
札幌ジュニアFC プロフィール
1、札幌ジュニアFC
1981年に創設された20年以上の歴史を誇るクラブチームです。
札幌大学サッカー部のボランティア活動からはじまりました。
●1967年、西岡地区に札幌大学が開学され、当時サッカー少年団の指導者も少なく、札幌大学サッカー部が地域の子供達へのボランティアとして、”サッカーを通して、スポーツを愛好する子供達、心身共に健全な子供達の育成”を目的として指導を始めました。
●その活動が母体となり、札幌サッカースクール(SSS)と共に札幌市内のジュニアクラブのはしりとして正式に1981年に創設しました。
2、発足の目的
サッカーを通じスポーツを愛好できる子供たちの育成を目的とします。
サッカー選手のエリートを養成するクラブではありません。
●学校体育でなかなか活動のできない子供達を、札幌大学の施設・他の施設を利用し、指導者と保護者の理解・協力のもとで、サッカーを通じ生涯スポーツを愛好する事の出来る子供達の育成を目的として発足しました。
●サッカーを行うことにより、心身ともに健全な少年・少女を育て、その中から将来サッカーに進む子供、また自分に向いている他のスポーツをみつけ、進む子供をサポートする事に大きな目的があります。
3、指導の基本的考え
「サッカーを通して、少年を大人に。 大人を紳士に。」
挨拶や、感謝の気持ち、仲間を思いやる気持ちを育てます。
サッカーの基礎技術から、個人・チーム戦術を指導していく基本には「人格の形成」という大きな目標があります。
「スポーツを行う事の楽しみを知る。」
「サッカーの基本技術・戦術を身につけ、基礎体力をしっかり築き上げる。」
「挨拶を元気良く、きちんと出来る事、感謝の気持ちを忘れないこと、他人の気持ちを解ってあげられること。」
「自分で判断し、行動できる自立心を育てる。」
これらの考え方から、子供たちには多様な経験や体験をさせていきます。
4、クラブの運営について
子供たちの健やかな成長を指導者・保護者の皆さんで支援しましょう。
札幌ジュニアFCは、全てのスタッフがボランティアの非営利団体です。
子供たちの健やかな成長を指導者&保護者の皆さんで支援しましょう!!
●指導者はいつも個々の子供達の事を考え個性を伸ばすよう努め、時には厳しく、また自分の子供のように可愛がり、彼らの成長を見つめています。そこで、保護者の皆様には次のことを理解して頂きたいと思います。
誰でも自分の息子・娘は可愛いものです。
集団活動の中では他人も評価し共に理解・協力していかなければクラブの運営は難しくなっていきます。
●我々のクラブは施設(札幌大学・西岡北小学校・その他)を借り、指導者も自分がサッカーをやってきた者,サッカーが好きでコーチの仕事を引き受けてもらい、自分のことよりも子供達の成長を楽しみにしている人ばかりです。
このような環境の中で子供たち、そして保護者の皆さんがサッカーを行っているひと時を楽しく送ってもらいたいと考えております。
●組織は決して個で成り立つものではなく、事務局、指導者、保護者、そして子供たちがひとつになってはじめてすばらしい組織体(母集団)になるものと考えております。
5、指導スタッフ
サッカー経験者、愛好者、札大サッカー部OBが協力し、
各年齢層を7人のスタッフで分担し指導します。
サッカー経験者、サッカー愛好者が協力し、各年齢層(基本的に幼児〜2年生、3年生、4年生、5年生、6年生)を現有のスタッフが分担し、指導します。
時には指導者の仕事の関係から担当者が変わることもあるなど、指導者が固定的でないことをご理解ください。
各コーチには、それぞれの仕事の合間にコーチを引き受けていただいております。
※スタッフ全員が無給のボランティアです。
代表者 : 福江 監督 H24年度:全学年&幼児〜2年生担当
後藤 コーチ H24年度:6年生担当
熊野 コーチ H24年度:5年生担当
深田 コーチ H24年度:4年生担当
大内 コーチ H24年度:3年生担当
氏家 コーチ 札大女子コーチ・Jrアシスタントコーチ
川村 コーチ Jrアシスタントコーチ
一貫した指導のため、指導者は持ち上がりとなっています。
審判につきましては、保護者の皆さんに資格を取っていただき、協力を受けています。