シャトル桜木

お問い合わせ先 shuttlesakuragi01@gmail.com

シャトル桜木 バドミントンクラブとは

シャトル桜木 バドミントンクラブは千葉県で活躍する小学生ジュニア向けのバドミントンクラブです。 千葉県で開催される各種大会に参加し、「シャトルに思いを込めて 打て強く!」をモットーに楽しく活動しています。

新規メンバー募集中
近年バドミントン人気は高まっており、中学校の部活でも凄い人気です!
小学校低学年の間に始めることで技術・センスが共に大きく成長します。
この時期に身につけた力が中学生になってから生きてきます。

シャトル桜木では、初心者用メニューで低学年でも無理なく基礎から丁寧に指導致します。
見学・体験参加 大歓迎です。お気軽にご連絡ください。詳細はこちら

コーチからの今月の一言

試合中の心構えについて

まず、試合が始まったら相手を知ること。それから、相手を迷わせるように。
自分が、色々なショットをコートの色々なとこへ打てることを相手に意識させ、相手にこちらのリターンコースを絞らせない様にしましょう。 同時に、そのショットに対する相手の動きを確認しましょう。
明らかに相手の苦手が分かれば、そこを責めればいいけど、上位陣ではなかなか分からないと思います。 そんな時には、相手の得意なショットは何か?を見ます。そしてそのショットを打たせないように、コース・速さ・高さを考えてリターンしましょう。 段々相手もイライラしてきて、無理に打つようになりミスが増えてくるはずです。

あと注意する点は、点差が少しある場面の気持ちの持ち方
特に最初に、ポンポンと簡単に得点出来てしまい、5~6点差ついている時ほど注意です。そこで油断して集中力を切らすと、簡単に3点くらい連続でとられ、こちらは(追いつかれる…)、相手は(追いつくぞ~)、って感じになってしまい、その後ズルズルと負けてしまった...なんて試合をよく見ます。
中盤で勝っているときは得点差を考えず、とにかく自分の点数を、1点ずつ取るように心がけてください。

そして終盤で勝っている時は「相手の点数と引き算」を、しないこと
18-13…5点差だな…と考えた瞬間に、集中力は今どう1点取るかから離れてしまいます。
21点まで後3点、この1点をどう取るか!…という点の取り方にこだわることが大切です。
終盤で負けているときは、今できることに集中するのみです。それは必ず次のゲームや試合に効果が出てきます。
特に女の子に多い「泣き出したり」や、もう無理...と「あきらめ」てしまっては、何も得るものはありません。 10-20であったとしても 「この一点をどう取るか」、ラリーの中で
「自分でミスしないで、いかに相手にミスさせるか」
を考え、工夫し、チャレンジすべき最も大切な瞬間なのです。

格下の相手には、油断せず1点もやらないつもりで、次の試合を考え全力で倒しにいく。
格上の相手には、一生懸命考えて動いて、一回でも多くラリーをし、1点でも多く得点する。

それじゃ皆んな、頑張れよ

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