰り返す中から、その子の身体統合能力が育まれていくよう心がけています。
そのため、男子児童のみならず女子児童の参加が多いのも特徴です。


空手を始めたら、かけっこが早くなった。
空手を始めたら、ドッジボールでぶつけられなくなった。
空手を始めたら、泳げるようになった。
空手を始めたら、給食を残さなくなった。
空手を始めたら、大きな声であいさつができるようになった。
空手を始めたら、友だちに優しくできるようになった。
空手を始めたら、兄弟げんかしなくなった。


空手は、他の誰かよりも自分が強くなるためのスポーツではありません。
空手は、むかしの自分よりも今の自分が強くなるためのスポーツです。



3月25日(日)、長岡市民体育館で開催された、新武会、上地流空手、極真館による
「第8回合同錬成大会」の記事が、「長岡よみうり」に掲載されました。


※ 水曜日の稽古場所が変更となりました。
(旧) 宮内小学校 体育館 → (新) 宮内中学校 武道場 に変更となりました。
詳しい案内はこちらをご覧下さい。


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