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第61回 全国高等学校

総合体育大会レポート

 

    7月28日 総合開会式

    7月29日 陸上競技

           バスケットボール

           ハンドボール

           サッカー    

    7月30日 陸上競技

           ソフトテニス

           弓道

           アーチェリー

           サッカー   

    7月31日 陸上競技

           ソフトテニス

           ボクシング

           アーチェリー   

    8月 1日 新体操

           バドミントン

           ボクシング

           レスリング

    8月 2日 陸上競技

           新体操

           ソフトボール

           剣道

           テニス

           自転車

    8月 3日 バレーボール

           ボクシング  

第61回 広島県高等学校

総合体育大会レポート

 

 

    5月25日 陸上競技

    5月31日 総合開会式

    6月 1日 ソフトテニス

           バレーボール

           ボクシング

           ヨット

    6月 8日 バスケットボール

           バレーボール(男)

           バレーボール(女)

    6月15日 サッカー(男)

 


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バスケットボール競技 レポート

 

取材日時: 7月29日(火)

取材場所: 深谷第一高校体育館・本庄市児玉総合公園体育館

取材種目: バスケットボール男女

インターハイ事前インタビュー」 7月16日(水)

  

 バスケットボール部の男子キャプテン上岡正直君、女子キャプテン清水池美緒さんに話を伺った。

 

Q.インターハイに向けてどのようなことをしていますか?

A.「男子は走ったり、シュート力を上げたり、ミスをなくす練習をしている。女子は暑さに負けないように、走りこみやシューティングの練習をしている。試合ではキャプテンとしてチームに必要な声をかけ、40分間チームで徹底してやると決めたこと(例えば、ディフェンスは簡単に抜かれない)を40分間やり切ることなどをしようと思う。」

Q.バスケは体力も要り、ハードなスポーツですが、やめたいと思うことは?

A.「バスケが楽しいからやめたいと思ったことはない」

 

 と答え、上岡君も清水池さんも笑顔で、答えてくれた。

 私は中学校の頃バスケットボールをしていたが、全国大会は夢のまた夢だった。しかし、自分の学校からその全国に出場するたくさんの仲間がいると知った今、自分も選手の気持ちになって応援したいと思った。

 「新たな課題、次なる大会へ」

 

 

 

  深谷第一高校で、バスケットボール第一試合目広島皆実高校VS北陸高校を取材した。試合開始、両者とも得点がなかなか入らない程競り合っていたが、だんだん点を離されていった。しかし、皆実も負けずにリバウンドを取り、速いパス回しでゴールへ繋いで行った。「集中しよう!!」とコートに響く声。ディフェンスの時や攻める時に、上岡君がチームにかけた言葉だ。チームを落ち着かせるために、キャプテンとして皆を引っ張っていく姿が流石だと思った。4ピリオド、5番の岡崎修司君が、ディフェンスに押され倒れながらも決めたドリブルシュート。それを、全員で手を合わせて喜びあっていた姿に感動をおぼえた。

結果は残念ながら、皆実65−北陸85に終わったが、大健闘の試合だった。

  試合終了後、キャプテンの上岡君に、その時の気持ちを聞かせてもらった。 

 「悔いは無いし、自分たちのやってきたことが間違いではなかったとことを証明できた」

 「インターハイまでに、合宿で全国トップレベルの愛知学泉大学と練習試合をし、そのとき、全国のディフェンスを体感することができ、今日は十分に活かすことができた」 

 「今後も、国体やウィンターカップがあるので今回の試合の課題を活かして、もっと上を目指したい」 

と語ってくれた。

  試合を間近で見た私は、全国大会というレベルの高さに驚きを隠せなかった。 

                      広島皆実  1年 小浪 綾子

  

 大健闘!!皆実の熱血監督!!!」

 

 皆実高校の藤井 貴康監督に試合後、お話を伺った。

「北陸高校は大型のチームなので、大学生のチームと合宿をしてその対策をしてきた。前半はゲームプラン通りできていたが、動きが少し硬かった。」

 そう話してくださった藤井監督は、タイムの時にも“敵は相手じゃない自分のプレーに集中しろ!!”と選手一人ひとりの心に届くくらい熱くそして冷静に指示されていた。

 最後に「全国ベスト4のレベルのチームと戦えたことはすばらしいこと。選手は良く頑張っていた。この経験を生かして、国体選抜や、ウィンターカップではベスト16の壁を破り、いい結果を残したい。」と話してくれた。私は、選手と監督のこの強い気持ちがあれば目標も叶うと感じた。

祇園北 2年 瀬良 ちひろ

「緊張しないようにとにかくガンバレ!!」

 

 皆実高校キャプテン上岡正直さんのお母さんに試合前、インタビューした。

「日頃の練習を生かして、緊張しないようにガンバレ!!」

と熱いエールを送っていた。この大会に出発する前も練習があって体調が心配だったと言っていたお母さん。保護者の応援はきっと選手にも届いていたと思う。

 

                         祇園北 2年 瀬良 ちひろ

「悔しさをバネに!!」

 

 

 広島皆実高校女子バスケットボール部は、1回戦、地元埼玉県立浦和西高校と対戦した。

前半はリード、中盤から追い越され、第4クォーターで逆転したものの、相手チーム8番牧野さんの3点シュートを立て続けに決められ63対58で惜敗した。

 キャプテン清水池美緒さんは

「勝てる試合を自分達のミスで敗れてしまってくやしい。この課題を生かしてウインターカップでは予選を勝ち抜き全国ベスト8を目指す。」

と力強く語ってくれた。

 村井監督の指導のもと、部員一丸となってバスケットに取り組み、文武両道を見事に果たし、多くの生徒の手本となっている。

12月のウインターカップでの活躍を期待したい。

広島県高体連理事長 宮本 賢一